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23歳のシニア猫のお留守番|新宿区のペットシッターが多頭飼い猫を5年継続サポート

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ペットシッターBrillanteです。

今回は、23歳のシニア猫ちゃんを含む、3にゃんのお留守番サポートにお伺いしました。

こちらのお宅は、5年ほど継続してお世話に入らせていただいているお客様です。猫ちゃんたちは怖がりさんな一面もありますが、長くお世話に入らせていただく中で、少しずつ距離が縮まり、今ではその子たちらしい過ごし方を見せてくれるようになりました。

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怖がりさんも、少しずつ安心できる距離感へ

入室すると、ピーニャちゃんとちーちゃんはベッドにおり、ちーちゃんはベッドの下へ移動していました。

怖がりさんの猫ちゃんには、無理に距離を詰めず、その子のペースを大切にすることを心がけています。

ピーニャちゃんは、近づくと気づいてくれて、なでなでをさせてくれました。とても気持ちよさそうにしてくれて、たっぷりなでなでを受け入れてくれる姿に、こちらまで嬉しい気持ちになります。

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きーちゃんは、ご飯の準備をしていると、なんと近くまで来てくれました。なでなでをすると、しっぽをふりふり。怖がりさんの猫ちゃんが、自分のペースで近づいてきてくれる瞬間は、シッターにとってもとても大切で嬉しい時間です。

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5年ほど継続してお世話に入らせていただいているからこそ、この距離感で過ごしてくれることが本当に嬉しく、日々の積み重ねの大切さを感じます。


23歳のシニア猫ちゃんを、そっと見守るような姿

今回とても印象的だったのは、23歳のにゃんこさんが階段を上がるときのこと。

他の猫ちゃんが後ろからそっとついてきてくれて、まるで「大丈夫だよ」と見守りながらサポートしているような、優しい姿を見せてくれました。

多頭飼いの猫ちゃんたちは、それぞれの性格や距離感がありますが、長く一緒に暮らしているからこその関係性が見える場面があります。 d1b063b6245a792d0f70480f09ccf3756fc62b6b.png

今回も、猫ちゃん同士のあたたかな空気に、とても癒されるお世話時間となりました。


ご飯の時間も、それぞれのペースで

ご飯は、乳酸菌やモンプチ、チュールご飯、鰹節のトッピングなど、それぞれの猫ちゃんの好みや食べ方に合わせてご用意しました。

ご飯の準備中には、ピーニャちゃんとちーちゃんが階段越しにじっと見つめてくれて、みんなでご飯待ちをしてくれているような可愛らしい様子も見られました。

ちーちゃんはチュールご飯、ピーニャちゃんはモンプチ、きーちゃんは鰹節を楽しんでくれて、3にゃんが同じ空間でご飯タイムを過ごす様子を見ることができました。

お水もよく飲んでくれていたため、お皿3皿と給水器を洗浄し、新しいお水に交換しています。


おトイレの様子も細かく確認

おトイレは、おしっこやうんちの状態を確認しながらお掃除を行いました。

シニア猫ちゃんのお世話では、食事量や飲水量だけでなく、排泄の様子も大切な確認ポイントです。

おしっこの量、うんちの状態、いつもと違う変化がないかを確認しながら、トイレ周りのお砂もミニ箒でお掃除しています。

特に高齢の猫ちゃんの場合、日々の小さな変化が体調のサインになることもあるため、普段の様子との違いを見逃さないよう丁寧に見守っています。


長くお世話に入っているからこそ気づける、小さな変化

こちらのお宅には5年ほど継続してお世話に入らせていただいているため、猫ちゃんたちの普段の様子や距離感、過ごし方も少しずつ把握させていただいております。

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以前、茶トラさんの呼吸がいつもより早く感じられたことがありました。

その際にはすぐにお客様へご連絡し、ご相談のうえで酸素室を組み立てて入っていただいたこともあります。

シニア猫ちゃんのお世話では、食事量や飲水量、排泄の状態だけでなく、呼吸の様子、歩き方、寝ている場所、表情や反応など、日々の小さな違いに気づくことがとても大切です。

継続してお世話に入らせていただくことで、「いつもと少し違うかも」という変化にも気づきやすくなります。

ペットシッターブリランテでは、可愛い姿を見守るだけでなく、体調面の変化にも注意しながら、大切なご家族のお留守番をサポートしています。

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シニア猫ちゃんのお留守番で大切にしていること

高齢の猫ちゃんのお世話では、無理に動かしたり、急に距離を詰めたりせず、その子のペースを尊重することが大切です。

特に23歳というご年齢になると、階段の上り下り、食事の好み、飲水量、排泄の状態、寝ている場所、歩き方など、日々の小さな変化を見逃さないようにすることが大切です。

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また、多頭飼いの場合は、それぞれの猫ちゃんの関係性や距離感を大切にしながら、安心して過ごせる環境を守ることも大切です。

ペットシッターでは、シニア猫ちゃんのお世話も、猫ちゃんの体調や性格、生活リズムに合わせて、無理のない形で丁寧にサポートしています。


新宿区を拠点に、東京23区を中心に対応しています

ペットシッターブリランテでは、新宿区を拠点に、牛込柳町・神楽坂・早稲田エリアをはじめ、東京23区を中心にペットシッターサービスを行っております。

シニア猫ちゃん、多頭飼い猫ちゃん、怖がりさんの猫ちゃんのお留守番も、それぞれの性格やご家庭での過ごし方に合わせて、丁寧にお世話いたします。

「高齢の猫ちゃんのお留守番が心配」
「怖がりな子なので、無理なく見守ってほしい」
「多頭飼いで、それぞれに合わせたお世話をお願いしたい」

そのような場合も、どうぞお気軽にご相談ください。

杉並区ペットシッター|犬猫の長期お留守番・ペキシーズーとミヌエットのお世話

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杉並区でペキシーズーとミヌエットのお世話|10日間の長期お留守番もブリランテにお任せください


ペットシッターブリランテです。


今回は杉並区にて、ペキシーズーのメリアちゃんと、ミヌエットのラスカルちゃんのお世話にお伺いしました。


ご依頼は、少し長めの10日間のお留守番です。


長期のお留守番では、1日ごとの食欲や排泄、表情、甘え方、距離感などを丁寧に確認しながら、できるだけ普段通りに安心して過ごしてもらうことが大切です。


今回は担当のmiaシッターとさちシッターが、おふたりそれぞれの性格や生活リズムに合わせて、心を込めてお世話させていただきました。


「ご飯食べる?」にワン!元気いっぱいのメリアちゃん


ペキシーズーのメリアちゃんは、シッターの「ご飯食べる?」という声かけに、元気に「ワン!」とお返事してくれる、とても可愛い子です。


お手もとっても上手で、おやつタイムにはお利口さんな姿を見せてくれました。


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ごはんもしっかり食べてくれて、毎日完食。


食後にはお口まわりをやさしく拭き取り、清潔に過ごせるようケアを行いました。


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また、お目目のケアもその日のご様子を確認しながら、無理のないよう丁寧に対応しています。


長期のお留守番では、いつもと変わらず食べられているか、排泄の様子に変化がないか、元気さや反応に違和感がないかを確認することがとても大切です。


メリアちゃんは、シッターにも明るく反応してくれて、毎回可愛らしい姿をたくさん見せてくれました。


怖がりさんと伺っていたラスカルちゃんも、初日からお顔を見せてくれました


ミヌエットのラスカルちゃんは、怖がりさんと伺っていました。


そのため、こちらから無理に距離を詰めることはせず、ラスカルちゃんのペースを大切にしながらお世話を進めました。


ところが、初日からお顔を見せてくれて、シッターもびっくり。

怖がりさんの場合、すぐに近づくことよりも、「この人は大丈夫」と感じてもらえるような距離感を保つことが大切です。

近づいてきてくれた時も、無理に触ろうとせず、ラスカルちゃんの様子を見ながら、安心して過ごせるよう見守りました。

おやつタイムには、メリアちゃん がお手をすると、なんとラスカルちゃんまでお手をしてくれる可愛い場面もありました。

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わんちゃんと猫ちゃん、それぞれの可愛い反応に、シッターも思わず笑顔になってしまうお世話時間でした。

長期のお留守番で大切にしていること

短期間のお留守番でももちろん丁寧な確認は必要ですが、10日間のような長期のお留守番では、毎日の小さな変化に気づくことがより大切になります。

たとえば、食欲はあるか、飲水量に変化はないか、排泄の状態はどうか、普段より元気がない様子はないか、甘え方や距離感に変化はないか。

言葉で伝えることができない動物さんたちだからこそ、毎日の様子を丁寧に見守り、ご家族様へ分かりやすくご報告することを大切にしています。

また、わんちゃんと猫ちゃんが一緒に暮らしているご家庭では、それぞれの生活リズムや安心できる距離感が異なることもあります。

メリアちゃんにはメリアちゃんのペース、ラスカルちゃんにはラスカルちゃんのペースがあります。

ブリランテでは、どちらか一方に合わせすぎるのではなく、それぞれができるだけ普段通りに過ごせるよう、お部屋での様子や反応を見ながらお世話しています。

お口まわりやお目目のケアも、やさしく丁寧に

今回のお世話では、ごはんやお水の交換、トイレ掃除だけでなく、メリアちゃんのお口まわりのケアやお目目のケアも行いました。

食後のお口まわりは汚れが残りやすいため、やさしく拭き取りながら、できるだけ快適に過ごしてもらえるようにしています。

こうした日々のケアは、無理に行うのではなく、その子の様子を見ながら、安心できる声かけとペースで行うことが大切です。

メリアちゃんもお利口さんに頑張ってくれて、毎回とても助かりました。

10日間、可愛いおふたりと過ごさせていただきありがとうございました

10日間という少し長めのお留守番でしたが、メリアちゃんもラスカルちゃんも、それぞれのペースで過ごしてくれました。

ごはんの時間の可愛いお返事、お手をしてくれる姿、おやつタイムの微笑ましいやりとり、そして少しずつ安心して過ごしてくれている様子。

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毎回のお世話の中で、おふたりの可愛らしい姿をたくさん見せてもらい、担当シッターにとってもとても幸せな時間となりました。

杉並区でペットシッターをお探しの方へ

ペットシッターブリランテでは、杉並区をはじめ、東京23区全域に対応しております。

わんちゃん、猫ちゃん、鳥さん、小動物さんまで、それぞれの性格や生活リズムに合わせたお世話を大切にしています。

長期のお留守番、犬猫さんが一緒に暮らしているご家庭、日々のケアが必要な子のお世話もご相談可能です。

「できるだけ普段通りに過ごしてほしい」 「怖がりな子なので、無理なく見守ってほしい」 「長期で家を空けるので、毎日の様子を丁寧に報告してほしい」

そのような時は、ぜひペットシッターブリランテへご相談ください。

大切なご家族が安心してお留守番できるよう、心を込めてお世話いたします。

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【新宿区ペットシッター】怖がり猫ちゃんも安心できるお留守番。ラガマフィンさんとスコティッシュさんの猫シッター事例

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ラガマフィンさんとスコティッシュさんのリピートお世話



今回は、ラガマフィンのそらくんと、スコティッシュフォールドのあさちゃんのお世話にお伺いしました。



以前からリピートでご依頼いただいているお宅で、今回のお世話はペットシッターブリランテ代表・香取が担当いたしました。



猫ちゃんのお留守番では、ごはんやお水、トイレのお世話だけでなく、「知らない人が来ることへの不安」をどれだけ減らせるかも大切です。



特に怖がりさんの猫ちゃんや、慎重な性格の猫ちゃんの場合、できる限り同じシッターが関わることで、少しずつ安心してくれることがあります。



玄関までお出迎えしてくれたラガマフィンのそらくん



玄関を開けると、リビングの奥からラガマフィンのそらくんがとことこ来てくれました。



「また来たね」と覚えてくれているように、足元にすりすりしながら一緒にリビングへ。
撫で撫でもたっぷりさせてくれて、リピートのお世話ならではの安心した様子が見られました。


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ごはんの準備中も、キッチンの近くで食べたくてうずうず。
カリカリに焼かつおをトッピングすると、すぐに美味しそうに食べてくれました。



猫ちゃんがいつもの環境で、いつものようにごはんを食べてくれる姿は、お留守番中の大切な安心材料です。



怖がりさんのスコティッシュ、あさちゃんも少しずつご挨拶



スコティッシュフォールドのあさちゃんは、少し慎重な性格の猫ちゃんです。



最初は距離を取りながら様子を見ることもありましたが、今回は手をクンクンしてくれて、少しだけ撫で撫でもさせてくれました。



無理に近づいたり、触ろうとしたりせず、あさちゃんのペースに合わせて関わることで、少しずつ安心してくれているように感じました。



怖がり猫ちゃんのお世話で大切にしていること


怖がりさんの猫ちゃんの場合、「早く慣れてほしい」と思って距離を詰めすぎると、かえって緊張してしまうこともあります。



そのためブリランテでは、表情や体の向き、しっぽの動き、隠れる場所などを見ながら、猫ちゃんに負担の少ない距離感を大切にしています。



可愛すぎるスコ座りでごはん、そのまま日向ぼっこ



今回とても可愛かったのが、あさちゃんのスコ座りでのごはんタイムです。



ごはんのお皿を前に置くと、スコ座りのまま焼かつおをもぐもぐ。
その姿があまりに可愛く、思わずたくさんお写真を撮ってしまいました。


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ご飯やお水、おトイレなどはビフォーアフターで飼い主様に毎回ご報告しております。
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ごはんを食べた後は、そのまま窓際で日向ぼっこ。
リラックスした様子で伸びている姿も見られ、少しずつお世話中の空間に慣れてきてくれているようでした。



お留守番中の安心サイン


お留守番中にごはんを食べること、日向ぼっこをすること、遊びに反応してくれること。どれも猫ちゃんにとっては「安心できているサイン」のひとつです。


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遊びもそれぞれのペースで



そらくんは、いつものおもちゃで元気に遊んでくれました。


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爪研ぎ周りで絡まりながら遊ぶ姿や、毛玉ボールにちょいちょいする様子もとても可愛らしかったです。



あさちゃんも、棒状のおもちゃに興味を示してくれました。



最初は遊ぼうかどうしようかと迷いながらも、面白そうだぞ!と少しずつぱしぱしと手を出してくれるように。
怖がりさんの猫ちゃんが、自分から遊びに反応してくれる瞬間は、シッターとしてもとても嬉しい時間です。


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ソラくんは長毛さんなので、ブラシもかけさせていただきました!
毛玉ボールができました‼︎


猫ちゃんの性格に合わせたリピートお世話



猫ちゃんのお世話は、ただ決められた作業をするだけではありません。



ごはんの食べ方、トイレの様子、いつもいる場所、遊びへの反応、シッターへの距離感などを見ながら、その日の体調や気持ちの変化を確認しています。



特に多頭飼いの場合は、それぞれ性格も違います。



甘えん坊さん、慎重な子、遊びたい子、静かに過ごしたい子。
同じお家の猫ちゃんでも、安心できる関わり方はそれぞれ違います。



ブリランテはできる限り専任制に近い形でお世話しています


ペットシッターブリランテでは、できる限り同じシッターが担当する「専任制」に近い形で、猫ちゃんの性格や生活リズムを把握しながらお世話しています。



リピートでお伺いすることで、猫ちゃんの慣れ具合やいつもの様子を把握しやすくなり、小さな変化にも気づきやすくなります。



怖がりさんの猫ちゃんや、初めてペットシッターを利用されるお客様にも、安心してご相談いただけるよう努めています。



東京で猫シッター・ペットシッターをお探しの方へ



ペットシッターブリランテでは、東京23区を中心に、猫ちゃん・犬さん・鳥さん・小動物さんのお世話にお伺いしています。



猫ちゃんのお留守番では、ごはん・お水・トイレ掃除はもちろん、性格や慣れ具合に合わせた声かけ、遊び、見守りを大切にしています。



怖がりさんの猫ちゃん、多頭飼いの猫ちゃん、初めてのお留守番、リピートで同じシッターにお願いしたいお客様も、ぜひ一度ご相談ください。



大切な猫ちゃんが、いつものお家で安心してお留守番できるよう、心を込めてサポートいたします。




ペットシッターブリランテの猫ちゃんお世話



東京で猫シッター・ペットシッターをお探しの方は、ペットシッターブリランテへ。


長いお留守番の時間が、少しでも安心できる穏やかな時間になりますように。p 新宿区早稲田発|東京23区対応br ペットシッターブリランテp - 1.png

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【豊島区ペットシッター】SNS総再生数55万回以上。怖がり猫ちゃんの「ヴヴヴ...でもお鼻つん」してくれた専任制シッターのお世話記録

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「ヴヴヴ...」と言いながらも、お鼻つんでご挨拶してくれる怖がり猫ちゃん

ペットシッターブリランテです。

今回は、少し怖がりさんな猫ちゃんたちのお留守番の様子をご紹介します。

2匹の猫ちゃんのうち、1匹は今も安心できる場所に隠れながら、無理をせずシッターの気配を感じてくれています。

そしてもう1匹の猫ちゃんも、最初のお世話では隠れて過ごしていました。

猫ちゃんにとって、初めて会うシッターは「知らない人」です。特に怖がりさんな猫ちゃんの場合、最初から近づいてきてくれなくても当然ですし、隠れて過ごすことも、その子が安心を守るための大切な行動です。

ブリランテでは、隠れている猫ちゃんを無理に出そうとしたり、急に距離を縮めたりすることはありません。

その子の表情や空気感を見ながら、安心できる距離を大切に、静かに、丁寧にお世話を進めていきます。


最初は隠れていた猫ちゃんが、少しずつご挨拶してくれるように

今回の猫ちゃんも、最初はシッターの気配を感じると、安心できる場所でそっと様子を見ていました。

けれど、お世話を重ねるうちに少しずつ変化が見られるようになりました。

まだ少し緊張はあり、背中の毛をふわっと逆立てながら「ヴヴヴ...」「わわわー」と一生懸命お話ししてくれることもあります。

それでも、シッターの指先にはそっと近づいて、お鼻つんでご挨拶してくれるように。

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怖い気持ちがありながらも、シッターのことをよく見て、考えて、その子なりに少しずつ関わろうとしてくれる姿がとても健気で、担当シッターにとっても印象深いお世話となりました。

さらに最近のお世話では、玄関までお見送りに来てくれたり、壁にすりすりする姿まで見せてくれました。

「まだ少し怖いけれど、気になる」「近づきすぎないでほしいけれど、ご挨拶はしてくれる」そんな猫ちゃんらしい繊細な気持ちが伝わってくる、可愛らしい瞬間でした。


今回は入室時だけでなく、お世話中にもシッターのそばへ

そして今回のお世話では、さらに嬉しい変化がありました。

以前は入室時に少し距離を取りながら様子を見ていた猫ちゃんが、今回は入室時だけでなく、お世話中にもせいらシッターのそばへ来てくれたのです。

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そしてまた、そっとお鼻つん。

大きな変化ではなくても、怖がりさんな猫ちゃんにとっては、とても大きな一歩です。

猫ちゃんは、その場の空気や相手の動き、声のトーン、距離感をよく見ています。

毎回同じように優しく声をかけ、驚かせないように動き、無理に触ろうとしないこと。その積み重ねが、少しずつ「この人は大丈夫かもしれない」という安心につながっていきます。

せいらシッターとの信頼関係も、少しずつ深まっているようで、とても嬉しい瞬間でした。


怖がり猫さんのお世話で大切にしていること

怖がり猫さんのお世話では、「仲良くなろう」と急ぎすぎないことがとても大切です。

近くに来てくれたからといって、すぐに触ってよいとは限りません。お鼻つんをしてくれたからといって、次の瞬間も同じ距離感を望んでいるとは限りません。

猫ちゃんにとって安心できる距離は、その日その時の気分や体調、環境によっても変わります。

ブリランテでは、猫ちゃんの表情、耳の向き、しっぽ、背中の毛、体の力の入り方、声の出し方、歩き方などを見ながら、その子にとって無理のない距離でお世話を行います。

ごはんやお水の交換、おトイレ掃除、室温確認、安全確認などを丁寧に行いながら、猫ちゃんが安心して過ごせる空気を壊さないよう心がけています。

隠れている子には無理に近づかず、出てきてくれた子にも触りすぎず、その子からの小さなサインを大切にします。

お鼻つんは、怖がり猫さんにとって大切なコミュニケーションのひとつです。その小さなご挨拶を、ブリランテではとても大切にしています。


できる限り同じシッターが継続して伺う安心感

怖がりさんや人見知りさんの猫ちゃんにとって、「知っている人」が来てくれることは大きな安心につながります。

毎回違う人が来るよりも、同じシッターが継続してお伺いすることで、猫ちゃんも少しずつ相手の声や動き、におい、雰囲気を覚えてくれます。

ブリランテでは、できる限り同じシッターが継続してお伺いできるよう調整し、猫ちゃんにとって「知らない人」から「見たことがある人」「少し知っている人」になれるよう、丁寧なお世話を大切にしています。

もちろん、猫ちゃんの性格によって慣れるスピードはさまざまです。

すぐに近づいてくれる子もいれば、何度お伺いしても隠れて過ごす子もいます。どちらが良い・悪いではなく、その子が安心して過ごせているかを大切にしながらお世話しています。


訪問型ペットシッターだからこそ、環境を変えずにお留守番できます

怖がりな猫ちゃんにとって、環境の変化は大きなストレスになることがあります。

知らない場所へ移動すること、知らない音やにおいに囲まれること、安心できる隠れ場所がないことは、猫ちゃんによっては食欲や排泄、体調に影響することもあります。

訪問型のペットシッターであれば、猫ちゃんは普段のお家の中でお留守番をすることができます。

いつものベッド、いつものトイレ、いつものごはん場所、安心できる隠れ場所がある環境のまま、必要なお世話を受けられることは、怖がりさんな猫ちゃんにとって大きな安心につながります。

ブリランテでは、お世話後に写真や動画を添えて、猫ちゃんの様子をご報告しています。

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隠れている子の場合も、無理に近づくのではなく、安全確認やごはん・おトイレの様子を見ながら、その子のペースを大切にご報告いたします。


SNS総再生数55万回以上。たくさんの方にご覧いただきました

今回の怖がり猫ちゃんの動画は、Instagramで29.3万回以上、TikTokで26.3万回以上再生され、SNS総再生数は55万回を超えました。

「ヴヴヴ...」と少し警戒しながらも、シッターの指にそっとお鼻つんしてくれる姿に、たくさんの方が反応してくださり、とても嬉しく思います。

また、ペットシッターブリランテのInstagramフォロワー様は3,140名以上、TikTokフォロワー様は3,710名以上となりました。いつも投稿を見てくださる皆さま、大切なご家族のお世話をお任せくださる飼い主様、本当にありがとうございます。

これからも、猫ちゃん・わんちゃん・鳥さん・小動物さんのお留守番中の様子や、ブリランテのお世話の雰囲気を丁寧に発信してまいります。

Instagramでも、こちらの怖がり猫ちゃんのお留守番の様子をご紹介しています。シッターに少し警戒しながらも、頑張ってご挨拶してくれる可愛い姿をぜひご覧ください。
Instagramで怖がり猫ちゃんのお留守番動画を見る


東京23区で怖がり猫さんのお留守番なら、ペットシッターブリランテへ

ペットシッターブリランテでは、新宿区早稲田を拠点に、東京23区を中心としたエリアで訪問型ペットシッターサービスを行っています。

怖がり猫さん、人見知りの猫ちゃん、初めてのペットシッター利用が不安な飼い主様からのご相談も承っております。

猫ちゃんに無理をさせず、その子の表情や空気感を見ながら、安心できる距離を大切にお世話いたします。

ごはん・お水・おトイレのお世話はもちろん、室温確認、安全確認、写真や動画でのご報告まで、飼い主様のご指示に沿って丁寧に対応いたします。

「怖がりな子だから、シッターさんにお願いできるか心配」
「ペットホテルより、自宅で過ごさせてあげたい」
「猫ちゃんの気持ちを大切に見守ってほしい」

そのような飼い主様は、ぜひ一度ペットシッターブリランテへご相談ください。

怖がり猫さんのお留守番も、その子の気持ちを大切にしながら、心を込めてサポートいたします。

【怖がり猫さんシリーズ③】猫のペットシッターで怖がりな子は慣れる?実例と対応方法|猫様のお世話ならペットシッターブリランテへ☆新宿区〜23区、埼玉.千葉対応

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怖がりな猫でも大丈夫?実際に懐いてくれた理由と変化|新宿区のペットシッター実例



「うちの子は怖がりだから、ペットシッターは難しいかもしれない」
そのようなご相談は、これまでにも多くいただいてきました。

今回ご紹介する猫ちゃんも、
飼い主様以外にはほとんど懐かないと伺っていた子でした。

実際に以前ご利用されていたペットシッターさんの際には、
何ヶ月も姿を見せてくれなかったとのことです。

打ち合わせの段階で見せてくれた変化


しかし今回のお打ち合わせでは、
無理に近づくことはせず、その子の様子を見ながら距離を保っていたところ、
自ら出てきてくれて、なでなでも受け入れてくれました。 飼い主様から事前に、置き餌だと1人がもう1人のご飯まで食べてしまうため、朝と夜お伺いしてそれぞれお世話時間内に食べてもらう必要があるとお伺いしていました。そのため怖がらず出てきてくれたことは、実際のお世話当日も、落ち着いてご飯を食べてもらえそうで、シッターも安心いたしました。

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怖がりな猫ちゃんほど、
「急がないこと」「追いかけないこと」「安心できる存在であること」
この3つがとても重要になります。

この段階で少しでも「大丈夫そう」と思ってもらえるかどうかが、
その後のお世話の大きな分かれ目になります。

継続訪問で甘えん坊に変わっていった理由


継続して同じシッターが訪問することで、
ますます距離が縮まり、安心して過ごしてくれるようになりました。

今では、夜遅めのお伺いでも、
お目目をしょぼしょぼさせながらも嬉しそうにお出迎えしてくれるように。

なでなでも自然に受け入れてくれ、ご飯の準備中も近くで見守ってくれたりと、
「本当に怖がりさんだったの?」と思ってしまうほど、シッターにも安心した様子を見せてくれています。

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また、2人ともすっかり甘えん坊さんになり、
シッターとの関わりを楽しんでくれています。それからお遊びが大好きで、早く遊ぼうよと、シッターにアピールしてくらることも多々!飼い主様からは、 2人共シッターさんが来るのを楽しみにしていると思いますと嬉しいお声もいただいております。

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こうした変化は一度の訪問ではなく、
継続して同じ人が関わることで生まれる信頼関係によるものです。

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怖がりな猫ちゃんのお世話で大切にしていること


怖がりな猫ちゃんのお世話では、以下の点を特に大切にしています。

  • 最初の一歩を急がない
  • 目線を低くし、動作はゆっくり行う
  • 声や雰囲気で安心できる存在であることを伝える
  • 隠れてしまった場合も無理に出さない
  • ごはんやおやつをきっかけに信頼関係を築く

そして何よりも、
その子のペースに寄り添うことを最優先にしています。

ペットホテルでは難しいケースもあります


環境の変化に敏感な猫ちゃんの場合、
ペットホテルでは強いストレスを感じてしまうことがあります。

・知らない場所
・他の動物の気配や音
・生活リズムの変化

これらが重なることで、
食欲低下や体調不良につながってしまうケースも少なくありません。

その点、訪問型のペットシッターであれば、
自宅という慣れた環境で、いつも通りの生活を維持することができます。

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新宿区・文京区で猫のペットシッターをお探しの方へ


ペットシッターブリランテでは、
新宿区早稲田を拠点に、文京区・豊島区・千代田区・渋谷区・品川区などへ訪問対応しております。

怖がりな猫ちゃんや人見知りな子でも、
その子の性格やペースに合わせて丁寧に対応いたします。

「うちの子でも大丈夫かな」と不安な方こそ、
ぜひ一度ご相談ください。



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