【怖がり猫さんシリーズ③】猫のペットシッターで怖がりな子は慣れる?実例と対応方法|猫様のお世話ならペットシッターブリランテへ☆新宿区〜23区、埼玉.千葉対応

怖がりな猫でも大丈夫?実際に懐いてくれた理由と変化|新宿区のペットシッター実例
「うちの子は怖がりだから、ペットシッターは難しいかもしれない」
そのようなご相談は、これまでにも多くいただいてきました。
今回ご紹介する猫ちゃんも、
飼い主様以外にはほとんど懐かないと伺っていた子でした。
実際に以前ご利用されていたペットシッターさんの際には、
何ヶ月も姿を見せてくれなかったとのことです。
打ち合わせの段階で見せてくれた変化
しかし今回のお打ち合わせでは、
無理に近づくことはせず、その子の様子を見ながら距離を保っていたところ、
自ら出てきてくれて、なでなでも受け入れてくれました。
飼い主様から事前に、置き餌だと1人がもう1人のご飯まで食べてしまうため、朝と夜お伺いしてそれぞれお世話時間内に食べてもらう必要があるとお伺いしていました。そのため怖がらず出てきてくれたことは、実際のお世話当日も、落ち着いてご飯を食べてもらえそうで、シッターも安心いたしました。
怖がりな猫ちゃんほど、
「急がないこと」「追いかけないこと」「安心できる存在であること」
この3つがとても重要になります。
この段階で少しでも「大丈夫そう」と思ってもらえるかどうかが、
その後のお世話の大きな分かれ目になります。
継続訪問で甘えん坊に変わっていった理由
継続して同じシッターが訪問することで、
ますます距離が縮まり、安心して過ごしてくれるようになりました。
今では、夜遅めのお伺いでも、
お目目をしょぼしょぼさせながらも嬉しそうにお出迎えしてくれるように。
なでなでも自然に受け入れてくれ、ご飯の準備中も近くで見守ってくれたりと、
「本当に怖がりさんだったの?」と思ってしまうほど、シッターにも安心した様子を見せてくれています。
また、2人ともすっかり甘えん坊さんになり、
シッターとの関わりを楽しんでくれています。それからお遊びが大好きで、早く遊ぼうよと、シッターにアピールしてくらることも多々!飼い主様からは、
2人共シッターさんが来るのを楽しみにしていると思いますと嬉しいお声もいただいております。
こうした変化は一度の訪問ではなく、
継続して同じ人が関わることで生まれる信頼関係によるものです。
怖がりな猫ちゃんのお世話で大切にしていること
怖がりな猫ちゃんのお世話では、以下の点を特に大切にしています。
- 最初の一歩を急がない
- 目線を低くし、動作はゆっくり行う
- 声や雰囲気で安心できる存在であることを伝える
- 隠れてしまった場合も無理に出さない
- ごはんやおやつをきっかけに信頼関係を築く
そして何よりも、
その子のペースに寄り添うことを最優先にしています。
ペットホテルでは難しいケースもあります
環境の変化に敏感な猫ちゃんの場合、
ペットホテルでは強いストレスを感じてしまうことがあります。
・知らない場所
・他の動物の気配や音
・生活リズムの変化
これらが重なることで、
食欲低下や体調不良につながってしまうケースも少なくありません。
その点、訪問型のペットシッターであれば、
自宅という慣れた環境で、いつも通りの生活を維持することができます。
新宿区・文京区で猫のペットシッターをお探しの方へ
ペットシッターブリランテでは、
新宿区早稲田を拠点に、文京区・豊島区・千代田区・渋谷区・品川区などへ訪問対応しております。
怖がりな猫ちゃんや人見知りな子でも、
その子の性格やペースに合わせて丁寧に対応いたします。
「うちの子でも大丈夫かな」と不安な方こそ、
ぜひ一度ご相談ください。
