【江東区ペットシッター】桜文鳥さん2羽の初お世話|距離が縮まった文鳥さんのお留守番

桜文鳥さん2羽の初めてのお世話|少しずつ距離が縮まったお留守番
今回は、江東区にお住まいの桜文鳥のすみれちゃんとはっちゃんのお世話にお伺いしました。
初めてのペットシッター利用ということで、まずはおふたりの様子を見ながら、無理のない距離感でスタート。鳥さんは、その日の気分や環境、人との距離感によって反応が大きく変わることもあるため、最初の様子をよく観察しながらお世話を進めていきます。

今回はご主人様のみご在宅とのことで、入室時にはインターホンでエントランスを開けていただき、ご主人様にお出迎えいただきました。ケージも開けてくださり、まずはすみれちゃんとはっちゃんにご挨拶。
すみれちゃんは最初、何気なく香取の手に乗ってくれる場面もありましたが、その後はおふたりとも額の上へ。初めて会うシッターに対して、少し様子を見ながら過ごしているようなご様子でした。
ごはん・お水・小松菜・粟穂の確認
お世話では、まずごはんやお水、お野菜、粟穂の状態を確認しました。
ケージのお掃除をしている間に、ご主人様がお水と小松菜を新しくしてくださいました。お気遣いいただき、ありがとうございました。
粟穂は、右側のものはまだ裏面についていたため、向きを変えてセット。左側の粟穂はほとんど食べ終わっていたため処分し、新しい粟穂をセットしています。
ボレーやペレットは状態を確認し、そのままにしました。鳥さんのお世話では、食べ残しや減り具合を見ることで、その子たちが普段どのように過ごしていたかも分かるため、細かい部分も確認しながら進めています。
ケージ内とケージ周りのお掃除
トレイには、シードやうんちがたくさんありましたので、新聞紙とペーパーを外してゴミ袋へ。トレイは洗ってから、タオルでしっかりお拭き取りしました。
使用したタオルは、元の場所に分かるよう棚にかけています。
新しい新聞紙を2枚折り、その上にキッチンペーパーを2枚挟み込んでセット。セット前には、ケージ底もお拭き取りしています。
また、ケージ周りには粟穂やシードが落ちていましたので、掃除機で吸い取り、できるだけ清潔な状態に整えました。
ペットシッターBrillanteでは、飼い主様がご不在中でも安心していただけるよう、ケージ内のお掃除だけでなく、ケージ周りの状態やお掃除前後のお写真もあわせてご報告しています。
室温の確認も行います
入室時の室温は、ケージ内が25.7度、ケージ外が25.6度でした。
鳥さんは室温や環境の変化に敏感な子も多いため、お世話時には室温も確認します。特に文鳥さんやインコさんなどの小鳥さんは、寒さや暑さの影響を受けやすいこともあるため、飼い主様のご指示に沿いながら、安心して過ごせる環境かどうかを確認しています。
水浴びのお皿をご用意しました
放鳥中には、水浴び用のお皿もご用意しました。
お皿にお水を入れ、ケトルで沸かしたお湯を少し加えて、ぬるま湯になるように調整。キッチンにたっぷりとご用意しました。
すみれちゃんとはっちゃんにも水浴びを促してみましたが、この日は入るか入らないか悩みながら、最終的には入らず。
鳥さんの水浴びは、その日の気分やタイミングも大きいもの。入りたくない時に無理に促すのではなく、「今日はその気分ではないんだね」と受け止めながら、様子を見ることも大切にしています。
使用したお皿は洗って、シンク横に伏せています。
放鳥中はお部屋を自由に移動
放鳥中のすみれちゃんとはっちゃんは、額の上へ移動したり、テレビ台の上に止まったり、ケージの上やアスレチックに止まったりしながら過ごしていました。
初めてのお世話では、シッターが急に距離を詰めすぎると、かえって驚かせてしまうこともあります。
そのため、椅子に座って見守ったり、少し近づいて様子を見たりしながら、おふたりの反応に合わせて関わらせていただきました。
すみれちゃんとはっちゃんも、最初は逃げるような場面がありましたが、少しずつこちらの存在を確認してくれているようでした。
すみれちゃんが手に乗ってくれました
テレビ台の上に止まっていたすみれちゃんに、そっと手を差し伸べると、なんと2回ほど手に乗ってくれました。
初めてのお世話で、最初は少し距離があった中で、手に乗ってくれる瞬間はとても嬉しいものです。
無理に乗せるのではなく、すみれちゃん自身が「乗ってみようかな」と思ってくれたタイミングを大切にしました。
文鳥さんのお世話では、こうした小さな変化がとても大切です。最初からたくさん触れ合えることだけが良いお世話ではなく、その子が安心できる距離を見つけながら、少しずつ関係を作っていくことを大切にしています。
退出前には、はっちゃんが頭へ、すみれちゃんが肩へ
退出前、キッチンで水浴びのお皿を片付けていたところ、おふたりで冷蔵庫の上に止まりました。
その後、勢いをつけて、はっちゃんが香取の頭へ。
続いて、すみれちゃんも「私も」と言うように肩へ来てくれました。
頭から水浴びのお皿へ行けるかな?とチャレンジしていたところで、ご主人様がいらっしゃり、少し不思議な場面を見られてしまいましたが、最後の最後にぐっと距離が縮まった、とても可愛いお時間でした。
慣れてきた頃に、退出のお時間に
おふたりとも、ケージに入りそうで入らない様子でしたが、ご主人様より「入らなかったらそのままで」とお伺いしていたため、そのままにさせていただきました。
放鳥中にされたうんちはティッシュでお取りし、照明は入室時のまま、玄関への扉は閉めています。
換気のため少し網戸にしていた窓も、退出前に閉めています。
最後にご主人様へご挨拶をし、退出いたしました。
慣れてきた頃に退出のお時間となってしまいましたが、最初の距離感から少しずつ変化が見られた、すみれちゃんとはっちゃんらしい初めてのお世話となりました。
お留守番中の様子も、お世話内容も丁寧にご報告
ペットシッターBrillanteでは、鳥さんのお留守番中のご様子だけでなく、ごはん・お水・お野菜・粟穂・排泄・ケージ清掃・室温・放鳥中の様子なども、写真や動画とあわせて飼い主様へご報告しています。
可愛く過ごしている様子はもちろん、お掃除前後のお写真などもお送りすることで、飼い主様がご帰宅後に安心して確認できるよう心がけています。
特に鳥さんのお世話では、食べ具合や排泄、止まり方、飛び方、距離感など、小さな変化も大切な情報になります。
そのため、ただお世話をするだけではなく、「その時間をどのように過ごしていたか」が伝わるご報告を大切にしています。
文鳥さん・インコさんなど鳥さんのお世話もお任せください
文鳥さん、インコさん、オウムさんなど、鳥さんのお世話では、放鳥の有無、戻し方、水浴び、ごはんの内容、ケージ清掃、室温管理など、ご家庭ごとに大切にされているポイントが異なります。
ペットシッターBrillanteでは、事前のお打ち合わせで普段の過ごし方を確認し、その子たちに合わせたお世話を行っています。
「鳥さんのお世話をお願いできるペットシッターを探している」
「文鳥の放鳥やケージ清掃までお願いしたい」
「旅行中、いつもの環境でお留守番させてあげたい」
そのような時は、ぜひペットシッターBrillanteへご相談ください。
すみれちゃん、はっちゃん、この度は可愛いおふたりのお世話をさせていただき、本当にありがとうございました。
担当:香取・みづきシッター
ペットシッターブリランテ では、新宿区牛込柳町エリアから文京区・千代田区を中心に、東京23区、神奈川・埼玉・千葉の一部エリアまで対応しております。文鳥さんやインコさんなど、鳥さんのお留守番もご相談ください。
