食べムラがある犬のお留守番。ペットシッターはどう対応した?【文京区ペットシッター】

【文京区】食べムラがあるチワワ2匹のお留守番|ペットシッターが行った食事の工夫
「普段は食べているのに、お留守番になるとごはんを食べなくなってしまう...」
そんなお悩みを抱えている飼い主様は少なくありません。
今回は文京区でお留守番を頑張ったチワワさん2匹のお世話をご紹介します。 玄関前から元気いっぱいに迎えてくれたおふたりですが、お食事では少し工夫が必要な場面がありました。
実際のお世話の様子は、ぜひこちらのリールもご覧ください。
玄関前から聞こえてきた元気いっぱいのお出迎え
エントランスへ到着すると、「わんわん!」という可愛い声が聞こえてきました。
ドアを開けると、おふたりとも大興奮でお出迎え。 「待ってたよ!」と言ってくれているようで、思わず笑顔になります。
入室後もたくさん甘えてくれ、なでなでをすると嬉しそうに体を預けてくれました。 こうした再会を喜んでくれる姿は、ペットシッターとして本当に嬉しい瞬間です。
お留守番中は、普段と食べ方が変わることがあります
おふたりとも普段はウェットフードが大好き。 ウェットと一緒ならカリカリもしっかり食べてくれるそうです。
しかし今回は、途中でウェットフードがなくなり、カリカリだけで食べてもらう必要がありました。
さらに、お留守番という環境の変化もあります。
わんちゃんはとても環境の変化に敏感な動物です。 普段は食べられていても、
- 飼い主様がいない不安
- 生活リズムの変化
- いつもと違う雰囲気
- 寂しさや緊張
このような理由から、お留守番中だけ食欲が落ちたり、食べムラが出たりすることは珍しくありません。
「いつも食べるから大丈夫。」 そう思っていても、お留守番では様子が変わる子も多いのです。
その子に合った"食べるきっかけ"を探します
ブリランテでは、お世話内容を勝手に変更することはありません。
その中で、その子の性格や反応を見ながら、「どうすれば安心して食べられるかな?」という視点で工夫しています。
今回、宮原シッターはチェリーちゃんの様子をよく観察しながら、こんな方法を試しました。
- まず一粒だけ手から渡し、自分の安心できる場所へ持って行ってもらう。
- その間、すずちゃんには近くで遊んでもらう。
- 「取られたくない!」という気持ちから、一粒ずつ食べ始める。
- これを何度か繰り返すと、自分からごはんを食べ始めました。
朝はほとんど食べる様子が見られませんでしたが、この方法で食べるスイッチが入り、最後は勢いよく完食してくれました。
一人一人の性格をよく見ていたからこそ見つけられた、その子に合った方法です。
もう1人も、その子に合わせて
すずちゃんも食べムラが見られることがありました。
宮原シッターは、できるだけ体を密着させながら優しくなでなで。
そのまま一粒ずつ口元へ運ぶと、少しずつ食べ始めてくれました。
その後はカリカリだけでも、自分から食べてくれる様子が見られました。
無理に食べさせるのではなく、その子のペースを大切にしながら、安心できる方法を探しています。
食事だけではなく、体調もしっかり確認しています
ブリランテでは、ごはんだけを見るのではありません。
- 食欲
- 飲水量
- 排泄の状態
- 元気の様子
- 甘え方や行動の変化
こうした様子を毎回確認し、お写真・動画と一緒に細かくご報告しています。
「今日はこれだけ食べました。」 だけではなく、 「どういう様子で食べたのか。」 「普段との違いはあったのか。」 までお伝えすることで、安心してお留守番を任せていただけるよう心掛けています。
食べムラがあるわんちゃんのお留守番もお任せください
食べムラがある子。
甘えん坊さん。
慎重な子。
わんちゃんは、一頭一頭みんな性格も安心できる方法も違います。
だからこそブリランテでは、「みんな同じお世話」ではなく、その子の様子を見ながら寄り添うことを大切にしています。
食べ方も、その子それぞれ。
様子を見ながら、愛情たっぷりお世話します。
わんちゃんのお留守番は、ブリランテへお任せください
元気いっぱいな子も。
食べムラがある子も。
一人一人の個性に寄り添い、安心できるお留守番をサポートいたします。
文京区をはじめ東京23区・千葉県(一部)で、わんちゃんのお留守番をお手伝いしています。
お気軽にお問い合わせください。
