鳥のペットシッターが講演会へ|文鳥・インコのお世話に活かす大切な視点

鳥さんの講演会へ参加してまいりました|日々のお世話に活かしたい大切な視点
先日、ペットシッターブリランテのスタッフ
鳴海シッター・もりシッターと一緒に、鳥さんの講演会へ参加してまいりました。
今回参加したのは、鳥爺こと松本壮志さん、そしてブリランテのオフィシャルパートナーでもある片山さんのコラボ!講演会です。
鳥爺さんの講演、そして片山さんの講演も本当に素晴らしく、鳥さんとの暮らしや向き合い方について、改めて考える大変貴重な時間となりました。
鳥さんのお世話に携わる者として
代表の香取は、認定NPO法人TSUBASAの「バードライフアドバイザー2級」を取得しております。
日々、文鳥さん、インコさん、オウムさんなど、さまざまな鳥さんのお世話に入らせていただく中で、鳥さんは本当に繊細で、環境や年齢、性格によって必要な配慮が大きく変わると感じています。
今回の講演会でも、鳥さんと暮らすうえで大切にしたい視点や、日々の関わり方について、改めて考える機会となりました。
資格を取得して終わりではなく、鳥さんのお世話に携わる者として、知識を深め続けることの大切さも改めて感じました。
日々の小さな変化に気づくこと
鳥さんのお世話では、ごはんやお水の交換、ケージのお掃除だけでなく、普段の様子をよく見ることがとても大切です。
食べ方、動き方、止まり方、声の出し方、眠る時間、羽の状態など、いつもと少し違う様子が見られることもあります。
そうした小さな変化に気づき、ご家族様へ丁寧に共有することも、ペットシッターとして大切な役割だと考えています。
今回の講演を通して、鳥さん一羽一羽をよく見て、その子に合わせて向き合うことの大切さを改めて感じました。
Q&Aコーナーで印象に残ったこと
Q&Aコーナーでは、シニア期の愛鳥さんとの向き合い方や、日々の暮らしの中での工夫についても伺うことができました。
年齢を重ねた鳥さんには、若い頃とは違った変化が見られることがあります。
体力や行動の変化、休む時間の増加、食事の好みや食べ方の変化など、その子の年齢や体調に合わせて、安心して過ごせる環境を考えていくことが大切だと感じました。
シニア期に限らず、鳥さんの暮らしは日々変化していくものだからこそ、その時々の状態に合わせて、無理のない形で寄り添っていくことが必要だと改めて感じました。
会場でのお声がけにも感謝しております
また、片山さんからブリランテのこともご紹介いただき、会場では鳥さんのお世話について直接お声がけいただく機会もあり、とても嬉しく思っております。丁度
鳥さんのお留守番について、どこまでお願いできるのか、放鳥は対応できるのか、シニアの子でも相談できるのかなど、ご不安を感じられる飼い主様もいらっしゃるかと思います。
ブリランテでは、猫さんと並んで鳥さんのお世話が1番多く、経験豊富なシッターが多数在籍しております。
お世話の前には、事前のお打ち合わせにて普段のご様子やお世話内容、注意点を詳しくお伺いし、飼い主様のご希望通りに、その子に合わせたお世話を行っております。
これからのお世話にも丁寧に活かしてまいります
今回の講演会は、鳥さんとの暮らしや日々の関わり方について、改めて考える大変貴重な時間となりました。
鳥さんのお世話は、知識だけでなく、その子をよく見ること、変化に気づくこと、そしてご家族様の想いに寄り添うことがとても大切だと感じています。
今回感じたことを、これからのお世話にも丁寧に活かしてまいります。
鳥爺さん、片山さん、素晴らしい講演をありがとうございました。
ペットシッターブリランテでは、文鳥・インコ・オウムなど、鳥さんのお世話にも対応しております。
放鳥が必要な鳥さん、シニアの鳥さん、保温や投薬が必要な鳥さんなども、事前のお打ち合わせにて普段のご様子を詳しくお伺いし、できる限り普段に近い形で安心してお留守番ができるようサポートいたします。
東京23区を中心に、千葉・埼玉の一部地域にも対応しておりますので、鳥さんのお留守番でお困りの際は、どうぞお気軽にご相談ください。
