【新宿区ペットシッター】犬のお散歩代行|ウィペットさんのご在宅中お散歩サポート実例
【新宿区】犬のお散歩代行|ご在宅中でも依頼できる訪問型ペットシッター
「仕事中だけ、代わりにお散歩へ行ってほしい」
「在宅しているけれど、長めのお散歩までは難しい」
「その子の性格を見ながら、安心してお願いできる人に任せたい」
そのようなご相談をいただくことがあります。
ペットシッターブリランテでは、猫ちゃん・鳥さん・小動物のお世話だけでなく、
わんちゃんのお散歩代行にも対応しております。
■ ご在宅中のお散歩代行にも対応しています
今回お伺いしたのは、ウィペットさん
飼い主様がご在宅中にリムちゃんをお預かりし、
いつものお散歩コースへ行ってまいりました。
「家にいるのに、お散歩だけお願いしても良いのでしょうか?」
とご相談いただくこともありますが、もちろん大丈夫です。
お仕事中、体調面のご事情、暑さや寒さへの配慮、忙しい日のサポートなど、
ご家庭によってお散歩代行が必要になる理由はさまざまです。
■ 「ただ歩くだけ」ではないお散歩代行
お散歩中のわんちゃんは、道の匂い、車や自転車、人の動き、鳥さんなど、
たくさんの刺激を感じながら歩いています。
今回のリムちゃんも、途中でムクドリさんをじーっと観察。
こうした場面では、無理に急かして歩かせるのではなく、
その子の気持ちや反応を見ながら、落ち着いて進めることを大切にしています。
少し待つ。
優しく声をかける。
周囲の状況を見ながら、安全に歩き出す。
その小さな積み重ねが、わんちゃんにとってもシッターにとっても、
安心できるお散歩につながります。
■ 排便の状態や誤食にも注意しながらお散歩します
ブリランテのお散歩代行では、歩くだけでなく、
便の状態、歩き方、呼吸の様子、周囲への反応なども確認しています。
また、道端の葉っぱや草などを口にしてしまう子もいるため、
誤食にも注意しながらお散歩を行います。
「今日は少し便が柔らかかった」
「いつもより周囲が気になっていた」
「落ち着いて歩けていた」
そうした小さな変化も、飼い主様へ丁寧にご報告しております。
■ 今回担当したのは、わんちゃんと暮らしている亜紀シッター
今回のお散歩を担当したのは、
普段からわんちゃんと暮らしている亜紀シッターです。
なんと、プライベートでご自身のわんちゃんのお散歩中に、
偶然お客様とお会いしたこともあるそうです。
日頃から地域の中でわんちゃんとの生活に慣れているからこそ、
お散歩中の反応や歩くペース、周囲への意識の向け方も自然に見ながら対応しています。
ブリランテでは、ただエリアが近いシッターを手配するのではなく、
その子の性格・犬種・運動量・ご家庭の環境を考慮しながら、できる限り最適な担当選定を行っています。
わんちゃんのお散歩ひとつでも、
「誰がお伺いするか」で安心感は大きく変わると考えております。
■ 新宿区早稲田発|東京23区対応の訪問ペットシッター
ペットシッターブリランテは、
新宿区早稲田を拠点に、文京区・豊島区・千代田区・渋谷区・港区など、
東京23区を中心にご依頼を承っております。
犬のお散歩代行、猫ちゃんのお留守番サポート、鳥さんの放鳥、うさぎさんの部屋んぽなど、
それぞれの子に合わせた訪問型のお世話を行っています。
「お散歩だけお願いしたい」
「在宅中に代わりに行ってほしい」
「定期的にお願いできるシッターを探している」
そのようなご相談も、ぜひお気軽にお問い合わせください。
今回のお散歩中のご様子はこちら
ムクドリさんをじーっと見つめる姿や、
実際のお散歩中のご様子をInstagramリールにてご紹介しております。
実際のお声がけや歩くペースなど、
ブリランテのお散歩の雰囲気もぜひご覧ください。
ペットシッターブリランテ
新宿区早稲田発|東京23区対応
犬のお散歩代行・訪問ペットシッターのご相談を承っております。
【新宿区ペットシッター】初回でも安心|猫のキャットシッターはどう接しているのか実例で解説

【新宿区】猫のペットシッターでここまで変わる|優しく話しかけながらのお世話
「シッターさんって、実際どんなふうに接してくれるの?」
初めてご依頼される方ほど、ここが一番気になるポイントだと思います。
今回のお世話では、"優しく話しかけながら進めるお世話"に、多くの反響をいただきました。
■ 実際にInstagramやTikTokでいただいたコメント.お声
「こんなに楽しいシッターさんなら安心してお任せできますね」
「このニンゲンは信頼して大丈夫ってわかってる」
「声の出し方で猫に対する愛を感じます」
「最初の警戒から心が開くまでがはっきり分かる」
「猫ちゃんも"大丈夫な人"って感じてる尻尾の上げ方ですよね」
実際の現場で行っていることが、そのまま伝わっている反応です。
■ 入室|最初に見るのは距離感
ドアを開けると、しろくんがすぐに来てくれました。
尻尾をふるふるしながらお迎えしてくれて、そのままお部屋へ案内。なでなでをするとにゃーと言って嬉しそうにしてくれました。
一方で、すーちゃんはキャットタワーの上から様子見。
同じ空間でも、関わり方は全く違います。
近くに来る子/距離を保つ子
この違いを見ながら、無理に距離を詰めずお世話を進めていきます。
■ お世話中|声をかけながら進める理由
今回特に反響をいただいたのが、亜紀シッターの声がけです。
「しろくん、来てくれたのありがとうね」
「すーちゃん、そこが安心だね」
ただ作業をするのではなく、声をかけながら進めることで、
・今何をしているか伝える
・急な動きへの警戒を減らす
・安心できる存在として認識してもらう
こういった変化が生まれます。
■ 環境の変化|見えないストレスも整える
今回のお部屋の状態は、
・ごはんに残しあり
・トイレが溜まり気味
・吐き戻しあり
といった状態でした。
すべて整えたうえで、清潔な環境に戻しています。
飼い主様にはお世話後に必ずビフォーアフターお写真動画付きでご報告をしております ※想定外のことが起きた際はお世話中に直接飼い主様にご連絡も差し上げています。
■ 他社との違いとしていただいたお声
「以前お願いしたシッターさんが、カメラで見ていたらWi-Fiチェックなどお世話以外のところを触って、探していて怖かった...こういう方にお願いしたい」
というコメントもいただけました。
ブリランテでは、
・不要なものには触れない
・お部屋の空気を乱さない
・安心できる動きと距離感
こういった部分も徹底しています。
■ 最後に
猫ちゃんのお世話は「作業」ではなく、その子との関係づくりです。飼い主様の代わりとなり、最大限の愛情と専門知識を持って寄り添うパートナーです。
優しく話しかけながら、その子に合わせて距離をとること。
それが結果として、安心してお留守番できる環境につながります。
ペットシッターブリランテでは、飼い主様と猫様に寄り添ったお世話を行っています。
新宿区早稲田発|東京23区対応
文京区・千代田区・豊島区・中野区・港区・渋谷区・目黒区など
〜ご対応エリア拡大中〜
※埼玉・千葉エリアもご相談可能です
チンチラのペットシッターをお探しの方へ|掃除・部屋んぽ・多頭飼いも対応 ☆新宿区早稲田発ペットシッター

チンチラのお世話は「お掃除だけ」でも、対応の質で大きく差が出ます。
今回は、定期的にケージのお掃除メインでご依頼をいただいているチンチラさん2匹のお世話についてご紹介します。
週2回、同じシッターが担当し、夜19時以降の時間帯にご訪問しています。
チンチラさんは夜行性のため、この時間帯は最も動きが出るタイミングです。日中では見えない行動や反応を確認できるため、状態把握と安全管理の精度が大きく変わります。
お掃除メインでも「作業」では終わりません
「ケージのお掃除だけ」と聞くとシンプルに感じるかもしれませんが、チンチラさんのお世話ではそうはいきません。
夜の訪問では活動時間と重なるため、お掃除と同時に部屋んぽの流れになることも多く、行動のコントロールと安全確保が必要になります。
ブリランテでは、単なる清掃ではなく「動きを見ながら進めるお世話」を前提としています。
夜19時以降の訪問だからこそ分かること
チンチラさんは夕方以降に活動が活発になります。
・ハンモックで休んでいる子
・掃除の気配で出てくる子
・音に反応して急に動く子
このように同じ空間でも行動は大きく異なります。
この時間帯に訪問することで、その子本来の状態や変化を正確に把握することができます。
お掃除中の部屋んぽは「管理」がすべてです
お掃除中に部屋んぽを行う場合、ただ自由にさせるだけでは危険です。
・飛び出すタイミングの見極め
・戻る場所の確保
・掃除中の動線管理
・音や動きへの配慮
これらを同時に判断しながら進める必要があります。
実際の現場では、チンチラさんが慣れてくれて膝に乗ってくるような状況でも手を止めず、安全を確保しながらお掃除を進めています。
こうした対応は、経験がなければ難しい部分です。
個体差への対応が最も重要です
同じチンチラさんでも、性格や行動は大きく異なります。
・様子を見ながら近づく子
・音に敏感な子
・積極的に関わってくる子
今回のお世話でも、においを確認する子と、膝に飛び乗ってくる子で反応が分かれました。
そのため「チンチラさんだからこうする」ではなく、「その子ごと」に合わせた対応が必要になります。
お掃除は「健康チェック」の時間でもあります
ブリランテでは、お掃除を単なる作業として扱っていません。
・チモシーの減り方
・お水の消費量
・排泄物の状態
・動きや反応の変化
こうしたポイントを毎回確認し、小さな異変にも気づけるようにしています。
環境を急に変えないよう、ペットシートも状態を見ながら調整し、その子にとって負担の少ない方法を選択しています。
備品チェックと環境維持も重要なお世話です
チンチラさんはかじる習性があるため、備品の状態確認も欠かせません。
・ハンモックのほつれや劣化
・ステップの固定状態
・砂浴び場の状態
・ケージ内の安全性
事故を未然に防ぐため、細かい部分まで確認し、部屋んぽ前にもお部屋内をチェックしチンチラさんが快適に過ごしてもらえるよう対応しています。
お世話内容はプラン調整で柔軟に対応しています
お掃除メインのご依頼でも、内容に応じてお時間の調整が可能です。
例えば、ハンモックのお洗濯をご希望の場合は、90分プランで対応しています。
ハンモックは汚れが溜まりやすいため、拭き取りだけでなくお洗濯まで行うことで、より清潔な環境を維持できます。
・お掃除メインの日
・部屋んぽ中心の日
・お洗濯や細かいケアを行う日
など、ご家庭の状況に合わせて柔軟に対応しています。
同じシッターが担当する理由
チンチラさんは人や環境の変化に敏感です。
そのためブリランテでは、可能な限り同じシッターが継続して担当します。
・行動パターン
・驚きやすいポイント
・安心できる距離感
これらを把握することで、無理のないお世話が可能になります。
膝に乗ってくれる関係性も、こうした積み重ねによって生まれています。
「見える安心」毎回の詳細なご報告
お世話後は、写真や動画を添えて詳細にご報告しています。
ケージ内のビフォーアフターや、清掃後の環境、チンチラさんの様子まで、わかりやすくお伝えしています。
お留守中でも安心していただけるよう、「見えるお世話」を大切にしています。
チンチラ・小動物のお世話はブリランテへ
ブリランテでは、チンチラのお世話依頼が多く、ほとんどのシッターが実際の現場経験を積んでいます。
チンチラは非常に繊細な動物のため、知識だけでなく現場での判断力が重要です。
モルモット・デグー・ハムスターなど小動物のお世話実績も豊富にございます。
小動物のお世話はブリランテと胸を張ってご案内できます。
おわりに
チンチラさんのお世話は、単なるお掃除ではなく、その子の行動や環境を理解した上での対応が必要です。
「安心して任せられるかどうか」でお悩みの際は、ぜひ一度ブリランテへご相談ください。
ブリランテは新宿区早稲田を拠点に、文京区・千代田区・豊島区・渋谷区・港区・目黒区など、東京23区を中心に対応しております。
「もしも」の時、ペットシッターはどう動く?お世話中の鳥さんの異変に気づき、病院受診から退院まで対応実例☆東京バードシッター

鳥のペットシッターに「病院へ連れて行ってもらえるのか」「緊急時はどう対応するのか」と不安に思われる方も多いかと思います。
鳥さんの異変を見逃さず、かかりつけ医へ迅速に対応した事例
鳥さんは体調不良を隠すことが多く、わずかな変化しか見せないまま急変につながることもあります。
今回のお世話では、2羽のうち1羽に見られた小さな異変に担当シッターがすぐ気づき、写真と動画で状況共有を行いました。そこから代表も含めて慎重に確認を重ね、必要な連絡と判断を進めた結果、かかりつけ医への受診につなげることができました。
ブリランテでは、鳥さんのお世話中に異変が見られた際、事前のお打ち合わせ内容に基づき、必要に応じてかかりつけ医へ連れて行くことが可能です。
現場での異変と、チームでの慎重な確認
お世話初日、担当したせいらシッターが1羽の様子にいつもと異なる点を感じ取りました。
現場の判断だけで進めるのではなく、写真と動画で即座に共有を行い、代表の香取もこれまでの鳥たちとの暮らしやお世話経験、バードライフアドバイザーの資格も取得しているためその知識も踏まえながら状態を慎重に確認しました。
飼い主様や緊急連絡先へ何度もお電話を差し上げましたが、すぐにはご連絡がつかない状況でした。その中でも、今この子のために何が最善かを優先し、事前にお伺いしていたかかりつけ医への相談を進めました。
事前のお打ち合わせが、迅速な判断につながります
鳥さんのお世話では、緊急時にどこの病院へ相談するかを事前に確認しておくことがとても重要です。
近くの病院ではなく、普段から診てもらっているかかりつけ医がある場合は、その情報をあらかじめ共有いただくことで、万が一の際も迷いなく動きやすくなります。ブリランテでは、診察券や保険証もお世話までに飼い主さまにご用意いただきます。何かあった際にすぐ病院へスムーズに連れて行くことが可能になるためです
負担を最小限に抑えた受診対応
かかりつけ医が受診開始になるまで留守番電話で連絡を入れ、受信開始と同時にもお電話をし、診察券番号や病状を細かくお伝えすると、受診が必要とのことで、鳥さんへの負担を最小限に抑えながら迅速に行動しました。
シッターがキャリーなどの準備を進めている間に代表香取がタクシーを手配し、移動中も体温を奪わないよう、運転手さんにエアコンを切って頂き、保温配慮しながら病院へ向かいました。
鳥さんは小さな体だからこそ、移動時の温度や揺れ、環境変化の影響を受けやすいです。だからこそ、病院まで出来る限り体温ケアをしながら安全に運ぶかまで丁寧に考えることが大切だと考えています。
移動中や受診中も、状況を細かく共有します
移動中や受診中の状況についても、一つ一つ飼い主さまへLINEで細かく共有を行いました。
後から飼い主様がご確認された際に、どのような異変があり、どのような判断を経て、どのように行動したのかがきちんと伝わるよう、経過を丁寧に残しています。
その後飼い主様とご連絡が取れた際には、「すぐに連れて行ってくれて本当に良かったです」とお言葉をいただき、私たちも心から安堵いたしました。
入院中から退院の日まで、継続して見守る体制
診察の結果、安全を考慮して入院となりました。
受診して終わりではなく、飼い主様とご相談の上、その後も毎日病院へ状態確認のご連絡をシッターが行い、経過を飼い主さまへ随時お伝えし続けました。
その結果、飼い主様のご帰宅に合わせて退院のタイミングも決定。お留守番中の緊急対応だけでなく、その後の見守りまで含めて支えることも、私たちが大切にしていることのひとつです。
お留守番しているもう1羽の子への配慮
一緒に過ごしていたもう1羽の子は、相方さんが不在となり、どこか寂しそうな様子も見られました。
せいらシッターは、少しでも安心できるようにと、似た姿のフィギュアが飼い主様ご自宅にありましたので、そちを近くに置くなどの工夫を行いました。
体調面だけでなく、その子の気持ちに合わせた関わり方を考えることも、日々のお世話ではとても大切です。
鳥さんのお世話は、日常管理だけではありません
ごはんやお水の管理、ケージのお掃除、放鳥時の安全確認といった日常のお世話はもちろんですが、鳥さんの場合は小さな体調変化を見逃さない観察力も求められます。
さらに、緊急時には落ち着いて情報を整理し、連絡を取り、必要であれば受診までつなげる対応力が必要です。
ブリランテが大切にしていること
ペットシッターは、ただ決まった作業をこなすだけの仕事ではありません。
その子の普段を知り、わずかな異変に気づき、必要な時に正しく判断し、行動すること。私たちはその積み重ねが、飼い主様の安心につながると考えています。
鳥さんのお世話中に異変が見られた際も、事前にお伺いした内容をもとに、必要に応じてかかりつけ医へ連れて行くことが可能です。もちろん、状況共有やご連絡も丁寧に行いながら進めてまいります。
鳥さんのお留守番に不安がある方へ
鳥さんのお留守番は、わんちゃんや猫ちゃんとはまた違った繊細な配慮が必要になる場面があります。
だからこそ、日常のお世話だけでなく、異変に気づけること、必要な時に行動できること、その後の経過まで丁寧に寄り添えることが大切です。
ブリランテでは、鳥さん一羽一羽の状態をしっかり見ながら、ご家庭ごとの方針に沿って対応しております。
お問い合わせについて
鳥さんのお世話や、緊急時対応を含めたご相談も承っております。
対応エリアについて
ペットシッターブリランテは、新宿区早稲田を拠点に、文京区・千代田区・豊島区・港区・渋谷区・目黒区など東京23区、千葉一部.神奈川一部.埼玉一部まで対応しております。詳しくはホームページのご対応エリアをご覧下さい
鳥さんのお世話や、緊急時対応を含めたご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
ペットシッターのリアル|インドアな私がペットシッターを10年続けている理由

ペットシッターのリアル|インドアな私が10年続けている理由
ご相談・ご予約は下記より承っております。
ご予約・ご相談はこちら(初めての方もお気軽にご連絡ください)
ペットシッターというと、
「動物が好きでアクティブで、外を駆け回る仕事」
そんなイメージを持たれることが多いかもしれません。
ですが実は、私は真逆です。
もともとかなりのインドアタイプで、
休日は家で静かに過ごすことが好きな性格です。
旅行にもあまり興味がなく、
できるだけ家でゆっくり過ごしたいと思うタイプです。
それでもこの仕事を10年続け、
開業して5年が経ちました。
なぜ続けてこられたのか、
少しリアルにお話しさせていただきます。
華やかではない、でも信頼で成り立つ仕事
ペットシッターの仕事は、決して華やかではありません。
朝早くからの訪問、
夜遅い時間のお世話、
天候に関係なく移動しながらの対応。
ご家族が不在の中で、
大切な命をお預かりする責任のある仕事です。
ですがその分、
「この子を任せられるのはこの人だけ」
そう言っていただけることも多く、
信頼で成り立っている仕事です。
インドアだからこそできるお世話
実は、このインドアな性格は
この仕事にとても向いています。
無理に距離を詰めず、
その子のペースを大切にしながら、
優しくお声がけをして関係を築いていきます。
特に猫さんや鳥さん、小動物たちは、
人の空気感にとても敏感です。
だからこそ、静かに寄り添うスタイルが、
安心してもらえるお世話に繋がっています。
インドアな私の休日の過ごし方
それから私は、旅行などもあまり興味がなく、
外に出るよりも、家で過ごす時間の方が好きです。
お休みがあると、特別なことをするというより、
うちの猫たちと一緒に過ごす時間を選びます。

気がつけば、
「もっと外に出よう」ではなく、
「もっと深く、この時間を過ごしたい」と思うようになり、
どんどんインドアになっていきました(笑)
外に出ることより、今の時間を大切にしたいと思う理由
学生の頃は、いろいろな国を旅行したり、
短期留学をしたりと、外に出て過ごす時間も多くありました。
そういった経験を通して、
自分なりにたくさんの景色や時間に触れてきたからこそ、
今はどこかへ行くことよりも、
目の前にある日常や、動物たちと過ごす時間を、
より大切にしたいと感じています。

仕事と暮らしは、すべて繋がっています
早稲田は美味しいお店も多く、
「少しゆっくりお店で食べたいな」と思うこともありますが、
やはり「早くうちの子に会いたい」が先に立ち、
テイクアウトを選ぶことがほとんどです。
おすすめの【AKHA AMA COFFEE】早稲田店
タイスタイルアイスコーヒー&キャロットケーキ
帰宅するとすぐに「遊ぼうよ」とアピールしてくるので、
さっと食事を済ませて、そのまま一緒に過ごす時間に。
夜はできる限り、うちの子たちとの時間を大切にしています。

もちろん、お客様とのご連絡もできる限り迅速に対応しており、
代表である私自身も現場に入っているため、
移動時間を使ってブログやSNSの作成を行っています。
また、お昼の時間帯は猫たちもゆっくり休んでいることが多いため、
タイミングよく帰宅できる日は、
お支払い明細の作成やカルテの記録など、
事務作業もその時間に行っています。
こうした一つ一つの積み重ねが、
お世話の質を支えています。
ブリランテでは、
一件一件に集中しながら丁寧にお世話しています。
ご相談は随時承っておりますので、
お気軽にご連絡ください。
年中無休でご対応できている理由
旅行に行きたいという気持ちがあまりなく、
日々の中で動物たちと過ごす時間に満足しているため、
無理をすることなく、年中無休でのご対応を続けています。
ペットシッターという仕事は、
お客様のご都合に合わせた柔軟な対応が求められる場面も多いため、
こうした生活スタイルが、そのままサービスの提供にも繋がっています。
ブリランテには様々なスタイルのスタッフがいます
ここまでお話ししてきた内容は、
インドアな私自身の生活や価値観がベースになっています。
猫と暮らしていることもあり、
家でゆっくり過ごす時間を大切にするようになりました。
一方で、ブリランテのスタッフの中には、
わんちゃんと暮らしながら、
一緒にお出かけを楽しんでいる方も多くいます。

それぞれの暮らし方や関わり方があり、
どちらが良い・悪いということではありません。
様々な価値観や経験を持ったスタッフがいるからこそ、
その子の性格やご家庭のスタイルに合わせて、
無理のない形でお世話を行うことができます。
ペットシッターに本当に必要なもの
ペットシッターに求められるのは、
特別なパフォーマンスではありません。
毎回同じように丁寧にお世話すること、
小さな変化に気づくこと、
そして「いつも通り」を守ること。
ご家族がいない時間でも、
安心して過ごせる環境をつくることが、
何より大切にしています。
最後に|この仕事は暮らしの延長にあります
ペットシッターという仕事は、
特別なことをする仕事ではなく、
その子のいつもの暮らしを、
変わらず続けるための仕事です。
自分自身も、猫たちとの時間を大切にしているからこそ、
ご不在中のご家族のお気持ちにも自然と寄り添っています。
大好きな子たちに会えることが、
私にとって一番のご褒美です。
ご不在の時間も安心してお任せいただけるよう、
一件一件に集中してお世話しています。
大切なご家族が、安心して過ごせるように。
そしてご帰宅されたときに、
「いつも通りだった」と感じていただけるように。
これからも一件一件、愛情を持って丁寧にお世話させていただきます。
ご依頼について
新宿区早稲田を拠点に、
文京区・千代田区・豊島区・渋谷区・港区・目黒区など、
東京23区を中心にご対応しております。
猫・犬・鳥・小動物まで対応可能です。
ご相談・ご予約は下記よりお気軽にご連絡ください。
新宿区 ペットシッター|文京区・渋谷区対応|歴10年・開業5年のブリランテ

ペットシッター歴10年・開業5年|新宿区早稲田発 ペットシッターブリランテ
2026年4月9日で代表香取はペットシッター歴10年目、開業して5年になりました。
新宿区早稲田を拠点に、
文京区・千代田区・豊島区・渋谷区・港区・目黒区など
東京23区を中心にペットシッターとして活動しております。
猫・犬・鳥・小動物まで幅広く対応しております。
開業前は、ペットシッターとして5年間勤務し、
どんな時も「お世話を最優先」に過ごしてきました。
大変なこともありましたが、
素敵なお客様とペットさんに恵まれ、
気づけば生活の中心は常にこの仕事でした。
どんな状況でもお世話を最優先にしてきました
勤務時代、年末年始の繁忙期に鼻骨骨折という怪我で手術となった際も、
入院中にカルテを見返しながらスケジュールを確認し、
「手足でなくて良かった」と思ったほど、
お世話に向き合うことが当たり前になっていました。
退院後も痛み止めを飲みながら現場へ戻り、
改めて「どんな状況でもこの仕事を続けたい」と強く感じ、
その経験をきっかけに開業を決意しました。
この仕事で出会えた大切な家族(保護猫との出会い)
開業当初のお世話先で出会った、
妊娠中の保護猫ちゃん。
怖がりだった子たちとお世話を通して少しずつ距離が縮まり、
ご縁があり、今では我が家の大切な家族になりました。
この仕事をしていなければ出会えなかった存在です。
ペットシッターブリランテの特徴|東京23区・近郊対応
ペットシッターブリランテでは、
新宿区・文京区・千代田区・豊島区・渋谷区・港区・目黒区をはじめ、
東京23区全域に対応しております。
すべてのスタッフが動物に関する資格や実務経験を有しており、
無資格のシッターは在籍しておりません。
大切なご家族をお預かりする立場として、
知識・経験の両面から安心してお任せいただける体制を整えております。
また、専任制を基本としつつ、
シッターが複数名で連携して対応する場合でも、
事前の引き継ぎや情報共有を徹底し、
どのスタッフが担当しても変わらないクオリティで
丁寧にお世話いたします。
現在、ありがたいことに多くのお問い合わせ・ご依頼をいただいており、
対応エリア拡大およびシッター増員も進めております。
千葉県・埼玉県など近郊エリアにつきましても、
順次対応を拡大しておりますので、
該当エリアの方もお気軽にご相談ください。
定期のお散歩代行・継続利用にも対応
定期でのお散歩代行につきましても、
シッティングと連携した形で承っております。
お仕事やご不在時の日常的なサポートとして、
継続的なご利用も可能です。
複数シッターでの対応が必要な場合でも、
情報共有を徹底し、
安心してご利用いただける体制を整えております。
こんな方におすすめです
・新宿区・文京区・渋谷区周辺でペットシッターをお探しの方
・旅行や出張でお留守にされる方
・環境の変化が苦手な猫ちゃん・わんちゃんと暮らしている方
・初めてペットシッターをご利用される方
・安心して任せられるシッターをお探しの方
ゴールデンウィーク・繁忙期のご予約について
ありがたいことに、多くのお問い合わせ・ご依頼をいただいており、
特にゴールデンウィーク期間はご予約が集中しております。
日程によってはご案内が難しい場合もございますので、
ご検討中の方はお早めにご相談いただけますと幸いです。
お問い合わせ・ご相談はこちら
これからも変わらず、
大切なご家族を安心してお任せいただける存在であり続けられるよう、
スタッフ一同努めてまいります。
ペットシッターのご依頼・ご相談は、
下記ページよりお気軽にお問い合わせください。
新宿区早稲田発のペットシッターブリランテ|東京23区・神奈川・埼玉対応とペットシッター求人・採用情報
新宿区早稲田発のペットシッター|東京23区・神奈川・埼玉まで対応できる理由
ペットシッターブリランテは、新宿区早稲田を拠点に活動している訪問型ペットシッターです。
代表香取が早稲田に拠点を置き、そこを中心に運営しているため、
新宿区・文京区・豊島区・千代田区など、都心エリアへの対応力に強みがあります。
また、各シッターがそれぞれの担当エリアで活動しているため、
東京23区を中心に、神奈川・埼玉エリアまで柔軟に対応可能です。
ペットシッター選びで大切なのは「散歩スポット」だけではありません
ペットシッターを探す際、周辺のお散歩環境や立地を気にされる方も多いかと思います。
もちろんわんちゃんにとってお散歩は大切ですが、
本当に重要なのは、その子の性格や生活リズムに合わせて、安心して任せられるかどうかです。
ブリランテでは、単にお世話を行うだけではなく、
- その子に合った接し方
- 食事やお水の管理
- 排泄確認や室内環境の確認
- 鳥さんや小動物を含む専門的なお世話
- 写真や動画を含めた丁寧なご報告
まで含めた、総合的なお世話を大切にしています。
早稲田拠点だからこそ、文京区江戸川橋や新宿区神楽坂.千代田区飯田橋エリアにも強い
早稲田という立地は、新宿区だけでなく、文京区や江戸川橋、神楽坂、飯田橋方面へのアクセスにも優れています。
そのため、
- 定期的なお世話のご相談
- ご旅行や出張時のシッティング
- 猫ちゃん・わんちゃん・鳥さんの継続利用
などにも、スムーズに対応しやすい体制を整えています。
専任制だからこそ、その子の変化に気づける
ブリランテでは、できる限り同じシッターが継続して担当する専任制を大切にしています。
特に、
- 人見知りな猫ちゃん
- 環境の変化に敏感な鳥さん
- シニアの子や持病のある子
にとって、毎回違う人が来ることは大きな負担になる場合があります。
回数を重ねながら信頼関係を築くことで、
小さな変化にも気づきやすく、よりその子に合ったお世話が可能になります。
猫ちゃん・わんちゃん・鳥さん・小動物まで幅広く対応
ブリランテでは、猫ちゃん・わんちゃんだけでなく、鳥さんや小動物のご依頼にも対応しております。
全スタッフが資格を有し、愛玩動物看護師も在籍しているため、
- 投薬
- 体調確認
- シニアケア
- 医療的配慮が必要なケースのご相談
にも対応できる体制を整えています。
東京23区だけでなく、神奈川・埼玉エリアまで広く募集しています
ブリランテでは現在、事業拡大に伴いペットシッタースタッフを募集しております。
新宿区早稲田を拠点としながら、
東京23区の各エリアはもちろん、神奈川・埼玉エリアでも活動できる方を歓迎しております。
各シッターが自身の担当エリアを持ちながら活動することで、
より広い地域で、きめ細やかなお世話を実現しています。
ペットシッターを始めたい方、いずれ開業を目指したい方へ
ペットシッターとして活動を始めたい。
いずれは開業も視野に入れて頑張りたい。
そのように考えている方も多いのではないでしょうか。
一方で、業界的には将来的な開業に厳しい会社も多く、
働き方に悩まれる方も少なくありません。
ブリランテでは、現場でしっかり経験を積み、信頼関係を築いていただいた上で、
将来的な開業も視野に入れた働き方が可能です。
目安としては3年程度の稼働実績をひとつの基準としながら、
実際の勤務状況や信頼性、対応力などを踏まえて個別に判断しています。
現場経験だけでなく、
- お客様対応
- 報告の書き方
- 継続依頼に繋がる動き方
- トラブル時の対応
など、実際の運営に必要な視点も身につけていただけます。
新宿区早稲田を拠点に、東京23区・神奈川・埼玉エリアで
活動できるペットシッタースタッフを募集しております。
動物関連資格をお持ちの方、または相応の経験をお持ちの方で、
丁寧にお世話へ向き合える方はぜひご覧ください。
※ご応募内容を確認の上、条件に合う方のみご連絡いたします。
まとめ|早稲田拠点の強みを活かし、広いエリアで丁寧なお世話を
ペットシッター選びで本当に大切なのは、立地やお散歩スポットだけではなく、
その子に合ったお世話ができるかどうかです。
ブリランテでは、新宿区早稲田拠点の強みと、各エリアで活動するシッター体制を活かし、
東京23区・神奈川・埼玉まで柔軟に対応しております。
ペットシッターをお探しの方も、これからペットシッターとして活動したい方も、ぜひお気軽にご相談ください。
ホーランドロップのお世話事例|うさぎのペットシッターで大切な距離感と安全管理/文京区ペットシッター

ホーランドロップさんのお世話の様子
今回はホーランドロップさんのお世話にお伺いしました。
担当は鳴海シッター。優しくお声がけをしながら、その子の様子をしっかり確認しつつお世話を進めていきます。
うさぎさんはとても繊細なため、急な動きや距離の詰め方によって大きくストレスを感じてしまうことがあります。
そのため、まずは無理に触れず、落ち着いた環境の中でゆっくり関係を築いていきます。
専任制だからこそ築ける安心感
今回の子は、初めての人には警戒しやすい一面がありますが、専任で担当している鳴海シッターにはすっかり慣れてくれています。
おトイレ掃除の際には少し嫌がるそぶりを見せることもありますが、無理に行うのではなく、声をかけながら安心させることで落ち着いて対応させてくれました。
このように、継続して同じシッターが関わることで、うさぎさんにとっても負担の少ないお世話が可能になります。
うさぎさんのお世話で大切な注意点
うさぎさんのお世話では、いくつか特に重要なポイントがあります。
・大きな音や急な動きは避ける
・抱っこは無理に行わない
・環境の変化を最小限にする
・体調変化(食欲・排泄)を細かく確認する
うさぎさんは体調不良を隠しやすいため、普段との小さな違いに気づくことがとても重要です。

部屋んぽ(放牧)時の安全管理について
うさぎさんにとって「部屋んぽ」は大切な運動とストレス発散の時間です。
しかし、コードをかじってしまったり、家具の隙間に入り込んでしまうなど、危険も多く潜んでいます。
そのためブリランテでは、事前に安全確認を行った上で、必ず見守りながら部屋んぽを行っています。
その子の性格や行動傾向に合わせて、無理のない範囲で自由時間を確保することを大切にしています。
日常のお世話も丁寧に対応しています
ごはんの準備やお水の交換、トイレ掃除、牧草の補充など、日々のお世話も一つひとつ丁寧に行っています。
飼い主様のご希望に沿いながら、その子の生活リズムを崩さないよう配慮しています。
その子に合わせた距離感を大切に
ブリランテでは、マニュアル通りではなく「その子に合った関わり方」を大切にしています。
距離を取りたい子には無理に近づかず、甘えてくれる子にはしっかり寄り添う。
その子の気持ちを尊重することが、安心して過ごしてもらうために何より大切だと考えています。
うさぎさんのお留守番も、どうぞ安心してお任せください。

【渋谷区ペットシッター】トイプードルのお散歩代行の様子と安全に行うポイント

元気いっぱいなトイプードルさんのお散歩代行の様子
今回は当日のご依頼でお打ち合わせを行い、そのままお散歩代行へ対応いたしました。
お預かりしたトイプードルさんはとても元気で、最初は嬉しさからその場でクルクルと回りながら大はしゃぎ。
周囲の音や匂いにも興味津々で、クン活をしながら少しずつ進む様子が見られました。
お散歩中に大切な「落ち着かせる関わり方」
元気な子の場合、そのまま自由にさせてしまうと、引っ張りや飛び出しにつながることがあります。
そのためブリランテでは、リードの長さや持ち方を調整しながら距離感を整え、安心して歩ける状態をつくることを大切にしています。
今回もお散歩を続ける中で徐々に落ち着き、後半はシッターの横をしっかりと歩いてくれるようになりました。
犬のお散歩で気をつけたい安全ポイント
安全にお散歩を行うためには、いくつかのポイントがあります。
急な飛び出しや人との接触、物音による驚きなど、外にはさまざまな刺激があります。
特に元気な子や若い子の場合は、興奮したまま歩かせるのではなく、一度落ち着かせてから歩くことが事故防止につながります。
また、リードを長く持ちすぎることでコントロールが効かなくなる場合もあるため、その子の状態に合わせた調整が必要です。
こんな方にお散歩代行をご利用いただいています
渋谷区・新宿区・文京区エリアで、
・お仕事や外出でお散歩に行けない方
・体調不良やご事情で外出が難しい方
・お散歩の引っ張りや興奮が心配な方
・急なご予定で対応が難しい方
ブリランテでは、その子の状態や環境に合わせて柔軟に対応しております。
直前・当日のご依頼にもできる限り対応しています
ブリランテでは、急な外出やお仕事などでお散歩が難しい場合にも、できる限り直前・当日のご依頼に対応しております。
お打ち合わせ後すぐにお世話へ入ることも可能なため、安心してご相談いただけます。
なお、直前・当日のご依頼につきましては、直前料金を頂戴しております。
安心してお任せいただけるお散歩代行を目指して
お散歩は運動だけでなく、気分転換やストレス発散にも大切な時間です。
ブリランテでは、その子の性格や状態に合わせて、安全に配慮しながら丁寧にお散歩を行うことを心がけています。
渋谷区・新宿区・文京区を中心に、ペットシッター・お散歩代行に対応しております。
お散歩代行もどうぞお気軽にご相談ください。
ゴールデンウィークのご予約受付中
お散歩代行・シッティング対応可能です

文鳥のバードシッターはどこまで対応?実際のお世話内容を解説

文鳥のペットシッターでどこまでしてもらえる?実際のお世話内容をご紹介
文鳥のペットシッターを探している方の中には、
「どこまでお世話してもらえるのだろう」
「繊細な文鳥でも安心して任せられるのだろうか」
と不安を感じられる方も多いのではないでしょうか。
犬や猫に比べると、鳥さんのお世話に慣れているペットシッターはまだ多くありません。
特に文鳥は、小さな体でとても繊細な子が多く、環境の変化や人との距離感によって安心感が大きく変わります。
そのため、ただごはんやお水を替えるだけではなく、その子の性格やその日の様子に合わせた関わり方ができるかどうかがとても大切になります。
ペットシッターブリランテでは、こうした文鳥ならではの繊細さを大切にしながら、日々のお世話を行っています。
実際にブリランテでは、さまざまな動物さんのご依頼をいただいておりますが、その中でも文鳥のご依頼は特に多く、日頃から多くの文鳥さんのお世話を担当しております。
今回は、実際の文鳥さんのお世話内容を交えながら、文鳥のペットシッターではどこまで対応してもらえるのか、ブリランテではどのようなことを大切にしているのかをご紹介いたします。
文鳥のお世話で大切なのは、作業だけでなく関わり方です
文鳥はとても賢く、人との関係性を大切にする一方で、繊細で警戒心を持ちやすい一面もあります。
同じ文鳥でも、すぐに手に乗ってくれる子もいれば、少し様子を見てから距離を縮める子もいます。
そのため、文鳥のお世話では「何をするか」だけでなく、「どのように関わるか」がとても重要です。
ブリランテでは、入室後すぐに手を出したり、急に距離を詰めたりするのではなく、まずはケージ越しで優しくご挨拶を行い、その子の反応や空気感を見ながら少しずつ関わっていきます。
最初の数分の関わり方は、その日のお世話全体の安心感につながる大切な時間です。
だからこそ、文鳥のお世話では一羽一羽のペースを尊重し、無理のない距離感を大切にしています。
実際の文鳥さんのお世話内容
ブリランテの文鳥さんのお世話では、主に以下のような内容に対応しています。
ごはん・お水・豆苗等の交換
残っているフードの状態を確認し、必要に応じて古いものは廃棄した上で、新しいごはんをいつもの場所にセットします。
お水についても、器をしっかり洗浄してから新鮮なお水に交換します。
また、豆苗や小松菜を食べる子については、状態を確認しながら古いものを下げ、新しいものへ交換しています。
食べ方や残り方にもその子らしさが出るため、単に交換するだけでなく、どのような状態だったかも確認しながらお世話しています。
ケージ内外の清掃
シート交換、トレーの拭き取り、止まり木や糞切り網の清掃、ケージ周りのお掃除など、日々過ごす環境を整えるための清掃も丁寧に行っています。
文鳥は環境の変化や衛生状態にも敏感なため、見える部分だけでなく、トレーの下や細かな汚れにも気を配りながら対応しています。
毎日過ごす空間が清潔で整っていることは、文鳥にとって安心につながる大切な要素のひとつです。
放鳥やコミュニケーション
放鳥については、必ずその子の様子を見ながら行っています。
人との距離感や、その日の落ち着き具合を見ながら、無理のない範囲でコミュニケーションを取っていきます。
手や肩に乗ってくれる子もいれば、少し様子を見ながら近づいてくれる子もいます。
どちらもその子らしい反応であり、大切なのは「その子に合った関わり方」であると考えています。
室温・湿度・加湿器などの環境確認
室温や湿度の確認、加湿器の水の補充や稼働確認など、生活環境のチェックも行っています。
特に小鳥は環境の影響を受けやすいため、日々の温度や湿度の確認も安心して過ごすための大切な要素です。
このように、文鳥のお世話は単なる作業ではなく、その子の性格や行動を見ながら丁寧に関わっていくことがとても大切です。
あきシッターの「声をかけながらのお世話」がご好評いただいています
最近特にご好評いただいているのが、シッターが優しく話しかけながらお世話をしている様子です。
文鳥さんは、人の声や空気感に安心する子も多く、ブリランテではただ黙々と作業をするのではなく、その子が安心できるよう優しく声をかけながら関わることを大切にしています。
特にあきシッターは、入室時のご挨拶から、ごはんの準備、お掃除、放鳥の時間まで、自然に優しく話しかけながらお世話を行っており、その穏やかな関わり方がご好評をいただいています。
手に乗ってくれてからも、ずっと優しく声をかけながら関わることで、文鳥さんが落ち着いた様子で過ごしてくれる場面も多く見られます。
こうした関わり方は、信頼関係の積み重ねにつながるだけでなく、「ちゃんと安心して過ごしていることが伝わる」と飼い主様からも好評です。
リールでも、あきシッターが文鳥さんに優しく話しかけながらお世話をしている様子がご好評いただいており、ブリランテらしいお世話の雰囲気が伝わる内容となっています。
実際にあきシッターが文鳥さんに優しく話しかけながらお世話している様子をご覧いただけます。
ブリランテでは、実際に文鳥と暮らしてきた経験のあるシッターが多く在籍しています。
そのため、文鳥特有の仕草や表情、警戒している時の雰囲気、安心している時の反応など、日々一緒に暮らしてきたからこそ分かる細かなサインにも気づきやすいことが強みです。
同じ文鳥でも、よくおしゃべりしてくれる子、慎重に距離を縮める子、放鳥中に人のそばで過ごしたい子、お世話中は静かに待っている子など、性格は本当にさまざまです。
ブリランテでは、そうした個性を大切にしながら、一羽一羽に合わせたお世話を行っています。
飼い主様へのご報告は、Before / Afterで毎回分かりやすくお伝えしています
文鳥のお世話で飼い主様が気になるのは、「ちゃんと食べていたか」「お水は替わっているか」「ケージはどこまできれいにしてもらえたか」「どんな様子で過ごしていたか」といった点ではないでしょうか。
ブリランテでは、そうした不安を少しでも減らせるよう、ご報告は毎回Before / Afterが分かる形でお伝えしています。
ごはんやお水、お野菜の交換前後、ケージ内外の状態、清掃後の様子などを、写真や文章で丁寧にご報告することで、離れている間も安心していただけるよう努めています。
ただ「交換しました」「掃除しました」と書くだけではなく、どのような状態だったのか、どのように整えたのかが伝わることは、繊細な文鳥さんを任せる上で大きな安心材料になると考えています。
ブリランテで文鳥のご依頼が多い理由
ブリランテでは、さまざまな動物さんのお世話を承っておりますが、その中でも文鳥のご依頼は特に多くいただいています。
その理由は、文鳥のお世話に必要な「繊細な関わり方」「環境管理」「清掃の丁寧さ」「分かりやすいご報告」を大切にしているからだと感じています。
文鳥はとても小さく繊細な存在だからこそ、誰に任せるかがとても重要です。
だからこそブリランテでは、その子の性格や行動をよく見ながら、安心して過ごせるよう一つひとつ丁寧にお世話を行っています。
実際にご利用いただいた飼い主様からも、
「様子がよく分かって安心できた」
「文鳥に慣れているのが伝わって安心した」
「優しく話しかけながらお世話してくれていて嬉しかった」
といったお声をいただくことが増えています。
文鳥のペットシッターをお探しの方へ
文鳥のペットシッターを探す際は、料金や訪問時間だけでなく、小鳥への理解があるか、その子に合わせた関わり方ができるか、ご報告が丁寧かどうかも大切なポイントです。
ブリランテでは、文鳥と暮らしてきた経験のあるシッターが多く在籍し、その子の性格やペースを大切にしながら、安心して過ごせるお世話を心がけています。
ごはん・お水・お野菜の交換、ケージ内外の清掃、環境確認、放鳥やコミュニケーション、Before / Afterでのご報告まで、細かな部分を大切にしたお世話を行っております。
文鳥のお留守番でお困りの際や、安心して任せられるペットシッターをお探しの際は、ぜひペットシッターブリランテへご相談ください。
文鳥のお世話のご相談・ご依頼について
旅行や出張、通院、ご予定のある日のお留守番など、文鳥さんのお世話でお困りの際はお気軽にお問い合わせください。
その子の性格や普段の生活スタイルに合わせて、できる限り安心して過ごせる形でお世話をご提案いたします。
新宿区・文京区・渋谷区・豊島区など東京都内を中心に対応しております。 エリア外についてもお気軽にご相談ください。
【初回対応】物音に敏感なイタグレのお散歩代行|新宿区・文京区対応ペットシッター(早稲田拠点)
物音に敏感なわんちゃんのお散歩代行について、実際のお世話事例をご紹介します。
今回はイタリアングレイハウンドのエルちゃんの初回お世話の様子です。

初めてのお世話について
今回、エルちゃんは初めてのお世話でした。
担当はもりシッターがご訪問しています。
お散歩のご様子
外の音に少し敏感なご様子で、
この日は工事音の影響もあり、最初は歩き出しも慎重に。
抱っこも交えながら公園付近まで進み、
クン活はしっかり楽しめており、帰りは迷うことなくご自宅まで。
お散歩後のケア
お散歩後は足裏までしっかりケアしています。
室内での様子
最初は少し警戒した様子もありましたが、
お世話の中で少しずつ距離も縮まり、なでなでも受け入れてくれました。
対応エリアについて
ペットシッターブリランテでは、早稲田を拠点に、
新宿区・文京区・豊島区・千代田区・港区などを中心に訪問しております。
担当シッターがご自宅近隣エリアを日常的に把握しているため、
環境やルートに配慮したお散歩対応が可能です。
ブリランテのお世話について
その子の性格やその日のコンディションに合わせたお世話を行っています。
サービスのご案内
わんちゃんのお世話・お散歩代行も承っております。
お気軽にご相談ください。
【東京】ゴールデンウィークのペットシッターご予約について 鳥・小動物・猫・犬対応|ペットシッターブリランテ

【東京】ゴールデンウィークのペットシッターご予約について
東京・早稲田を拠点に活動しているペットシッターブリランテです。
春が近づくと、旅行や帰省、結婚式へのご参列、ご家族の集まりなど、数日間ご自宅を空けるご予定を立てる方が増えてきます。
それに伴いブリランテにも毎年この時期から増えてくるのが、ゴールデンウィーク期間のペットシッターのご相談です。
ゴールデンウィークは通常の週末とは違い、数日連続でお世話が必要になるケースが多くなります。
さらに
- 朝のお世話
- 夜のお世話
- 放鳥対応
- 投薬サポート
- 長時間のお留守番サポート
など、内容の細かいご依頼も集中しやすい時期です。
そのため春頃から少しずつお問い合わせが増え、日程によっては早い段階でスケジュール調整が必要になる場合もあります。
ゴールデンウィークはなぜ予約が早く動くのか
ゴールデンウィークは単純に利用者が多いだけではなく、いくつかの理由から予約が早く動く傾向があります。
まず一つは、朝と夜の時間帯にご依頼が集中することです。
猫さんや小動物さん、鳥さんのお世話では朝と夜の2回訪問になるケースが多く、同じ時間帯のご希望が重なることがあります。
また、わんこさんのお散歩は朝や夕方にご希望が集中するため、時間調整が必要になることもあります。
さらにゴールデンウィークは3日〜5日ほどの連続したご依頼が多く、シッターのスケジュールも数日単位で組み立てていく必要があります。
そのため、日程が近づいてからでは希望時間が難しくなる場合もあります。
ペットホテルではなく訪問ペットシッターを選ぶ理由
最近はペットホテルではなく、訪問ペットシッターを選ばれる方も増えています。
理由として多いのは
- 猫が環境の変化に敏感
- 鳥は移動そのものが負担になる
- 小動物は音や温度変化に影響を受けやすい
- シニアペットの体調が心配
- 多頭飼いで全員を一緒に見てほしい
といったケースです。
訪問型のお世話では、ペットが普段生活している環境の中でお世話を行うため、その子の生活リズムを大きく変えずに過ごすことができます。
鳥さんのお世話
ブリランテでは犬猫だけでなく、鳥さんのお世話のご相談も多くいただいています。
セキセイインコ、文鳥、オカメインコ、コザクラインコ、マメルリハなど、小鳥さんのお世話にも対応しています。
鳥さんは食事量や飲水量、動き方など小さな変化が体調に関わることもあります。
また放鳥対応では、窓や危険物の確認など安全管理を徹底しながら、その子の性格に合わせたお世話を行っています。
小動物さんのお世話
うさぎ、チンチラ、デグー、ハムスター、モルモットなど小動物さんのお世話も承っています。
小動物さんは体が小さい分、音や振動、急な動きに敏感な子も多くいます。
そのため、ゆっくりとした動作と静かな環境を大切にしながら丁寧にお世話を行っています。
わんこさんのお世話
わんこさんのお世話では
- お散歩
- ごはん
- お水交換
- トイレ清掃
- お遊び
などを行います。
その子の体力や性格に合わせて、無理のないペースでお世話を行います。
実は一番ご依頼が多いのは猫さんです
鳥や小動物のお世話のご相談も多いブリランテですが、実は一番ご依頼が多いのは猫さんのお世話です。
猫さんは甘えん坊な子、人見知りな子、距離感を大切にしたい子など性格もさまざまです。
そのため無理に触らず、その子のペースに合わせた接し方を大切にしています。
リングドッグのサポートも行っています
ペットシッターブリランテでは、結婚式でのリングドッグサポートのご相談も承っています。
リングドッグとは、結婚式の指輪交換の際にわんちゃんが指輪を運ぶ演出です。
結婚式会場は普段とは違う環境のため、事前の打ち合わせや当日のサポートが大切になります。
ブリランテでは
- 事前打ち合わせ
- 式場導線確認
- 本番サポート
- 待機時間のお世話
などを行いながら、大切な一日を安心して迎えられるようサポートしています。
専門シッターによるチーム体制
ブリランテでは専門知識を持つシッターによるチーム体制でお世話を行っています。
- 動物取扱責任者 4名
- 動物看護師 3名
- バードライフアドバイザー 2名
そのほかのシッターも動物関連資格を取得しており、プロフェッショナルなシッターのみでチームを構成しています。
ゴールデンウィークのご予約について
ゴールデンウィークは朝と夜の時間帯のご依頼が集中しやすく、早めのスケジュール調整が必要になることがあります。
鳥さんの放鳥対応や小動物のお世話など、専門対応が必要なご依頼は特に早めのご相談がおすすめです。
対応エリア
ペットシッターブリランテは東京・早稲田を拠点に
- 文京区
- 新宿区
- 千代田区
- 豊島区
- 港区
などを中心に東京23区その他地域までお伺いしています。
ゴールデンウィークのご相談もお気軽にお問い合わせください。
ペットシッターブリランテ
完全英語対応のペットシッティング/子猫さんのお世話事例 English-speaking Pet Sitting Service in Tokyo
子猫さんのお世話事例|完全英語対応にてペットシッティングを行いました
動物病院様に設置していただいているリーフレットをご覧になり、今回は子猫さん1匹のお世話のご依頼をいただきました。
飼い主様のご希望により、 お打ち合わせからご契約手続き、 そしてお世話後のご報告まで、 すべて英語にて対応させていただいております。
ペットシッターブリランテでは、 海外から日本にお住まいの方や、 日本語でのコミュニケーションにご不安がある方にも 安心してご利用いただけるよう、 英語でのペットシッティングにも対応しております。
体調面も注意しながらのお世話
事前のお打ち合わせの際に、 「少しお腹が緩いかもしれない」とのご相談をいただいておりましたため、 訪問時には体調面にも注意しながらお世話を行いました。
食欲や排泄の状態を確認しながら、 トイレの様子や便の状態なども丁寧に観察し、 お世話後のSitting Report(お世話報告書)にてビフォーアフターお写真も添えて詳しくご共有しております。
お食事やお水の管理、 トイレ清掃などの基本的なお世話はもちろん、 子猫さんの様子を見ながら 無理のないペースで遊びの時間も取り入れています。
訪問中は元気いっぱいに走り回りながら、 おもちゃでたくさん遊んでくれました。
英語対応(English Support)について
ペットシッターブリランテでは、 以下の内容を英語にて対応可能です。
- 事前カウンセリング(Consultation)
- ご契約書のご説明および締結(Contract)
- お世話内容のヒアリング
- 投薬や体調面のご相談
- お世話報告書(Sitting Report)
- 緊急時のご連絡対応
ご契約書につきましても英語版をご用意しております。
日本語でのコミュニケーションにご不安がある場合でも、 安心してペットのお世話をご依頼いただけます。
今回のお世話は英語対応可能な亜紀シッター・ちかシッターが担当いたしました
English-speaking Pet Sitting Service Available
We provide English-speaking pet sitting services in Tokyo for international residents and visitors.
All procedures including consultation, contract explanation, and daily sitting reports can be handled in English.
Our sitters carefully monitor your pet's condition, provide feeding, litter cleaning, playtime, and medication if needed.
If you are looking for a reliable pet sitter in Tokyo, please feel free to contact us.
対応エリア
ペットシッターブリランテは 新宿区早稲田を拠点に、
文京区・千代田区・豊島区・渋谷区・港区など 東京23区を中心に訪問対応しております。
猫さん・わんこさんのお世話、 お散歩サポートなどもお気軽にご相談ください。

カサ・デ・アンジェラのリングドッグ対応|結婚式当日のペットシッター同行事例

チワワちゃんのリングドッグ当日サポート事例(カサ・デ・アンジェラ)
事前の式場下見・お打ち合わせについて
ブリランテでは、結婚式当日のサポートにあたり、 事前に式場の下見へ同行し、お打ち合わせを行っています。
バージンロードや控室までの動線、 屋上ガーデンへの移動ルート、 待機可能場所などを事前に確認することで、 当日の進行に沿った安全なサポート体制を整えます。
また、事前の式場下見への同行が難しい場合や、 遠方からお越しの場合は、 お客様のご自宅でのお打ち合わせや、 式場近くのドッグカフェ・公園などでの わんちゃんとの顔合わせも可能です。
結婚式という特別な一日をお任せいただくからこそ、 事前に一度お会いし、 わんちゃんの性格や当日の流れを共有させていただいております。
ブリランテの結婚式サポート体制
結婚式当日は音響・人の出入り・撮影機材・進行スケジュールなど、 わんちゃんにとって刺激が多い環境となります。 ブリランテでは安全管理と迅速な対応を優先し、 ブライダルサポートは2名体制を基本としております。
- 進行表に沿った移動計画(待機場所/移動タイミング/本番導線)
- 待機中の温度管理・休息確保
- 排泄・水分補給の対応
- 式場スタッフ様・ご家族との連携
当日のサポートの様子
式場到着〜ドッグカフェ待機
カサ・デ・アンジェラにてご家族様と合流後、 キャリーや毛布、おもちゃなど必要なお荷物をお預かりしました。
挙式本番までの待機時間は、 わんこと一緒に過ごせるドッグカフェで待機を行いながらゆっくりと休息時間を確保しています。 不慣れな環境ではありましたが、 落ち着いた様子で過ごしてくれており、 本番前にはぐっすりと眠ってしまう場面も見られました。
本番前の準備
挙式前には裏道を利用して安全に配慮しながらお散歩を行い、 控室にて足拭きやお着替え、 リード装着などの準備を行っています。 スタッフ様のご案内に合わせて教会へ移動しました。
リングドッグ本番
入場時は周囲の雰囲気に緊張して 立ち止まる様子も見られましたが、 状況に応じて誘導方法を切り替えながら、 無理のない形で対応しました。
挙式後〜屋上ガーデン進行
挙式後は屋上ガーデンへ移動し、 毛布に包んだ状態で安心できる形でお渡ししています。 その後のセレモニーにも参加し、 進行に合わせてサポートを行いました。
屋上進行終了後〜ホテルへ移動
屋上進行終了後は再度お預かりし、 タクシーにて提携ホテルへ移動しています。
移動後はお着替えおよびお預け手続きまで対応いたしました。 当日撮影したお写真・動画はGoogleフォトにてお送りしております。
結婚式のペットシッター(リングドッグ)をご検討中の方へ
結婚式当日は通常と環境が大きく異なり、 待機時間や移動も含めたサポートが必要となります。
カサ・デ・アンジェラでのリングドッグサポート実績もございますので、 進行表(仮でOK)を共有いただければ、 当日の待機場所や移動導線を含めて個別にご提案いたします。

※挙式当日のお写真・動画を当社SNSおよびWEBサイトへ掲載させていただきます。
※飼い主様は非掲載(わんちゃんのみ)での掲載が可能です。
ジャックラッセルテリアのお散歩代行|わんこの定期お散歩代行受付中★品川区ペットシッター
プロによるお散歩代行サポート
ブリランテでは、担当シッターの自宅近隣エリアを中心に訪問を行うため、 日常的に把握している周辺環境やお散歩ルートの特性を踏まえ、 安全性に配慮したお散歩対応が可能です。




専任シッターによる 定期お散歩代行のご依頼も承っております。 定期プランの詳細は こちら よりご確認ください。
ペットシッターブリランテでは、 新宿区・文京区・品川区・千代田区・豊島区を中心に、 ご自宅近隣を担当するシッターによる お散歩代行サービスを提供しております。
【多頭飼育のペットシッター実例】 大型犬・モルモット・うさぎ・大型鳥・小鳥と暮らすご家庭の訪問お世話| 新宿区・文京区・目黒区・品川区ペットシッター

多頭飼育・鳥・大型インコ対応のペットシッター実例|東京
多頭飼育や鳥・大型インコ対応のペットシッターをお探しの方へ。
今回は、わんこさんから小動物さん、鳥さん、カメさんまで暮らす多頭・多種のご家庭へ、5日間のお世話にお伺いしました。
訪問は毎日2名体制・約2時間滞在。動物種ごとに必要なケアが異なるため、役割分担しながら全体の安全確認と体調チェックを行い、丁寧に対応しています。
留守中の体調変化に気づけるかどうかが重要です
多頭飼育や小動物・鳥さんの場合、体調不良のサインはとても小さな変化として現れます。
食事量や排泄物の状態、呼吸の様子、行動パターンの変化など、日々の様子を見ていなければ見逃してしまうことも少なくありません。
ブリランテでは「決められた作業を終えること」だけでなく、その子の様子を観察しながら普段との違いがないかを確認することを重要なお世話としています。
大型.中型犬さんのお世話(ワイマラナー.スピッツ)
入室時はテンションが上がりやすいため、落ち着いた声かけを行いながら距離感を調整し、安心してもらってからお世話を開始します。体格が大きい分、室内の動線や危険物(誤飲につながる物、割れ物など)も確認し、安全に過ごせる環境を整えます。
行ったケア例:
・お水の交換(器の洗浄後に新しいお水へ)
・ごはんの準備(食欲や食べ方の確認)
・排泄状況の確認と回収(床・ベッド・ベランダ等も含めて確認)
・床や周辺の拭き取り(ウエットで衛生管理)
・歩行や立ち上がり動作、呼吸の様子の観察
・室温の確認と空調管理(寒暖差の影響が出ないよう調整)
多頭環境では、他の子との距離感や刺激の入り方も変わるため、落ち着いて過ごせているかも合わせて確認しています。
小型犬さんのお世話(チワワ・トイプードル)
小型犬さんは環境変化の影響を受けやすく、不安が出ると食欲や排泄のリズムに変化が出ることもあります。そのため、入室直後は優しく声をかけ、安心できる時間を作ってからお世話に入ります。
行ったケア例:
・ごはんの準備(食べやすいようトッピング調整、食事量の確認)
・食器の洗浄と片付け(衛生管理)
・お水の交換(複数箇所の補充も含む)
・排泄の確認と回収(シート交換、床の拭き取り)
・過ごし方の見守り(落ち着き、甘え方、緊張のサイン確認)
「誰がどこで過ごしたがるか」「食べる順番」なども見ながら、ストレスが増えないよう配慮しています。
モルモットさんのお世話(環境管理・健康観察を重点的に)
モルモットさんは呼吸器が繊細で、環境や音の影響も受けやすい動物さんです。そのため、驚かせない動き・粉塵が舞いにくい清掃・食事や排泄の変化の観察を特に重視しています。
行ったケア例:
・マットの敷き直し(使用済みはまとめて所定の場所へ)
・チモシー下トレイの拭き取り、シート交換
・ペレットの補充(新しいお皿に入れ替え)
・チモシーをたっぷり補充(食べやすい位置に調整)
・お水の交換(給水器・器の洗浄後に新しいお水へ)
・野菜や果物を少量ずつ(小松菜・にんじん・りんご等)
・退室前にチモシーを追加補充
観察ポイント:
・牧草の減り方、食べ方に変化がないか
・排泄量やうんちの状態(小さな変化が出やすい)
・複数飼育での距離感や落ち着き(ストレスサインの有無)
多頭飼育では「いつも通り」が崩れた時に気づけるかが重要なため、環境を整えながら細かく様子を見ています。
うさぎさんのお世話
うさぎさんは「早く出してほしい」など意思表示が分かりやすい子も多いため、その日の様子を見て対応します。部屋んぽは運動や気分転換にもなりますが、同時に排泄場所の変化や体調のサインが出ることもあるため、行動観察を行いながら進めています。
行ったケア例:
・ケージから出して部屋んぽ(安全確認をしながら見守り)
・チモシー補充、食事の準備(お皿は洗浄してから新しいものへ)
・お水の補充・交換(飲み方も確認)
・トイレシート交換(うんち・おしっこの量を確認)
・必要に応じた床の拭き取り(排泄があった場所の清掃)
・投薬やケア(例:目薬)
日ごとの様子を見ながら、負担がかからない範囲で丁寧に対応しています。
鳥さんのお世話(小型鳥〜大型インコ)
今回お世話した鳥さん:セキセイインコ/コザクラインコ/十姉妹/セネガルパロット/ヨウム/オオハナインコ/コガネメキシコインコ/オキナインコ
鳥さんは環境の変化がストレスになりやすく、食欲や排泄、鳴き方の変化が体調サインになることもあります。
急な動きは避け、優しく声をかけながら、ケージ内外の安全確認と食事管理を行います。
行ったケア例:
・古いご飯の廃棄、器の洗浄と新しいご飯へ交換
・お水の交換(器の洗浄後に新鮮なお水へ)
・果物や野菜の用意(例:ブルーベリー、いちご、にんじん、小松菜、キウイ等)
・シート交換(ケージ下や床の清掃)
・落ちたご飯や羽などの清掃(ほうき、ウエット等で拭き取り)
・おやつの提供(種類や量は個体に合わせて)

大型鳥さんは特に慎重にコミュニケーション

大型インコは知能が高く繊細なため、信頼関係を大切にしながら少しずつ距離を縮めていきます。
無理に触れたり急な動きをせず、毎日の声かけや観察を重ねながら関係づくりを行いました。
最終日には撫で撫でもさせてくれるまでに。安心して過ごしてもらえる環境づくりの大切さを改めて感じました。
亀さんのお世話
・ごはんの給餌(反応や食べ方の確認)
・飼育環境の状態確認
日々の変化が出にくい動物さんほど、普段の様子との差分を意識して確認しています。
ご報告では、清掃やシート交換などのビフォーアフターもお写真で共有し、留守中の環境変化が分かるようお伝えしています。

お客様からのご感想をいただきました
家が出かける前より綺麗になっていて本当にありがとうございます。
鳥達ワン達もご機嫌さんです
このように、いつものお家で安心して過ごしてもらえるよう、 シッター一人ひとりが優しくお声がけをしながら、 体調や行動の変化にも注意してお世話を行っております。
オフィシャルパートナー様のYouTubeをきっかけにご依頼いただきました
今回のお客様は、オフィシャルパートナーである
かたやまひとし様(鳥くさいちゃんねる)のYouTubeをご覧いただいたことをきっかけに、ご相談くださいました。
実際のお世話の様子や考え方を事前に知っていただくことで、安心してご依頼いただけたとのことでした。
ブリランテが大切にしているお世話の考え方
私たちは、決められたお世話をこなすような単純な訪問サービスではありません。
その日の体調や行動、ご家庭ごとの環境を見ながら、その子にとって何が負担なく過ごせるのかを現場で判断しています。
シッター一人ひとりが愛情を持って優しく話しかけながら、その子のペースに合わせてお世話を行います。
多頭飼育や鳥さん・小動物さんなど繊細なケアが必要なご家庭ほど、マニュアルではなく「観察」が必要です。
多頭飼育・鳥対応のペットシッターをお探しの方へ
今回のように、犬・鳥・小動物・大型インコなど
多頭・多種のご家庭にも対応しています。
・小動物や鳥がいて断られてしまった
・大型犬と小動物の同居で預け先がない
・多頭飼育でホテルが難しい
・留守中の体調変化が心配
といったご相談も多くいただいております。
いつものおうちで、安心して過ごせるよう
2名体制での訪問などもご提案可能です。
新宿区・文京区・目黒区・品川区など
東京都内を中心に訪問しておりますので、
多頭飼育や鳥対応のペットシッターをお探しの方は
お問い合わせフォームよりご相談ください。

新宿区・文京区・豊島区|皮下点滴が必要な猫さんの安心できるお留守番サポート(愛玩動物看護師在籍)

新宿区・文京区・豊島区|皮下点滴対応のペットシッター(東京)
治療中や体調に不安のある猫さんの場合の飼い主様の不在時は「病院に預けた方が良いのでは」と考える方も多いかもしれません。
もちろん、医療管理が必要な状態では病院のペットホテルが適切なケースもあります。
ですが猫さんは特に環境の変化に敏感な動物で、慣れない場所で過ごすことが大きなストレスにつながることも少なくありません。
そんな時に選択肢のひとつとなるのが、ご自宅に伺う訪問ペットシッターによるお世話です。
ブリランテでは、日常のお世話だけでなく、投薬や体調管理を含めたケアにも対応できる体制を整えています。
現在、国家資格である愛玩動物看護師が3名在籍しており、治療中の子についても専門的な視点でご相談をお受けしています。
環境を変えずに過ごせることが、その子にとっての安心につながる場合もあります。
その選択肢のひとつとして、訪問ペットシッターという存在を知っていただけたら嬉しく思います。
皮下点滴が必要な猫さんのお世話について
皮下点滴が必要な猫さんのお留守番では、日常のお世話に加え、体調の観察や投薬のサポートなど、より慎重な対応が求められます。
ブリランテでは、かかりつけ医の指示内容を確認し、安全面を最優先にしながら対応可否を判断しています。
環境変化が負担になりやすい猫さんにとって、自宅で過ごせることは大きな安心につながります。必要なケアと心が落ち着く時間の両方を大切にしています。
皮下点滴のお世話で行う内容
ごはん・お水の確認
食事量や飲水量の変化は体調のサインになります。食器の衛生管理を行いながら、普段との違いがないか観察します。
体調の観察
嘔吐物の有無、排泄の状態、呼吸の様子、動き方などを確認し、小さな変化も見逃さないようにします。
投薬サポート
声をかけながら、その子の性格や反応に合わせた方法で投薬を行います。無理をせず、継続しやすい方法を大切にしています。
皮下点滴の対応
獣医師の指示内容をもとに、落ち着ける環境を整えながら実施します。終了後は体調や様子の変化がないか確認します。
実際のお世話の様子
年末年始には、皮下点滴が必要な猫さんのお留守番サポートを行いました。
担当は愛玩動物看護師の資格を所持している白石シッターです。
投薬は声をかけながら、チュールを使って少しずつ。その子の様子を見ながら皮下点滴も実施しました。
ごはんの後は自分からシッターのそばに来てくれ、軽いブラッシングやなでなで、そして遊びの時間へ。治療中でも安心できる時間を持てるよう心がけています。
対応エリア
ブリランテは主に以下エリアで活動しています。
- 新宿区
- 文京区
- 豊島区
その他のエリアについてもご相談可能です。
シッター紹介ページもあわせてご覧いただくことで、より具体的にイメージしていただけます。
まとめ
皮下点滴が必要な猫さんのお留守番には、専門性と慎重な判断が求められます。
ブリランテでは、愛玩動物看護師が在籍する体制のもと、治療中の子も安心して過ごせるようサポートしています。
「皮下点滴 ペットシッター 東京」でお探しの方は、どうぞお気軽にご相談ください。
【小動物のペットシッター実例】シニアフェレットのお留守番サポートと観察ポイント|文京区・新宿区・豊島区・渋谷区対応

【小動物のお留守番実例】シニアフェレットさんの食欲にムラがある子のお世話サポート
ハムスター、チンチラ、デグー、モモンガ、フェレットなど、小動物さんのお留守番を安心して任せられるペットシッターを探していませんか?
小動物は体が小さい分、体調変化の進行が早く、環境の影響も受けやすい繊細な動物たちです。そのため慣れた環境での在宅シッティングが安心につながります。
文京区・新宿区・豊島区・渋谷区など東京都内でも、小動物さんのお留守番についてのご相談が増えています。
今回はその中から、シニアフェレットさんのお世話実例をご紹介します。小動物さん全体にも共通する観察のポイントが詰まった事例です。
フェレットと暮らしていると、こんなお悩みはありませんか?
- 急にごはんを食べない日があって不安になる
- よく寝ているけど、起こしていいのか迷う
- 体調の変化が早いと聞いて留守番が心配
- ペットホテルはストレスが強そうで預けにくい
- フェレットに慣れているシッターが見つからない
実はこれらはフェレットだけでなく、多くの小動物の飼い主さまからもよくいただくご相談です。
小動物は犬猫と違う|小さな変化が大切な理由
フェレットをはじめとする小動物は、体調が変化したときの進行が早く、体力の消耗も早い傾向があります。そのため食欲・排泄・動き方の小さな変化が重要なサインになることがあります。
ブリランテでは「元気そう」に見えるかどうかではなく、「いつもと同じかどうか」を基準に観察を行っています。
訪問時のご様子|無理に起こさず自然なペースを尊重
入室時はタオルの中で就寝中でした。カーテンを開け室内の明るさを整えながら、まずは環境をゆっくり整えています。
物音に気付いて自然に起きてきてくれたため、無理に抱き上げたりはせず、ご本人のペースでケージから出てお部屋を探索する様子を見守りました。
しめじさんは動き出しはゆっくりですが、匂いを確認しながら行動範囲を広げていくタイプ。勢いよく遊ぶというより、自分のペースで安心できる場所を行き来する様子が見られました。
こうした"その子らしさ"を把握することで、無理に遊ばせたり起こしたりせず、安心できる距離感でのお世話が可能になります。
ごはんのサポート|"食べない"も大切な情報
朝食はフード2種類にフロトーンと乳酸菌を調整して準備しました。
何度かごはんの場所へ誘導しましたが、匂いは嗅ぐものの食べてくれない様子でした。そのため内容を調整しケージ内にセットしています。
小動物では「食べない=すぐ異常」と決めつけず、その子のいつもの波なのかを見極めることが重要です。食べなかった事実も正確に共有することで帰宅後の健康管理に繋がります。
水分・排泄チェック|体調確認の重要ポイント
お水は交換し、顔を水に入れてブルブルする行動が見られたためフェレットによく見られる行動ですが、体が冷えないよう周囲に飛んだ水は拭き取っています。
排泄の回数や状態も確認し記録しています。小動物は体が小さいため、排泄の変化は健康チェックの重要なポイントになります。
遊びと体力のバランス|シニアならではの過ごし方
動いては休み、また少し動くというリズムが見られました。無理に遊ばせず、動きたい気持ちを尊重しながら安全に見守っています。
在宅シッターが小動物に向いている理由
小動物は環境変化によるストレスを受けやすい動物です。在宅シッティングならいつものケージ・お部屋・匂いの中で過ごせるため、体調の安定につながりやすくなります。
小動物さんのお留守番で大切にしていること
- 無理に起こさず生活リズムを尊重する
- 食欲や排泄の変化を丁寧に観察する
- 体力に合わせた関わり方をする
- 室温・湿度など環境を整える
小動物のお留守番では「ごはんとお水」だけでなく、小さな変化に気づける観察が安心につながります。
小動物のお留守番で不安を感じている飼い主さまへ
ブリランテでは、動物種の多さよりもその子の普段の様子をどこまで再現できるかを大切にしています。
環境を変えない在宅シッティングと観察力によって、小動物さんが安心して過ごせるお留守番をサポートしています。
文京区・新宿区・豊島区・渋谷区で小動物のペットシッターをお探しの方は、どうぞお気軽にご相談ください。
【オカメインコのペットシッター実例】放鳥はしてもらえる?換羽期でも安心なお世話のポイント☆

【オカメインコのペットシッター実例】放鳥はしてもらえる?換羽期でも安心なお世話のポイント
オカメインコのペットシッターを探すとき、「放鳥はしてもらえるの?」「今は換羽中だけど大丈夫?」と不安に感じる飼い主さんも多いのではないでしょうか。
今回は実際にお世話に伺ったオカメインコのラテオくんの様子をもとに、放鳥対応の考え方や、換羽期に配慮した温度管理・食事サポートの実例をご紹介します。
オカメインコのペットシッターは放鳥してもらえる?
鳥さんの様子を見ながら放鳥を判断します
ブリランテでは、鳥さんの体調やその日の様子を確認したうえで放鳥の可否を判断しています。
入室後はすぐにケージを開けるのではなく、呼吸の様子や動き方、表情を観察。落ち着いており、自分からケージの入り口付近まで来てくれたため、ゆっくりと放鳥を行いました。
無理に出すことはせず、「今日は外に出たくなさそう」と感じた場合は放鳥を見送ることもあります。鳥さんの気持ちと体調を最優先にしています。
実際の放鳥の様子|安心して過ごせる関わり方
自分から止まり木へ、スムーズな腕乗り
ラテオくんはT字の止まり木まで自分から移動してきてくれました。止まり木と腕をゆっくり近づけると、そのまま自然に腕に乗ってくれています。
こちらから急に触れたり追いかけたりせず、鳥さんのタイミングを待つことで、落ち着いた放鳥時間につながります。
バードジムでのリラックスタイム
放鳥中はお気に入りのバードジムでおやつを食べたり、鏡を見ながらくつろいだりと、リラックスした様子が見られました。
しばらくすると得意のお歌も披露。周囲の環境を気にせず過ごせていることは、安心できているサインのひとつです。
最後は止まり木を使いながら、自分のペースでケージへ戻ってもらいました。
換羽期のオカメインコでもペットシッターは大丈夫?
換羽中は「無理をさせない放鳥」を徹底
この日のラテオくんは換羽の時期にあたり、小さな羽が多く抜けていました。体力を消耗しやすいため、普段以上に様子を見ながらの対応が必要になります。
- 長時間飛び回らないよう様子を見る
- 興奮が続きすぎないよう途中で休める環境をつくる
- 呼吸や羽づくろいの様子をこまめに確認する
- 普段より疲れやすい可能性を考慮する
換羽中は「普段通りに見えても実は疲れている」ことがあります。無理をさせない見守りが大切です。
換羽期の温度管理と湿度管理|安定した環境づくり
換羽期の鳥さんにとって、室温の安定は体調維持に直結します。この日は室温を29度前後で安定させ、急な温度変化が起きないようエアコン環境を維持しました。
入室時と退室時の温度を確認しながら寒暖差が出ないよう調整しています。体調が揺らぎやすい時期ほど、環境管理は「見えないケア」として大切です。
また、乾燥しすぎないよう加湿器の水量も確認し、不足していた分を補充しました。湿度を保つことは呼吸器への負担軽減にもつながります。
食事サポート|ペレットをあまり食べない子への工夫
ラテオくんはえん麦を優先して食べるタイプで、ペレットは多めに残っていました。
新しいごはんをセットしたあと、ペレットを一粒ずつ転がして興味を引くと、数粒食べてくれました。無理に食べさせるのではなく、少しずつ慣れてもらうことを大切にしています。
ケージ清掃と衛生管理|落ち着いて過ごせる環境づくり
ケージ内はシート類を交換し、トレイや網は拭き取り清掃を行いました。止まり木の汚れも丁寧に拭き取り、抜けた羽が多かったためケージ下や周辺も掃除機で清掃しています。
鳥さんは体調不良を隠す動物です。清潔な環境を保つことはもちろん、日々の状態変化に気づきやすい環境を整えることも目的のひとつです。
まとめ|放鳥も換羽期ケアも、鳥さんの様子に合わせて対応します
久しぶりのご利用でも、事前の打ち合わせと鳥さんのペースに合わせた丁寧な関わりがあれば、お留守番の時間は安心して過ごせるものになります。
「鳥さんのシッターを探しているけれど、放鳥や換羽期のお世話が心配...」という方も、どうぞご相談ください。
文鳥やインコなど小鳥との暮らしを理解したシッターが、ご自宅の環境を大切にしながらサポートいたします。
文京区でシニア犬の投薬管理|安心して任せられるペットシッターの体制とは(愛玩動物看護師在籍ペットシッターブリランテ)

シニア犬の投薬管理、安心して任せられる人はいますか?
シニア期に入った愛犬のケアは、それまでとは少しずつ変化していきます。
若い頃は問題なく食べていたごはんにムラが出てきたり、体調に波が出たり、投薬が必要になったり。
見た目は元気そうでも、体の中では年齢に伴う変化が進んでいることも多く、
「いつものお世話」だけでは足りないと感じる場面が増えてくるのがシニア期です。
今回は、実際に代表・香取の実家で暮らす16歳のチワワのお世話を通して感じた「シニア期に本当に必要なサポート」についてお話しします。
なかなか食べてくれないシニア期のごはん
年齢を重ねると、食欲に波が出る子は少なくありません。
この子も、なかなかごはんを食べない日があります。
シニア期の「食べない」は、単なる好き嫌いではなく、体調の変化や体の違和感が関係していることもあります。
そんな時、無理に食べさせるのではなく、優しく声をかけながら様子を見て、手から少しずつ食べさせる。
その子のペースを尊重しながら、体調を観察しながら行うごはんの介助は、経験と知識があってこそできるケアです。
「今日は食べないな」で終わらせず、
・いつから食べムラがあるのか
・元気はあるか
・排泄の様子はどうか
といった全体の変化を見ることがとても重要になります。
投薬管理があるシニア犬のお世話
シニア期は、持病や体調管理のために投薬が必要になるケースも増えてきます。
投薬は「飲ませれば終わり」ではなく、その後の様子を観察することがとても大切です。
・きちんと飲めているか
・飲んだ後に元気がなくなっていないか
・食欲や水分量に変化はないか
・いつもと違う様子はないか
こうした変化に気づくことが、体調悪化の早期発見につながることもあります。
医療的な視点を持ったスタッフが関わることで、
「ただ飲ませる」ではなく「体調を見ながら管理する」ケアが可能になります。
シニア期のケアで実感したこと
これまでにペットシッターサービスを利用した経験もありますが、
シニア犬の投薬管理や体調の観察まで任せるとなると、「誰が来てくれるのか」がとても重要だと実感しました。
特にシニア期は、体調の小さな変化が大きなサインになることもあります。
そのため現在は、医療知識を持つ愛玩動物看護師が対応できる体制を重視するようになりました。
私が行けない日も支えてくれる存在
代表である私自身、朝と夜は文京区湯島の実家へ通ってお世話をしています。
それでも、どうしても行けない日や、万が一のことを考えると、不安がないわけではありません。
そんな時、投薬対応ができる愛玩動物看護師の資格を持つシッターがそばにいてくれることが、どれだけ心強いかを日々実感しています。
実際に、なかなか食べない日にも優しく声をかけながら手から少しずつごはんを食べさせてくれる姿に、何度も救われてきました。
その子の様子を丁寧に見ながら寄り添ってくれる存在がいることは、飼い主にとって大きな安心につながります。
ブリランテのシニアケア体制
ペットシッターブリランテには現在、投薬対応が可能な愛玩動物看護師が3名在籍しています。
シニア期の体調変化や投薬管理が必要な子にも対応できる体制を整え、
ただのお世話ではなく「体調を見ながら寄り添うケア」を大切にしています。
また、ブリランテでは往診専門の「ワンニャンモバイルクリニック」様と提携しており、必要に応じて連携を取ることも可能です。
基本的には飼い主様それぞれのかかりつけ動物病院での診察を優先しながら、
状況に応じて選択肢の一つとしてご案内できる体制を整えています。
ごはんを食べない日、少し元気がない日、いつもと違う様子がある日。
そうした小さな変化を見逃さず、その子にとって無理のない対応ができることが、シニア期のお世話には欠かせません。
食べない日も、ちゃんと寄り添える人がいます
シニア期は特別なことをする時期ではなく、その子の小さな変化に気づき、無理をさせず、その子らしい毎日を支えることが何より大切な時期です。
食べない日も、元気がない日も、そっと寄り添える人がいる。
それがシニア期のご家族にとっての大きな安心につながると、私たちは考えています。
文京区エリアでも、シニア犬の投薬管理や体調の見守りに関するご相談が増えています。
年齢に合わせた丁寧なケアをお求めの方は、ぜひ一度ご相談ください。
お散歩に行けない日も安心|ペットシッターのお散歩代行で「愛犬のいつも通り」を守ります(文京区・豊島区・新宿区ペットシッター)

犬のお散歩代行|忙しい日の「お散歩だけ」もペットシッターにお任せください(東京)
お仕事・育児・介護・体調不良などで、毎日のお散歩が難しい日がある方へ。
ペットシッターブリランテでは、犬の性格や運動量、当日の体調・天候を見ながら、安全第一でお散歩をサポートする「お散歩代行」を承っております。
こんな不安はありませんか?
- 忙しくて毎日しっかりお散歩に行けない
- 雨や強風の日、体調が悪い日だけお願いしたい
- 拾い食い・すれ違いが心配で、任せるのが不安
- 担当が変わると落ち着かないので、できれば固定がいい
ブリランテは、ただお散歩ではなく観察・距離感・ペース管理を含めたお散歩を行います。
最近定期でご依頼をいただいたチワックスのソラくんは、毎回の小さな変化にも気づけるよう、観察・記録を大切にしながらお世話を行っています。
ブリランテでは、定期の場合は最初から担当メンバーを固定するチーム専任制で対応し、ごはん・排泄・行動の傾向を共有しながら、いつ伺っても同じ品質でお世話できる体制を整えています。
その日の気温・体調・食欲・甘え方まで観察しながら、その子に合った対応をしています。
例えばこの日は風が強く寒かったため、玄関前でぶるぶる...。
無理に歩かせず、落ち着ける場所まで抱っこで移動してからお散歩を開始しました。

ご飯も残りが多かったため衛生面に配慮し、器を洗ってから温めたささみをトッピング。
「早く早く!」と待ちきれない様子で、しっかり完食してくれました。
こうした細かな配慮や報告の積み重ねで、
お客様に安心してお任せいただけるよう努めています。
お客様からのお声
実際に定期を開始されたお客様からは、以下のようなお言葉をいただいております。
- 「どの担当の方でも安心できました」
- 「もっと早くブリランテを知りたかったです」
- 「報告が丁寧で、留守中も不安が少ないです」
今後も、ご不在中の不安が少しでも軽くなるよう、毎回の観察とご報告を大切にしながらサポートしてまいります。
ブリランテのお散歩代行が選ばれる理由
1)「安全管理」を前提にしたお散歩設計
お散歩中は、楽しさだけでなく「事故を起こさないこと」が最優先です。
ペットシッターブリランテでは以下を徹底しています。
- 拾い食いのチェック(木の実・ゴミ・小枝など)
- すれ違い時の距離調整(相性・興奮サインの見極め)
- 歩くペースの調整(引っ張り/立ち止まり/疲労の確認)
- 気温・風・雨への対応(無理をさせない判断)
※「いつも通り」のお散歩スタイル(コースや癖)も事前に確認し、負担が出ないように進めます。
2)犬種・年齢・性格に合わせた"対応力"
犬のお散歩は、犬種や年齢によって必要な運動量・注意点が変わります。
例えば、運動量が必要な犬種はしっかり歩く一方で、小型犬や寒さが苦手な子は「歩ける場所まで抱っこで移動」などの判断も大切です。
よくある対応例
- 寒い日:玄関で固まる/震える → 無理に引っ張らず、落ち着ける場所からスタート
- 興奮しやすい子:刺激が強い道を避け、テンションが落ち着くコースへ
- 人・犬が苦手な子:すれ違いを想定し、距離の取れるルートを優先
3)定期のお世話は「チーム専任制」
日数の多い定期依頼ほど、「担当が毎回変わるのは不安」というお声をいただきます。
ブリランテでは、定期のお世話は最初から担当メンバーを固定する「チーム専任制」で対応しています。
- 固定メンバー内で伺うため、人見知りの子も慣れやすい
- 万が一の際も、お世話が途切れにくい
- 記録共有・引き継ぎにより、品質が揺れにくい
※初回〜開始直後は、固定メンバー間での引き継ぎ精度を上げるため、同行に入る場合がございます。
お散歩代行で行う内容
- 玄関でのご挨拶・体調チェック
- お散歩(ペース調整/距離管理/拾い食いチェック)
- 排泄の確認・処理
- 帰宅後の足拭き
- お水の補充(必要に応じて)
プランによっては以下も可能です
- お家遊び(ストレス発散)
- ごはん・お水交換
- トイレ周りの簡易清掃
- 室内見守り
こんな時に「お散歩代行」をご利用いただいています
- 妊娠中・産後で外出が難しい
- 怪我・体調不良でお散歩に行けない
- お仕事で朝から夜まで家を空ける日がある
- ご家族の介護などで一時的に手が回らない
- 出張・旅行で日数が多くなる
「1日だけ」「数日だけ」「週に数回」など、ライフスタイルに合わせてご相談いただけます。
ご利用の流れ
1)お問い合わせ
まずはLINEまたはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
2)事前打ち合わせ(カウンセリング)
普段のお散歩コース・癖・苦手なもの・リードやハーネスの付け方などを確認します。
3)お散歩代行開始
当日の体調や天候を見ながら安全に実施し、終了後は写真・動画も含めてご報告します。
よくあるご質問
Q. お散歩のみ依頼できますか?
A. はい、可能です。「お散歩のみ」のご依頼も大歓迎です。
Q. 拾い食いが心配です。
A. 拾い食いチェックを徹底し、危険がある場合はルート変更も含めて安全第一で対応します。
Q. 担当は毎回変わりますか?
A. 定期のお世話は「チーム専任制」として担当メンバーを固定し、固定メンバー内で対応します。
対応エリア(東京23区中心)
新宿区/文京区/豊島区/台東区 ほか
忙しい日の「お散歩」も、ペットシッターにお任せください
飼い主さまの生活も、わんちゃんの生活も無理なく続く形へ。
お散歩代行・定期シッティングのご相談は、お気軽にお問い合わせください。
新宿区・文京区・豊島区|定期お散歩代行ならペットシッターブリランテ|専任制で安心の犬のお散歩サポート

新宿区・文京区・豊島区|定期お散歩サポート事例:ビーグルさんの「お外トイレ派」も安心見守り
今回は、最近「定期的にお散歩のご依頼」をいただくようになったビーグルさんのお世話事例をご紹介します。
お散歩前は少し迷ってしまう日もありますが、無理に急かさず、優しい声かけで気持ちを整えながら出発。外に出ると、以前よりスムーズに歩けるようになり、刺激の多い場面も落ち着いて楽しめるよう見守っています。
ブリランテでは、単なる「お散歩代行」ではなく、わんこさんの性格や不安サイン、興奮の波を読みながら、安全第一で定期サポートを行っています。
こんなお悩みはありませんか?|定期お散歩のニーズが増えています
- 平日や繁忙期に、お散歩の時間が確保できない
- 在宅ワークや会議が続き、おトイレタイミングがずれる
- 家の中では排泄できず「お外トイレ派」で心配
- 他の犬や音に興奮しやすく、落ち着いて歩ける人に任せたい
特に「お外でしかおトイレができない子」にとって、お散歩は運動だけでなく大切な生活サポートです。
今回のわんこさん|ビーグルさんの定期お散歩(60分)
お散歩前に少し迷う日も。だからこそ"焦らせない"が大切
入室時はソファでくつろいでおり、こちらに気づくと近づいてきてご挨拶してくれました。
お散歩準備を始めると、一度は玄関まで来てくれたものの「今日は行きたくないかも...」という様子でリビングへ戻り、逃げ回ってしまう場面もありました。
このような時は、無理に捕まえたり急かしたりせず、安心できる距離感を保ちながら、おやつで玄関までゆっくり誘導します。結果、ハーネス装着も落ち着いて対応でき、無事に出発できました。
外に出るとスイッチON|以前よりスムーズに歩けるように
出発後はスタスタ。公園までしっかり歩けました
外に出てからは気持ちが切り替わり、先日よりもスムーズに歩いてくれました。公園まで足を伸ばし、一周もしています。

刺激が多い場面も「落ち着く練習」に
公園到着後、体格の大きいわんこさんに出会い、一時的に興奮して吠えてしまう場面がありました。
その際は距離を取りながら、なでなでとおやつで気持ちを整え、落ち着きを取り戻せるようサポートします。刺激の多い環境でも「安心できる経験」を積み重ねることが、定期お散歩の大きな価値です。
排泄・拾い食い対策|お外トイレ派の大切な見守り
排泄回数の把握は健康管理にもつながります
排泄は、おしっこ6回、うんちはなしでした。
わんこさんの体調変化は「歩き方」「排泄」「におい嗅ぎ方」に出やすいため、定期サポートでは毎回の変化を丁寧に観察しています。
拾い食いの"瞬間"を見逃さない
クン活が長くなると、ペロリとしそうになる瞬間が数回ありました。その都度リードでコントロールし、誤飲を防ぎながら安全にお散歩を継続しています。
帰宅後のケア|お水交換・手足拭き・落ち着きタイム
帰宅後はお散歩用のお水を補充し、柵にかけてあるタオルで手足を拭いて清潔に整えました。
さらに、お水皿は洗って交換。お水を入れるとすぐにたくさん飲んでくれており、運動後の水分補給もしっかり確認できました。
帰宅後もテンション高め|遊びたくてルンルン
リビングに戻ると、おもちゃで遊び始めテンション高め。楽しい気持ちをエネルギーに変えて過ごしている姿が印象的でした。
お散歩は「歩くだけ」ではなく、その後の気分や落ち着き方にもつながります。定期サポートでは、こうした帰宅後の様子も含めて全体を見守ります。
ブリランテの定期お散歩は【専任制】|いつもの担当が伺います
ブリランテは、できる限り同じ担当が継続して伺う【専任制】です。
毎回同じ人が入ることで、わんこさんの警戒心が強まりにくく、ペースが崩れにくいのが大きなメリット。特に、迷いが出やすい子や刺激に敏感な子ほど、担当固定が安心につながります。
定期お散歩・生活サポートのご相談受付中|新宿区・文京区・豊島区ほか
ブリランテでは、新宿区・文京区・豊島区・千代田区•渋谷区を中心に、定期的なお散歩・見守りサポートも承っております。
このようなご家庭におすすめです
- 平日の決まった時間にお散歩をお願いしたい
- お外トイレ派で、トイレタイミングを安定させたい
- 拾い食い・興奮が心配なのでプロに見守ってほしい
- 担当固定で、わんこが安心できる環境を作りたい
ご利用頻度(週1〜週5など)や、時間帯(昼・夕方など)もご相談可能です。
おわりに|「いつも通り」を守るのが、定期サポートの価値
お散歩前に迷う日があっても、優しい声かけと見守りで整えて出発。外に出たら楽しく歩けて、帰宅後も遊びたくてルンルン。
こうした一つひとつの積み重ねが、その子の安心と健康につながります。
定期お散歩・見守りをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
【放鳥対応】モモイロインコさんのお世話記録|東京のバードシッター(ペットシッターブリランテ)

【放鳥対応】モモイロインコさんのお世話記録|換羽期も安心な鳥専門ペットシッター
今回は、初めてご依頼いただいたモモイロインコさんのお世話記録をご紹介します。換羽中のデリケートな時期でしたが、ごはんの管理、放鳥サポート、環境管理を行いながら、安心して過ごせるようにサポートしました。
ブリランテでは、鳥さんがご自宅で「いつも通り」に過ごせることを大切にしています。鳥さんの性格やその日の気分を観察し、無理のない距離感でお世話を行います。東京都内で「鳥さんに強いペットシッター」「放鳥可能なペットシッター」「インコの留守番サポート」をお探しの方にも参考になるよう、実際のお世話内容をまとめています。
はじめに|初めてのお世話でも安心できる時間を
鳥さんは環境の変化に敏感で、特に初回の訪問では緊張しやすい子も多いです。今回のモモイロインコさんは、玄関の音にすぐ気づき、扉の前で待っていてくれる様子が見られました。こうした反応は、その子が落ち着いていて、日常のリズムを保てているサインでもあります。
お伺い時の様子|玄関の音に反応して待っていてくれました
扉の前まで降りてきて「はやく」と催促
部屋の前まで行くと、ケージの出入り口付近まで降りてきて、扉が開くのを待っているような様子でした。鳥さんは耳がよく、飼い主さま以外の足音や気配も敏感に感じ取ります。玄関の音から反応してくれるのは、人に慣れているだけでなく、環境が安心できる場所として整っていることの表れでもあります。
換羽期のケア|鳥さんのコンディションに合わせた関わり
換羽中でも落ち着いて、カキカキを楽しむ様子
換羽期は羽が生え替わる時期のため、鳥さんによっては気分や過ごし方に変化が出ることもあります。今回はモモイロインコさんが自ら頭を差し出してくれる場面が多く、カキカキを心地よさそうに受け入れてくれていました。
信頼している相手にだけ見せる「うっとり顔」
白石シッター(動物看護師)が優しくカキカキすると、目を細めてとろけるような表情を見せてくれました。鳥さんにとって頭や首周りは急所でもあり、安心できる相手にしか任せない部位です。初回訪問にもかかわらず身を預けてくれたことから、安心して過ごせていたことが伝わってきました。
放鳥サポート|鳥さんのペースを尊重した安全な放鳥
放鳥中はキッチンまでついてきて「何してるの?」
放鳥をすると、キッチンでごはんを準備している白石シッターの後をついてきて、様子を見に来てくれました。鳥さんは好奇心が強く、気になる音がすると確認に来る子も多いです。こうした行動は「警戒」ではなく「興味」と「安心」がある状態で見られます。
肩に乗って甘える姿が印象的でした
手を差し出すと毎回肩に乗ってくれて、放鳥中もしっかりと人との距離を縮めてくれました。初めてのお世話でここまで肩に乗ってくれるのは、対応の距離感がその子に合っていた証拠でもあります。
遊んだあとは自分でケージに戻り、落ち着く時間も作れました
放鳥を30分ほど楽しんだあとは、自らケージに戻っておもちゃで遊んだり、休んだりして過ごしていました。鳥さんは「ずっと外にいる」ことが必ずしも安心ではありません。自分のタイミングで休めるよう、放鳥は鳥さんの意思も尊重しながら進めます。
ごはん管理|毎回10gを計量して完食
食後は食器を下げて清潔に
ごはんは毎回10gを計量し、お出ししています。モモイロインコさんは口の周りにごはんをつけながら一生懸命食べ、毎回しっかり完食していました。完食後は、嘔吐した際に汚れにくいよう食器を下げ、清潔な状態を保ちました。
お水・加湿器の管理|乾燥しやすい季節の環境調整
お水は毎回交換
お水は毎回交換し、衛生状態を保っています。鳥さんは水入れの汚れが体調へ影響することもあるため、基本的な管理こそ丁寧に行います。
加湿器は補充と動作確認
加湿器はお水を補充し、再度動作することを確認しています。換羽期は乾燥により皮膚の不快感が強くなることもあるため、湿度管理は大切なポイントです。最終日には加湿器の水を交換し、手洗いも行いました。
ケージ周り・衛生管理|ペットシーツ交換と清掃
ペットシーツ交換・床の拭き取り・柵の汚れの清掃
下のペットシーツを交換し、床面も拭き取りました。柵についた排泄物もティッシュで拭き取り、ケージ周りが清潔に保てるよう対応しています。鳥さんは足元の環境が不快だと落ち着かなくなることもあるため、毎回状態を見て整えることを大切にしています。
短期間で深まった信頼関係|日ごとに増えた甘え方
最終日は「べったり甘えん坊モード」
最終日には、ごはんの後に10分ほどべったりと「撫でて」と甘えてくれました。その後もお部屋をお散歩したり、手をつくろってくれたりと、仲良くしてくれる様子が見られ、短期間でも信頼関係が深まっていく過程がとても印象的でした。
放鳥可能なペットシッターをお探しの方へ
ブリランテでは、モモイロインコさんをはじめ、オカメインコ、セキセイインコ、アキクサインコなど、鳥さんのお世話や放鳥サポートにも対応しています。
鳥さんの留守番は「観察」と「距離感」が大切
鳥さんは繊細で、相性や距離感によってストレスが大きく変わります。ブリランテでは、その子が安心できる行動範囲・テンポ・関わり方を見極め、無理のないお世話を行います。
こんなお悩みがある方はご相談ください
- 留守番中も放鳥してほしい
- 換羽期のケアが心配
- 鳥さんが人見知りで不安
- 鳥さんに慣れたペットシッターを探している
おわりに|今回のお世話を振り返って
換羽期という時期でも、落ち着いて過ごしてくれたモモイロインコさん。ごはんも毎回しっかり完食し、放鳥中も自分のペースで遊び、休む時間も作れていました。初めてのお世話でも信頼関係を築けたことは、シッターとして大変嬉しい経験でした。
ブリランテは、鳥さんのお世話に力を入れている訪問型ペットシッターです。バードライフアドバイザー資格を所持するシッターや、実際に鳥さんと暮らしていた経験のあるスタッフも多数在籍しており、鳥種や性格に合わせた丁寧なお世話・放鳥サポートに対応しています。
対応エリアは東京都内を中心に、新宿区・文京区などでのご依頼も多くいただいております。「鳥さんの留守番が心配」「放鳥も含めてお願いしたい」「鳥に慣れたペットシッターを探している」など、お困りの際はお気軽にご相談ください。
新宿区・文京区|チンチラ対応ブリランテのペットシッターが解説:部屋んぽ中にチェックしている5つのポイント

チンチラの部屋んぽ中にチェックしている5つのポイント【ペットシッター目線】
チンチラの部屋んぽは運動不足解消や気分転換に欠かせない大切な時間です。その一方で、誤飲・落下・脱走・ケガなどのリスクもあるため「ただ遊ばせる」だけではなく、環境と行動を丁寧に見守ることが重要です。
ペットシッターブリランテでは、チンチラをはじめとした小動物のお留守番サポートも承っております。本記事では、実際のお世話の現場で部屋んぽ中に確認しているポイントを5つに整理してご紹介します。
部屋んぽは「自由時間」ではなく「見守りの時間」
部屋んぽは、チンチラにとって刺激が多くテンションが上がりやすい時間です。好奇心旺盛な子ほど思いがけない行動につながりやすく、事故を防ぐには「見守りの質」が大切になります。

ブリランテでは部屋んぽ中、次の3点を意識して対応しています。
- 安全確保
- 行動の観察
- 体調変化の早期発見
チェックしている5つのポイント
1. 環境リスク(かじる・挟まる・落ちる)の有無
部屋んぽ中は、まず事故につながる要因がないかを最優先で確認します。
- コード類(かじり・感電)
- すき間(家具裏・ドア下・ソファ下などへの侵入)
- 段差や落下(高い場所へ登れる導線)
- 誤飲リスク(小物・ビニール・布類・植物など)
慣れている子でも急にテンションが上がり、普段行かない場所へ向かうことがあります。常に目線を外さない見守りを徹底しています。
2. 「動き」の変化(いつも通りか)
チンチラの体調変化は「動き」に現れることがあります。走り方、反応、姿勢などに違和感がないかを確認します。
- 走り方・ジャンプ・着地が普段通りか
- 呼吸が荒すぎないか
- 興奮しすぎていないか
- 逆に動きが鈍くないか
元気に見えても、行動が極端な場合は様子を見ながらペースを整えます。
3. 休憩のサイン(落ち着けているか)
部屋んぽでは「走る」だけでなく「落ち着いて休める」ことも重要です。休憩が取れているかを見ることで、その子が安心して過ごせているかの判断にもつながります。
部屋んぽの合間に近くで休む、一定の距離で見守れる場所に戻る、落ち着いた表情が見られるなどは安心のサインのひとつです。
4. 砂浴びの入り方・毛並み(コンディション確認)
砂浴びはチンチラにとって欠かせないケアの時間です。砂浴びの様子からもコンディションを読み取れます。
- いつも通り砂浴びに入るか
- 砂浴びの回数・時間が極端に違わないか
- 毛並みの乱れや動作に違和感がないか
砂浴び後の表情や行動も含め、全体の落ち着き具合を確認します。
5. 「終了のサイン」=自分でケージに戻れるか
部屋んぽの最後に最も大切なのが「終わり方」です。無理に捕まえるとストレスにつながることもあります。
ブリランテでは、その子の状態を見ながら、自分でケージに戻れる流れを大切にしています。
部屋んぽ後に自らケージへ戻り、毛づくろいを始める、落ち着いて過ごすなどが見られれば、心身が安定しているサインのひとつです。
部屋んぽ中に「ごはん・お水・ケージ内のお掃除」も行います
部屋んぽ中はケージが空になるため、お世話の時間としても効率的です。必要に応じて次の対応を同時に行います。
- ペレット・チモシーの補充
- お水の状態確認と補充
- ケージ内の清掃(マット回収・床材の整え等)
部屋んぽ後も気持ちよくケージで過ごせるよう、環境を整えてから戻ってもらいます。
小動物だからこそ「いつも通り」を崩さない
チンチラをはじめ小動物は環境の変化に敏感です。だからこそ私たちは、次の点を特に大切にしています。
- 無理に距離を詰めない
- その子のペースを尊重する
- 落ち着いて終われる流れを作る
触れ合いができる子でも、当日の気分やコンディションを見ながら、無理なく丁寧に対応します。
チンチラ・小動物のお留守番もお任せください
ペットシッターブリランテでは、犬猫だけでなくチンチラを含む小動物のご依頼も多くいただいております。部屋んぽをご希望の場合も、飼い主様のご希望とその子の性格・当日の様子に合わせ、無理のない範囲でサポートいたします。

対応エリア
東京都を中心に、以下エリアへ訪問対応しております。
- 新宿区
- 文京区
- 千代田区
- 渋谷区
- 豊島区
- 中野区
- 練馬区
- 港区
- その他:東京23区全域
- 神奈川県・埼玉県の一部地域も対応可能
エリア外の場合も、スケジュールや場所によりご案内可能なケースがございます。まずはお気軽にご相談ください。
チンチラの部屋んぽは、楽しい時間であると同時に、事故のリスクが潜む時間でもあります。だからこそブリランテでは「安全確認」「行動の観察」「終了のサイン」を大切にし、いつも通りを崩さないお世話を心がけています。
チンチラのお留守番でお困りの際は、ぜひペットシッターブリランテへご相談ください。
猫さんの「いつも通り」を守るお留守番サポート|新宿区・文京区・千代田区 ペットシッター

猫さんが緊張しているときに、私たちが「そっと見守る」理由
猫さんのお留守番では、「たくさん遊んだ方がいいのでは」「構ってあげた方が安心するのでは」と悩まれる飼い主様も多いかと思います。
ですが猫さんにとっては、何かをされることよりも、何もされないことが安心につながる場面も少なくありません。
今回は、ペットシッターブリランテが大切にしている「そっと見守るお世話」について、実際のお世話の様子とあわせてご紹介します。
猫さんが緊張しているときは、そっと見守ることを選びます
猫さんが環境の変化や人の気配に緊張しているとき、無理に距離を縮めることはしません。
- 声をかけすぎない
- 触ろうとしない
- 反応を引き出そうとしない
その子が「安心できる距離」を保ちながら、落ち着いて過ごせることを最優先に考えます。
たくさん遊ぶ日もあれば、何もせずに過ごす日もある
お世話の正解は一つではありません。
その日の体調や気分によって、たくさん遊びたい日もあれば、静かに過ごしたい日もあります。
私たちは「今日は何をするか」よりも、「今日は何をしないか」を大切にしています。
実際のお世話の様子:初めてのお留守番だったくーちゃん
今回お世話をさせていただいたくーちゃんは、初回のお世話で、入室時はクローゼットの中からそっと様子を見ているご様子でした。
給餌器の確認やおトイレのチェックをしていると、少しずつ近くまで出てきて、クンクンと確認されていました。
こちらの動きを気にされていたため、少し距離を取ると、安心してごはんを食べ始めてくれました。
緊張しながらも、お名前をお呼びするとこちらを見てくれる瞬間があり、その反応がとても印象的でした。
ペットシッターブリランテが大切にしていること
ペットシッターとして当たり前のことですが、私たちはその子のサインを見逃さず、「いつも通り」を崩さないことを一番大切にしています。
事前のお打ち合わせとお世話カルテ
ブリランテでは、事前のお打ち合わせでお世話カルテを作成し、写真や動画も含めてファイル化。担当シッター間で共有しています。
その子ごとのルーティンを基本に
その子ごとのルーティンは、飼い主様からお伺いした内容を基本に、環境やペースを変えずお世話を行います。
無理に距離を縮めない判断
無理に距離を縮めたり、遊びを強要することはせず、その時の反応を見ながら判断します。たくさん遊ぶ日もあれば、そっと見守る日もあります。
猫さんのお留守番を、ご自宅で安心して任せたい方へ
ペットシッターブリランテでは、大切なご家族がご自宅で安心して過ごせるお留守番を丁寧にサポートしています。
対応エリア
新宿区、文京区、千代田区を中心に、近隣エリア、東京23区、神奈川1部エリアのご依頼もご相談いただけます。
ご相談・ご依頼について
猫さんの性格や普段の過ごし方に合わせて、無理のない形をご提案いたします。まずはお気軽にお問い合わせください。
ペットシッターブリランテ

小動物に慣れたペットシッターによるうさぎのお世話|ネザーランドドワーフ対応

ネザーランドドワーフのうさぎさん|おやつに夢中なお留守番サポート
今回は、ネザーランドドワーフのうさぎさんの初お留守番サポートにお伺いしました。
担当は、ようこシッターです。
入室時の様子
入室すると、こちらを見てすぐに反応してくれました。
慣れたご自宅でお打ち合わせでの相性を確認していたので、覚えていてくれた様です。
安心している様子が感じられました。
トイレ掃除中の反応
おトイレ掃除をしている間、
様子を見に来たり、少し離れた場所からじっと観察していたりと、
周囲の変化をしっかり把握している様子でした。
掃除が終わる頃には、おトイレの近くまで来て自分でも確認する姿が見られました。
牧草と食事の様子
新しい牧草を入れると、
落ち着いて食べ始め、もぐもぐとよく噛んで食事をしていました。
普段通りに食べてくれることは、
体調や精神面が安定しているかを判断する大切なポイントです。
おやつの時間
おやつの気配を感じると、
「早くちょうだい」と言わんばかりにシッターの膝に乗りそうな勢いで近づいてきました。
興奮しすぎないよう、距離感を見ながら一粒ずつ給餌し、
落ち着いて食べられるよう配慮しています。
室内環境の確認
加湿器の給水や換気など、
普段と変わらない室内環境を保てるよう確認を行いました。
うさぎさんが安心して過ごすためには、
お世話内容だけでなく環境面の管理も重要です。
うさぎさんのお世話で大切にしていること
うさぎさんは、音やにおい、人の動きなど、
環境の変化にとても敏感な動物です。
そのため、ブリランテでは
ご自宅で、いつも通りのお世話を大切にしています。
距離感を大切にしたお世話
急に距離を詰めすぎず、
その子の様子を見ながら関わることで、
安心感を損なわないお世話を心がけています。
性格に合わせた対応
活発な子、慎重な子、それぞれの性格に合わせ、
同じ内容でも対応の仕方を調整しています。
またお願いしたいと思っていただけるように
可愛らしい姿に癒されながらも、
行動や食欲、反応をしっかり確認し、
安全面と体調面の両方に配慮してお世話を行っています。
この人なら安心して任せられる、
そう思っていただける存在であり続けられるよう、
一件一件丁寧に向き合っています。
うさぎさんのお世話はペットシッターブリランテにお任せください。
