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鳥さんの放鳥お世話依頼について|本当に信頼できるペットシッターとは

鳥さんの放鳥お世話依頼、多頭飼育で本当に信頼できるペットシッターとは

「留守中も、いつもどおり鳥さんを放鳥してほしい」

鳥さんと暮らす飼い主様から、このようなお問い合わせをいただくことがあります。

放鳥は、鳥さんにとって大切な運動や気分転換の時間です。しかし、ペットシッターによる放鳥は、単にケージの扉を開けて自由に飛んでもらうだけのお世話ではありません。

特に複数羽の鳥さんを同時に放鳥する場合には、鳥さん同士の関係、シッターへの慣れ方、ケージへ戻る方法、お世話に必要な時間などを慎重に確認する必要があります。

本当に信頼できるペットシッターとは、お客様のご希望にすべて「できます」と答える人ではなく、起こり得るリスクを事前に説明し、鳥さんの安全を守れる方法を一緒に考えられる人だと、ブリランテでは考えています。

飼い主様にはできても、初対面のシッターには難しいことがあります

飼い主様が普段行っている放鳥では、鳥さんがすぐに指へ乗り、短時間でケージへ戻ってくれることもあると思います。

しかし、初めて訪問するシッターに対しても、普段と同じように行動してくれるとは限りません。

飼い主様以外の指には乗らない子、シッターを警戒して近づかない子、ケージへ戻る気配を見せない子もいます。

いつもは短時間で戻る鳥さんでも、知らない人が室内にいることで緊張し、普段とは異なる場所へ飛んだり、高い場所から動かなくなったりすることがあります。

そのため、「飼い主様が普段何分でできているか」だけで、シッターのお世話時間を決めることはできません。

多頭放鳥では、全員が同時に戻ってくれるとは限りません

1羽の放鳥と、複数羽の放鳥では、お世話の難易度が大きく変わります。

数羽がケージへ戻ったあと、別の鳥さんを戻そうとしている間に、先に戻った鳥さんが再びケージから出てしまうこともあります。

鳥さん同士の動きにつられて一斉に飛び始めたり、いつもと違う場所へ移動したりすることもあります。

ごはんやお水の交換、ケージのお掃除、室内の清掃などを行いながら、放鳥したすべての鳥さんを安全に見守り、最後に全員が適切なケージへ戻ったことを確認しなければなりません。

羽数が多い場合には、一羽一羽の所在や体調を確認する時間も必要です。

お客様のご希望に寄り添うことと、安全を優先すること

ブリランテでは、お客様のご希望を丁寧に伺うことを大切にしています。

ただし、ご希望どおりに放鳥することだけが、鳥さんに寄り添ったお世話になるとは限りません。

お客様が放鳥をご希望されていても、鳥さんがシッターに慣れていない場合や、予定時間内に安全にケージへ戻れる見込みが立たない場合には、放鳥を見送る方法をご提案することもあります。

鳥さんがケージへ戻らないからといって、予定時間に間に合わせるために追い回したり、無理に捕まえたりすることは、大きなストレスや事故につながる可能性があります。

放鳥することだけを優先するのではなく、放鳥後に安全にケージへ戻れるところまで考えることが、シッターの責任です。

ヒアリングシートで事前にお世話内容を確認します

ブリランテでは、お問い合わせをいただいた段階で、すぐにお世話プランを確定するわけではありません。

まずはヒアリングシートへご記入いただき、鳥さんの羽数、性格、人慣れの程度、放鳥の有無、普段の戻し方、ケージの数、お世話内容などを確認します。

ご希望のプランとお世話内容を照らし合わせ、予定されている時間内で安全に対応できるかを、事前に確認しています。

内容によっては、お問い合わせ時にご希望いただいたプランよりも長いお時間をご案内する場合や、放鳥を行わない方法をご提案する場合があります。

これは、必要以上に長いプランをご利用いただくためではありません。

鳥さんを急かすことなく、安全にすべてのお世話を完了するために必要と判断した時間をご案内しています。

お打ち合わせで担当シッターと相談して決めることも可能です

ヒアリングシートだけでは判断が難しい場合には、お打ち合わせの際に担当予定のシッターが実際の飼育環境や鳥さんの様子を確認します。

放鳥する鳥さんの羽数、ケージへ戻す方法、鳥さん同士の相性、シッターへの反応などを確認しながら、お客様と一緒に適切なプランを決めることも可能です。

「希望している時間で本当に足りるのか」「放鳥をお願いしても大丈夫か」「戻らなかった場合はどうするのか」といった点も、お打ち合わせ時にご相談いただけます。

実際の鳥さんや室内環境を確認したうえで、お世話時間を変更したり、放鳥の方法を調整したりすることもあります。

どうしても予定時間内に終わらない場合は延長をお願いしています

ブリランテでは、注意事項にも記載しているとおり、どうしても予定時間内に安全にお世話を完了できない場合には、延長をお願いしています。

特に鳥さんの放鳥では、全員が予定どおりケージへ戻ってくれるとは限りません。

時間を過ぎたからといって、鳥さんを室内に残したまま退室することはできません。

また、時間内に終わらせるために鳥さんを追い回し、無理に捕まえることも、安全なお世話とはいえません。

そのため、鳥さんの安全を確保するために必要な場合には、お客様へ状況をご連絡し、延長して対応させていただきます。

延長は料金を増やすことが目的ではなく、大切な鳥さんを安全な状態でお留守番へ戻すために必要な対応です。

10年にわたり、延べ1,000羽以上の放鳥お世話をしてきたからこそ

ブリランテ代表の香取は、約10年にわたり、休みなく鳥さんのお世話に携わり、これまで延べ1,000羽以上の放鳥お世話を経験してきました。

長く鳥さんのお世話をしてきたからこそ、飼い主様にはすぐ戻る鳥さんが、初めて会うシッターにはまったく近づかないことがあると分かります。

普段は問題なく放鳥できている鳥さんでも、飼い主様が不在で、知らない人がお世話に入ることで、行動が変わることもあります。

また、同じ鳥さんでも、その日の体調や気分、室内の状況によって反応は異なります。

これまで多くの鳥さんを見てきた経験があるからこそ、「おそらく大丈夫です」と安易に判断するのではなく、起こり得る状況を想定し、事前に必要な時間や対応方法をご説明しています。

経験があるからこそ、難しい可能性も正直にお伝えします

経験のあるペットシッターとは、どのようなご依頼にも「できます」と答えるシッターではありません。

安全に対応できない可能性がある場合に、その理由をお客様へ正直に伝えられることも、経験と責任の一つです。

鳥さんが戻らない可能性、延長が必要になる可能性、場合によっては放鳥を見送った方がよいことも、事前にお伝えします。

ご希望より長いお時間をご提案した結果、ご依頼につながらないことがあったとしても、鳥さんの安全を優先する判断を変えることはありません。

受注することよりも、鳥さんが安全にお留守番できることの方が大切だからです。

多頭飼育の鳥さんを任せる前に確認してほしいこと

鳥さんの放鳥をペットシッターへ依頼する際には、単に「放鳥できますか」と確認するだけではなく、次の点も確認してみてください。

  • 放鳥後にケージへ戻らない場合、どのように対応するのか
  • 予定時間内に終わらない場合、延長対応が可能か
  • 無理に追い回したり、捕まえたりしない方針があるか
  • 多頭放鳥のお世話経験があるか
  • 事前に鳥さんの性格や人慣れの程度を確認しているか
  • 担当シッターとお打ち合わせをして、プランを相談できるか

「お客様の希望に寄り添います」という言葉だけでは、鳥さんの安全を守れるとは限りません。

希望を伺ったうえで、難しい点やリスクについても正直に説明し、安全な方法を提案できるシッターであることが大切です。

鳥さんの安全を守ることが、ブリランテの最優先です

ブリランテでは、鳥さんの羽数、性格、放鳥方法、お世話内容を事前に確認し、それぞれのご家庭に合ったプランをご提案しています。

必要に応じてお打ち合わせで担当シッターと相談し、実際の鳥さんや飼育環境を確認したうえで、プランを決めることも可能です。

また、どうしても予定時間内に安全に終わらない場合には、鳥さんを無理に戻すのではなく、延長して対応しています。

経験があるからこそ、できることだけではなく、難しい可能性や起こり得るリスクも事前にお伝えする。

それが、多頭飼育の鳥さんや放鳥のお世話をお引き受けするペットシッターの責任だと考えています。

これからもブリランテは、お客様のご希望を丁寧に伺いながら、何よりも鳥さんの安全を優先したお世話をご提案してまいります。

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鳥のペットシッターが講演会へ|文鳥・インコのお世話に活かす大切な視点

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先日、ペットシッターブリランテのスタッフ
鳴海シッター・もりシッターと一緒に、鳥さんの講演会へ参加してまいりました。

今回参加したのは、鳥爺こと松本壮志さん、そしてブリランテのオフィシャルパートナーでもある片山さんのコラボ!講演会です。

鳥爺さんの講演、そして片山さんの講演も本当に素晴らしく、鳥さんとの暮らしや向き合い方について、改めて考える大変貴重な時間となりました。


鳥さんのお世話に携わる者として

代表の香取は、認定NPO法人TSUBASAの「バードライフアドバイザー2級」を取得しております。

日々、文鳥さん、インコさん、オウムさんなど、さまざまな鳥さんのお世話に入らせていただく中で、鳥さんは本当に繊細で、環境や年齢、性格によって必要な配慮が大きく変わると感じています。

今回の講演会でも、鳥さんと暮らすうえで大切にしたい視点や、日々の関わり方について、改めて考える機会となりました。

資格を取得して終わりではなく、鳥さんのお世話に携わる者として、知識を深め続けることの大切さも改めて感じました。


日々の小さな変化に気づくこと

鳥さんのお世話では、ごはんやお水の交換、ケージのお掃除だけでなく、普段の様子をよく見ることがとても大切です。

食べ方、動き方、止まり方、声の出し方、眠る時間、羽の状態など、いつもと少し違う様子が見られることもあります。

そうした小さな変化に気づき、ご家族様へ丁寧に共有することも、ペットシッターとして大切な役割だと考えています。

今回の講演を通して、鳥さん一羽一羽をよく見て、その子に合わせて向き合うことの大切さを改めて感じました。


Q&Aコーナーで印象に残ったこと

Q&Aコーナーでは、シニア期の愛鳥さんとの向き合い方や、日々の暮らしの中での工夫についても伺うことができました。

年齢を重ねた鳥さんには、若い頃とは違った変化が見られることがあります。

体力や行動の変化、休む時間の増加、食事の好みや食べ方の変化など、その子の年齢や体調に合わせて、安心して過ごせる環境を考えていくことが大切だと感じました。

シニア期に限らず、鳥さんの暮らしは日々変化していくものだからこそ、その時々の状態に合わせて、無理のない形で寄り添っていくことが必要だと改めて感じました。


会場でのお声がけにも感謝しております

また、片山さんからブリランテのこともご紹介いただき、会場では鳥さんのお世話について直接お声がけいただく機会もあり、とても嬉しく思っております。丁度

鳥さんのお留守番について、どこまでお願いできるのか、放鳥は対応できるのか、シニアの子でも相談できるのかなど、ご不安を感じられる飼い主様もいらっしゃるかと思います。

ブリランテでは、猫さんと並んで鳥さんのお世話が1番多く、経験豊富なシッターが多数在籍しております。
お世話の前には、事前のお打ち合わせにて普段のご様子やお世話内容、注意点を詳しくお伺いし、飼い主様のご希望通りに、その子に合わせたお世話を行っております。


これからのお世話にも丁寧に活かしてまいります

今回の講演会は、鳥さんとの暮らしや日々の関わり方について、改めて考える大変貴重な時間となりました。

鳥さんのお世話は、知識だけでなく、その子をよく見ること、変化に気づくこと、そしてご家族様の想いに寄り添うことがとても大切だと感じています。

今回感じたことを、これからのお世話にも丁寧に活かしてまいります。

鳥爺さん、片山さん、素晴らしい講演をありがとうございました。


ペットシッターブリランテでは、文鳥・インコ・オウムなど、鳥さんのお世話にも対応しております。

放鳥が必要な鳥さん、シニアの鳥さん、保温や投薬が必要な鳥さんなども、事前のお打ち合わせにて普段のご様子を詳しくお伺いし、できる限り普段に近い形で安心してお留守番ができるようサポートいたします。

東京23区を中心に、千葉・埼玉の一部地域にも対応しておりますので、鳥さんのお留守番でお困りの際は、どうぞお気軽にご相談ください。

新宿区・牛込柳町エリアのペットシッター|文鳥さんの6日間のお留守番サポート

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今回は、初めてのご依頼で文鳥のおもちちゃんのお世話にお伺いしました。


飼い主様からは、少し人見知りさんとお伺いしていたおもちちゃん。ですが、新規お打ち合わせの時にも手に乗ってくれて、今回の初めてのお世話でも、とても可愛らしい姿をたくさん見せてくれました。


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初めてペットシッターへ大切なご家族のお世話をお任せいただける時は、「きちんとごはんを食べてくれるかな」「普段通りに過ごせるかな」「放鳥は安全にできるかな」と、ご不安なお気持ちもあるかと思います。


ブリランテでは、その日のご様子だけでなく、ごはん・お水・ケージ内の状態・室温・放鳥中の様子なども細かく確認し、お写真や動画と一緒に飼い主様へ詳しくご報告しています。




お部屋に入ると、すぐに出てきてくれたおもちちゃん


この日のおもちちゃんは、お部屋に入るとすぐにケージ扉前まできてくれて、お外に出たそうなご様子でした。


ケージ内の室温は27℃。まずは室温を確認し、おもちちゃんが過ごしている環境もチェックします。


扉を開けると、すぐにお外へ出てきてくれたおもちちゃん。早速シッターの手の上に来てくれて、初めてのお世話とは思えないほど落ち着いた可愛い姿を見せてくれました。




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ごはんの食べ具合も丁寧に確認します


鳥さんのお世話では、ごはんの減り方や残し方、うんちの状態、ケージ内の汚れ方などから、その子の様子が見えてくることがあります。


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シードは食べてくれていましたが、ペレットはあまり食べていない様子だったため、ペレット・シード・ボレー粉を新しくご用意し、お世話中にもペレットは食べてもらいました


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「食べていました」だけではなく、何をどのくらい食べているか、どんな様子で食べているかまで確認し、ご報告するようにしています。




お水・ごはん入れ・ケージ内も清潔に


ごはん入れとお水入れは水洗いし、どちらも新しく補充して戻しています。


止まり木は汚れていなかったため、この日は床材の交換を中心に行いました。ケージ内を清潔に整えることで、お留守番中も安心して過ごしてもらえるようにしています。


ごはんやお水の状態、ケージ内のお掃除前後の様子などは、お写真と一緒に飼い主様へ詳しくご報告しています。


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楽しそうなお水浴びと、放鳥中のふれあい


ごはんを少し食べたあとは、水浴び器に向かったおもちちゃん。


楽しそうに、長めの水浴びをしてくれました。文鳥さんらしい可愛い姿に、こちらまで癒される時間でした。

その後、おもちちゃんを呼ぶとまたお外へ出てきてくれて、シッターの手の上や肩の上でゆったりと過ごしてくれました。

放鳥中は、ただ一緒に過ごすだけではなく、危険な場所へ行っていないか、体調に変化はないか、無事にケージへ戻れるかなどを確認しながら、安全第一で見守ります。


退出前も最後まで確認します

放鳥後はケージへ戻り、ブランコでゆらゆら。最後まで落ち着いて過ごしてくれていました。

水浴びの器は水洗いをして分解し、キャリーの上に置いて乾かしています。扉がしっかり閉まっていることも確認しました。

また、お部屋が少し涼しく感じられたため、空調設定を通常の快適自動へ変更し、カバーをつけています。退出時の室温は23℃でした。

ブリランテでは、お世話中だけでなく、退出前の環境確認まで大切にしています。ごはん・お水・ケージ内・室温・扉の確認など、飼い主様がご帰宅されるまで安心して過ごせるよう、最後まで丁寧に確認しています。


飼い主様から嬉しいお言葉をいただきました

今回、飼い主様からはこのような嬉しいご連絡をいただきました。

急なお願いにも関わらず本日も訪問ありがとうございました。
無事に帰国いたしました、6日間ありがとうございました!

初めてのペットシッターさんへのお願いでしたが、丁寧に報告を送っていただき安心しながら出かけることができました。
また機会がありましたら是非よろしくお願いいたします。

初めてペットシッターをご利用される際は、ご不安なお気持ちも大きいかと思います。そのような中で、「安心しながら出かけることができました」とのお言葉をいただけたこと、大変嬉しく思います。

大切なご家族をお預かりする時間だからこそ、可愛いふれあいの様子はもちろん、ごはん・お水・室温・ケージ内の確認まで丁寧に行い、飼い主様に安心していただけるご報告を心がけています。


文鳥さん・インコさんなど、鳥さんのお留守番もお任せください

ペットシッターブリランテでは、文鳥さん・インコさんなど、鳥さんのお世話にも対応しております。

ごはん・お水の交換、ケージ内のお掃除、室温確認、水浴びの見守り、放鳥中の安全確認など、その子の性格や普段の過ごし方に合わせて丁寧にお世話いたします。

新宿区市谷山伏町・牛込柳町エリアを拠点に、神楽坂・早稲田エリア、東京23区を中心に、神奈川・埼玉の一部エリアにも対応しております。

文鳥さん・インコさんなど、鳥さんのお留守番もお気軽にご相談ください。

【江東区ペットシッター】桜文鳥さん2羽の初お世話|距離が縮まった文鳥さんのお留守番

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桜文鳥さん2羽の初めてのお世話|少しずつ距離が縮まったお留守番


今回は、江東区にお住まいの桜文鳥のすみれちゃんとはっちゃんのお世話にお伺いしました。
初めてのペットシッター利用ということで、まずはおふたりの様子を見ながら、無理のない距離感でスタート。鳥さんは、その日の気分や環境、人との距離感によって反応が大きく変わることもあるため、最初の様子をよく観察しながらお世話を進めていきます。 
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今回はご主人様のみご在宅とのことで、入室時にはインターホンでエントランスを開けていただき、ご主人様にお出迎えいただきました。ケージも開けてくださり、まずはすみれちゃんとはっちゃんにご挨拶。


すみれちゃんは最初、何気なく香取の手に乗ってくれる場面もありましたが、その後はおふたりとも額の上へ。初めて会うシッターに対して、少し様子を見ながら過ごしているようなご様子でした。

ごはん・お水・小松菜・粟穂の確認

お世話では、まずごはんやお水、お野菜、粟穂の状態を確認しました。

ケージのお掃除をしている間に、ご主人様がお水と小松菜を新しくしてくださいました。お気遣いいただき、ありがとうございました。

粟穂は、右側のものはまだ裏面についていたため、向きを変えてセット。左側の粟穂はほとんど食べ終わっていたため処分し、新しい粟穂をセットしています。

ボレーやペレットは状態を確認し、そのままにしました。鳥さんのお世話では、食べ残しや減り具合を見ることで、その子たちが普段どのように過ごしていたかも分かるため、細かい部分も確認しながら進めています。

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ケージ内とケージ周りのお掃除

トレイには、シードやうんちがたくさんありましたので、新聞紙とペーパーを外してゴミ袋へ。トレイは洗ってから、タオルでしっかりお拭き取りしました。

使用したタオルは、元の場所に分かるよう棚にかけています。

新しい新聞紙を2枚折り、その上にキッチンペーパーを2枚挟み込んでセット。セット前には、ケージ底もお拭き取りしています。

また、ケージ周りには粟穂やシードが落ちていましたので、掃除機で吸い取り、できるだけ清潔な状態に整えました。

ペットシッターBrillanteでは、飼い主様がご不在中でも安心していただけるよう、ケージ内のお掃除だけでなく、ケージ周りの状態やお掃除前後のお写真もあわせてご報告しています。

室温の確認も行います

入室時の室温は、ケージ内が25.7度、ケージ外が25.6度でした。

鳥さんは室温や環境の変化に敏感な子も多いため、お世話時には室温も確認します。特に文鳥さんやインコさんなどの小鳥さんは、寒さや暑さの影響を受けやすいこともあるため、飼い主様のご指示に沿いながら、安心して過ごせる環境かどうかを確認しています。

水浴びのお皿をご用意しました

放鳥中には、水浴び用のお皿もご用意しました。

お皿にお水を入れ、ケトルで沸かしたお湯を少し加えて、ぬるま湯になるように調整。キッチンにたっぷりとご用意しました。

すみれちゃんとはっちゃんにも水浴びを促してみましたが、この日は入るか入らないか悩みながら、最終的には入らず。

鳥さんの水浴びは、その日の気分やタイミングも大きいもの。入りたくない時に無理に促すのではなく、「今日はその気分ではないんだね」と受け止めながら、様子を見ることも大切にしています。

使用したお皿は洗って、シンク横に伏せています。

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放鳥中はお部屋を自由に移動

放鳥中のすみれちゃんとはっちゃんは、額の上へ移動したり、テレビ台の上に止まったり、ケージの上やアスレチックに止まったりしながら過ごしていました。

初めてのお世話では、シッターが急に距離を詰めすぎると、かえって驚かせてしまうこともあります。

そのため、椅子に座って見守ったり、少し近づいて様子を見たりしながら、おふたりの反応に合わせて関わらせていただきました。

すみれちゃんとはっちゃんも、最初は逃げるような場面がありましたが、少しずつこちらの存在を確認してくれているようでした。

すみれちゃんが手に乗ってくれました

テレビ台の上に止まっていたすみれちゃんに、そっと手を差し伸べると、なんと2回ほど手に乗ってくれました。

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初めてのお世話で、最初は少し距離があった中で、手に乗ってくれる瞬間はとても嬉しいものです。

無理に乗せるのではなく、すみれちゃん自身が「乗ってみようかな」と思ってくれたタイミングを大切にしました。

文鳥さんのお世話では、こうした小さな変化がとても大切です。最初からたくさん触れ合えることだけが良いお世話ではなく、その子が安心できる距離を見つけながら、少しずつ関係を作っていくことを大切にしています。

退出前には、はっちゃんが頭へ、すみれちゃんが肩へ

退出前、キッチンで水浴びのお皿を片付けていたところ、おふたりで冷蔵庫の上に止まりました。

その後、勢いをつけて、はっちゃんが香取の頭へ。

続いて、すみれちゃんも「私も」と言うように肩へ来てくれました。

頭から水浴びのお皿へ行けるかな?とチャレンジしていたところで、ご主人様がいらっしゃり、少し不思議な場面を見られてしまいましたが、最後の最後にぐっと距離が縮まった、とても可愛いお時間でした。

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慣れてきた頃に、退出のお時間に

おふたりとも、ケージに入りそうで入らない様子でしたが、ご主人様より「入らなかったらそのままで」とお伺いしていたため、そのままにさせていただきました。

放鳥中にされたうんちはティッシュでお取りし、照明は入室時のまま、玄関への扉は閉めています。

換気のため少し網戸にしていた窓も、退出前に閉めています。

最後にご主人様へご挨拶をし、退出いたしました。

慣れてきた頃に退出のお時間となってしまいましたが、最初の距離感から少しずつ変化が見られた、すみれちゃんとはっちゃんらしい初めてのお世話となりました。

お留守番中の様子も、お世話内容も丁寧にご報告

ペットシッターBrillanteでは、鳥さんのお留守番中のご様子だけでなく、ごはん・お水・お野菜・粟穂・排泄・ケージ清掃・室温・放鳥中の様子なども、写真や動画とあわせて飼い主様へご報告しています。

可愛く過ごしている様子はもちろん、お掃除前後のお写真などもお送りすることで、飼い主様がご帰宅後に安心して確認できるよう心がけています。

特に鳥さんのお世話では、食べ具合や排泄、止まり方、飛び方、距離感など、小さな変化も大切な情報になります。

そのため、ただお世話をするだけではなく、「その時間をどのように過ごしていたか」が伝わるご報告を大切にしています。

文鳥さん・インコさんなど鳥さんのお世話もお任せください

文鳥さん、インコさん、オウムさんなど、鳥さんのお世話では、放鳥の有無、戻し方、水浴び、ごはんの内容、ケージ清掃、室温管理など、ご家庭ごとに大切にされているポイントが異なります。

ペットシッターBrillanteでは、事前のお打ち合わせで普段の過ごし方を確認し、その子たちに合わせたお世話を行っています。

「鳥さんのお世話をお願いできるペットシッターを探している」

「文鳥の放鳥やケージ清掃までお願いしたい」

「旅行中、いつもの環境でお留守番させてあげたい」

そのような時は、ぜひペットシッターBrillanteへご相談ください。

すみれちゃん、はっちゃん、この度は可愛いおふたりのお世話をさせていただき、本当にありがとうございました。

担当:香取・みづきシッター

ペットシッターブリランテ では、新宿区牛込柳町エリアから文京区・千代田区を中心に、東京23区、神奈川・埼玉・千葉の一部エリアまで対応しております。文鳥さんやインコさんなど、鳥さんのお留守番もご相談ください。

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【東京バードシッター】文鳥の幼鳥さんのお留守番はどうする?粟玉ごはん・放鳥・保温までペットシッターが丁寧にサポート

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【文鳥のお留守番】幼鳥さんのお世話で大切にしたい、粟玉ごはん・放鳥・保温のポイント


ペットシッターブリランテです。

今回は、練馬区にお住まいの2ヶ月の文鳥さん「るあちゃん」のお世話に、長縄シッターがお伺いしました。

まだ幼鳥さんの文鳥さんは、成鳥さんのお世話とは少し違う配慮が必要です。

ごはんの内容、放鳥中の見守り、飛べるか飛べないかの時期の安全確認、急な気温変化への保温対応など、小さな体に合わせた丁寧なお世話が大切になります。

ブリランテでは、文鳥と暮らしていた経験があり、バードライフアドバイザーの資格を持つシッターが、るあちゃんの様子を確認しながらお世話を行いました。



幼鳥の文鳥さんのお留守番は、成鳥さんとは違う配慮が必要です


文鳥さんのお留守番というと、ごはんやお水の交換、ケージ周りの確認をイメージされる方も多いかもしれません。

しかし、幼鳥さんの場合は、それだけではなく「今どの成長段階なのか」を確認しながらお世話を進める必要があります。

例えば、まだ挿し餌が必要な子もいれば、粟玉ごはんを併用している子、シードやペレットを少しずつ食べ始めている子もいます。

また、飛ぶ練習をしている時期の子は、飛びたい気持ちはあっても、止まり方や戻り方がまだ安定していないことがあります。

そのため、幼鳥さんのお世話では「食べているか」「寒くないか」「疲れていないか」「安全に移動できているか」を細かく見守ることが大切です。



ごはんの準備は、飼い主様のご指示に沿って丁寧に


今回のるあちゃんのお世話では、シード・ペレット・お水の交換に加えて、幼鳥さん用の粟玉ごはんもご用意しました。

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粟玉ごはんは、あわ玉とパウダーをお湯でふやかし、飼い主様からのご指示に沿ってセットしています。

幼鳥さんの場合、月齢やその子の食べ方によって、ごはんの内容や与え方が変わります。

完全にひとり餌へ移行している子もいれば、まだ挿し餌が必要な子、粟玉やふやかしごはんを併用している子もいます。

そのため、ブリランテでは事前のお打ち合わせ時に、普段食べているごはんの種類、量、作り方、交換のタイミング、食べ具合の確認方法などを詳しく確認しています。

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挿し餌が必要な文鳥さんの場合


挿し餌が必要な幼鳥さんの場合は、通常のお世話よりもさらに慎重な確認が必要です。

挿し餌の温度、濃さ、量、回数、使用する器具、食べ方、そのうの状態などは、飼い主様のご指示や獣医師の指示に沿って対応する必要があります。

シッターがその場の判断でごはんの内容や量を変更することはせず、事前に共有いただいた方法を守りながら対応いたします。

また、挿し餌の段階の子は体調変化も出やすいため、お世話の可否や時間帯については、事前に詳しくご相談させていただいております。



飛ぶか飛ばないかの時期は、放鳥中の見守りがとても大切です

今回のるあちゃんは、放鳥中に手に乗ったり降りたり、肩にも上手に止まってくれました。
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小さな足で一生懸命手に来てくれる姿はとても可愛らしく、シッターも優しく声をかけながら、るあちゃんのペースに合わせて見守りました。
ただし、幼鳥さんの放鳥は「可愛いから出して遊ぶ時間」だけではありません。
飛ぶ練習中の時期は、飛び出したあとにどこへ止まるか、床に降りた時に危険がないか、家具の隙間に入らないか、窓や鏡へ向かって飛ばないか、肩から落ちないかなど、細かな安全確認が必要です。
特に、飛べるようになり始めたばかりの子は、飛ぶ力はあっても、着地や方向転換がまだ不安定なことがあります。
そのため、放鳥中は目を離さず、戻りたいタイミングや疲れていないかを見ながら、無理のない範囲で対応することが大切です。
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放鳥前に確認していること

放鳥前には、お部屋の扉や窓が閉まっているか、危険なものが出ていないか、足元や床に落ちているものがないかを確認します。
また、ケージへ戻れる状態か、ごはんやお水の準備が整っているか、室温が下がりすぎていないかも確認したうえで放鳥を行います。
今回も、ごはんやお水の準備を整えてから、安全に配慮して放鳥を行いました。

幼鳥さんは、急な寒さにも注意が必要です

今回のお世話日は、急に寒さを感じる日でした。
るあちゃんが元気に過ごせるよう、エアコンやパネルヒーターを確認し、退室時にはブランケットを深めにかけて、保温しやすい環境を整えました。
幼鳥さんは、成鳥さんに比べて体が小さく、環境の変化を受けやすいことがあります。
そのため、室温、保温器具、ケージカバー、ブランケットのかけ方など、飼い主様の普段の管理方法に合わせながら確認することが大切です。
ただし、保温は暖めれば良いというものではなく、暑くなりすぎていないか、空気がこもりすぎていないか、コードや器具の位置に危険がないかも確認が必要です。
ブリランテでは、飼い主様から事前に伺った管理方法をもとに、その日の気温やお部屋の様子を見ながら対応しています。

文鳥さんのお世話は「鳥さんに慣れていること」が安心につながります

鳥さんのお世話は、犬さんや猫さんのお世話とは見るポイントが異なります。
ごはんの食べ方、便の様子、膨らみ方、羽の状態、止まり方、鳴き方、放鳥中の動きなど、小さな変化に気づくことが大切です。
文鳥さんは体が小さいため、少しの変化も見逃さないよう、落ち着いて丁寧に接する必要があります。
今回担当したシッターは、文鳥と暮らしていた経験があり、バードライフアドバイザーの資格も持つシッターです。
るあちゃんにも無理に触れるのではなく、手に来てくれるタイミングを大切にしながら、優しく声をかけてお世話を行いました。
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Instagramでもお世話の様子をご紹介しております

今回のお世話の様子は、Instagramのリールでもご紹介しております。
シッターが優しく声をかけながら、文鳥さんのペースに合わせて丁寧にお世話している様子をぜひご覧ください。

文鳥さん・インコさんのお留守番なら、ペットシッターブリランテへ

ペットシッターブリランテでは、文鳥さん、インコさんなど鳥さんのお留守番にも対応しております。
ごはんやお水の交換だけでなく、放鳥、保温環境の確認、幼鳥さんのごはんのご用意、飼い主様のご指示に沿った細やかなお世話までご相談いただけます。
鳥さんのお世話内容は、その子の年齢、性格、普段の生活リズム、放鳥の有無、ごはんの内容によって異なります。
初めてご利用いただく場合は、事前のお打ち合わせで普段のお世話方法を詳しく確認し、できる限りいつも通りに近い形でお世話できるよう準備いたします。
新宿区早稲田発。新宿区・文京区・豊島区・中野区・杉並区・江戸川区・渋谷区・港区・千代田区など、東京23区全域でご相談いただけます。
文鳥さん、インコさんなど鳥さんのお留守番も、安心してご相談ください。

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ペットシッターブリランテ
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