文京区ペットシッター|皮下点滴・投薬・強制給餌が必要な猫ちゃんのお世話

文京区のペットシッター|皮下点滴・投薬・強制給餌が必要な猫ちゃんのお世話
文京区・東京23区対応のペットシッターBrillante(ブリランテ)です。
今回は、強制給餌・投薬・皮下点滴が必要な猫ちゃんのお世話にお伺いしました。
猫ちゃんにとって、投薬や強制給餌、皮下点滴は少し頑張りが必要な時間です。ご家族様にとっても「留守中にきちんと対応してもらえるだろうか」「猫ちゃんに負担がかかりすぎないだろうか」と、ご不安が大きいお世話内容かと思います。
Brillanteでは、事前のお打ち合わせでご家族様からケア内容や注意点をしっかり確認し、猫ちゃんの性格や当日の様子を見ながら、安全面に配慮してお世話を進めています。
まずはご挨拶から。無理に距離を詰めずに様子を確認
初日のお世話では、リビングへ向かうとエリンちゃんはダイニングテーブルの下にいて、こちらをじっと見つめてくれていました。
まずは香取シッターがご挨拶をすると、エリンちゃんの方から寄って来てくれて、ナデナデもさせてくれました。初めから無理にケアを始めるのではなく、まずは声をかけながら、その日のご様子を確認していきます。
翌日のお世話では、エリンちゃんはカーテンの裏に隠れていました。前日とは少し違う場所で過ごしていたため、無理にナデナデをしたり、急に近づいたりはせず、お声がけをしながらお世話の準備を進めました。
猫ちゃんは日によって気分や体調、警戒心の出方が変わることがあります。そのため、昨日できたことを今日も同じように行うのではなく、その時の表情や動き、隠れている場所などを見ながら、できるだけ負担が少ない形で対応することを大切にしています。
愛玩動物看護師資格を持つシッターがケアを担当
今回のお世話では、愛玩動物看護師資格を持つもりシッターが、投薬・強制給餌・皮下点滴を担当しました。
皮下点滴については、ご家族様も普段2人がかりで保定されているとのことでしたので、保定サポートとして代表の香取も一緒にお伺いしました。
まず点滴パックをぬるま湯で温めている間に、お薬を直接投薬。エリンちゃんはお利口さんにお薬を受け入れてくれました。
その後、キドニーケアをシリンジで少しずつ給餌しました。強制給餌は、猫ちゃんにとってどうしてもイヤイヤが出やすいケアです。エリンちゃんも途中でバタバタしてしまう場面がありましたが、タオルで優しく包みながら、できるだけ短時間で慎重に進めました。
お口の周りにごはんが飛んでしまった際は、キッチンペーパーで拭き取り、できるだけ清潔な状態で過ごせるようにしています。
皮下点滴は2人体制で、安全に配慮しながら
皮下点滴では、点滴パックからシリンジへ必要量を準備し、合計80mlの補液を行いました。
香取が保定を担当し、もりシッターが補液を行う2人体制で対応しました。エリンちゃんの様子を見ながら保定の仕方を調整し、最後まで補液を行うことができました。
翼状針は針の部分をハサミで切り、医療廃棄袋へ入れるなど、ご家族様のご指示に沿って片付けも行っています。
投薬・強制給餌・皮下点滴は、ただ手順通りに進めれば良いというものではありません。猫ちゃんの動きや呼吸、表情、嫌がり方を見ながら、保定の強さや角度、進めるスピードを調整することが大切です。
ごはん・お水・おトイレも丁寧に確認
医療ケアだけでなく、通常のお世話も丁寧に行いました。
ドライフードの残量を確認し、新しい器にごはんをご用意。自動給水器は水洗いをし、ブリタのお水を入れ替えました。ポットのお水も新しく作っています。
おトイレでは、おしっこを確認しました。ペットシートを交換し、床におしっこが漏れていた際にはキッチンペーパーで水拭きしています。
今回のお世話中、うんちは確認できませんでした。排泄の有無は体調確認にも関わるため、報告書でもご家族様へしっかり共有しています。
ケアだけで終わらせず、最後は褒めて遊びの時間へ
Brillanteで大切にしているのは、必要なケアを行うだけで終わらせないことです。
投薬・強制給餌・皮下点滴は、猫ちゃんにとって少し頑張りが必要な時間です。だからこそ、終わったあとは「頑張ったね」「偉かったね」と声をかけ、ナデナデや遊びの時間を設けるようにしています。
初日のお世話では、ケアが終わったあとにリビングでエリンちゃんを呼ぶと、こちらへ寄って来てくれました。ナデナデをさせてくれたり、テーブルの脚にスリスリしたり、床でのびのびする可愛い姿も見せてくれました。
あまり遊ばないとお伺いしていましたが、香取シッターがヒモを見せると興味を持ってくれて、楽しそうに遊んでくれました。
翌日も、おトイレ掃除をしていると、エリンちゃんがリビングの入口で待っていてくれる可愛らしい場面がありました。ナデナデのあとは、香取シッターとヒモでたくさん遊んでくれて、とても楽しそうな様子でした。
遊び疲れると、エリンちゃんはカーテンの裏の方へ戻っていきました。ケア後に少しでも楽しい時間や安心できる時間を作ることで、「嫌なことだけで終わった」という印象にならないよう心がけています。
医療ケアが必要な猫ちゃんのお留守番もご相談ください
投薬・強制給餌・皮下点滴などが必要な猫ちゃんのお留守番は、ご家族様にとって大きなご不安があるかと思います。
Brillanteでは、事前のお打ち合わせで猫ちゃんの状態、必要なケア内容、保定方法、使用する物品、片付け方法、緊急時の対応などを確認したうえで、対応可否を判断しています。
また、内容によっては1名ではなく、2人体制でのお伺いをご提案する場合もございます。今回のように、ご家族様も普段2人がかりで保定されている場合は、猫ちゃんの安全とスタッフの安全のためにも、無理のない体制でお伺いすることが大切です。
医療ケアが必要な子のお世話も、その子の気持ちや当日の様子を見ながら、少しでも安心して過ごせる時間になるよう丁寧に対応いたします。
文京区・東京23区で、投薬・強制給餌・皮下点滴が必要な猫ちゃんのお世話をご希望の方は、ペットシッターBrillanteまでご相談ください。
※投薬・強制給餌・皮下点滴は、飼い主様からのご指示・ご説明のもと対応しております。
実際のお世話の様子はInstagramリールでもご覧いただけます
エリンちゃんが最後まで頑張ってくれた様子、そしてケア後に遊んでくれた可愛い姿をぜひご覧ください。
※状態や内容により、事前お打ち合わせにて対応可否を確認させていただきます。
※猫ちゃんの状態やケア内容によっては、対応が難しい場合や2人体制での対応をご提案する場合がございます。
