シニア犬のお世話・投薬・定期見守りも安心|愛玩動物看護師在籍のペットシッターブリランテ【世田谷区ペットシッター】

【世田谷区・新宿区】繊細なシニア犬の心と体に寄り添う。愛玩動物看護師も在籍するプロチーム「ブリランテ」が守る、愛犬ファーストなお留守番
「最近、うちの子の足腰が弱くなってきたな......」
「お留守番させると、以前より寂しがるようになった気がする」
「ペットホテルは体力面が心配」
「お薬や体調のこともあるので、専門的に見てくれる人にお願いしたい」
シニア期を迎えたわんちゃんと暮らす飼い主様にとって、家を空ける時間は大きな不安を伴うものです。
ペットシッターBrillante(ブリランテ)では、シニア犬のお世話において、ただごはんをあげる、ただお散歩に行くというだけではなく、その日の表情・歩き方・呼吸・食欲・甘え方の変化まで丁寧に見守ることを大切にしています。
飼い主様の代わりに、いつものお家で安心して過ごせる時間をお手伝いすること。
それが、私たちブリランテの考えるシニア犬のお留守番サポートです。
15歳のウィペット、mayちゃんのお世話
今回お世話にお伺いしたのは、15歳のウィペットのmayちゃん。
初回のお世話でしたが、担当したちかシッターが優しくお声がけをしながら、入室時から退出まで、mayちゃんのペースを大切にしながらお世話をさせていただきました。
ブリランテのSNS動画では、あえてBGMを使わないこともあります。
それは、シッターがどのように声をかけ、どのような距離感で接しているのか、その空気感こそが飼い主様の安心につながると考えているからです。
実際のお世話の様子はInstagramでもご覧いただけます
15歳のウィペット、mayちゃんのお散歩中のアイコンタクトや、優しくお声がけしながら見守る様子を動画でご紹介しています。
mayちゃんも、ちかシッターの声に反応しながら、ふと立ち止まって見上げてくれたり、アイコンタクトを取ってくれたりと、とても穏やかな時間を過ごしてくれました。
シニア犬のお散歩は「歩かせる」より「見守る」ことが大切
シニア犬のお散歩では、距離や時間だけで判断するのではなく、歩き方や表情、呼吸、立ち止まるタイミングをよく見ることが大切です。
mayちゃんは、自分で行きたい道を案内してくれるように、足取り軽く歩いてくれました。
途中でふと立ち止まり、シッターの方を見つめる場面も。
そんな時、市川シッターは「どうしたの?」「少し休憩する?」と優しく声をかけながら、mayちゃんの様子を確認します。
また、「お水飲む?」と声をかけながら撫でる場面もありました。
ただお散歩を進めるのではなく、その子が今どう感じているかを見ながら、無理のないペースで寄り添うことを大切にしています。
お散歩中に確認していること
ブリランテでは、シニア犬のお散歩中に以下のような点も丁寧に確認しています。
- 歩くペースがいつもと違わないか
- 足取りにふらつきや違和感がないか
- 呼吸が荒くなりすぎていないか
- 表情に疲れや不安が出ていないか
- 排泄の回数や状態に変化がないか
- 帰宅後に落ち着いて過ごせているか
お散歩後は、お顔や体をウェットタオルで拭き、お尻まわりも専用のウェットタオルで清潔に整えました。
ごはんとおやつの時間も、シニア犬にとって大切な見守り時間
ごはんやおやつの時間は、わんちゃんにとってお留守番中の大きな楽しみのひとつです。
特にシニア期になると、食が細くなったり、食べ方にムラが出たり、その日によって食欲に差が出ることもあります。
ブリランテでは、ただ器を置くだけではなく、食べる様子や残量、食べるスピード、食後の様子まで確認しながらお世話をしています。
mayちゃんも、お散歩後にごはんを食べてくれました。
少し残っていたごはんはそのまま置き、飼い主様に残量が分かるようにご報告しています。
おやつの時間には、可愛らしいまんまるのお目目で「まだないの?」とおねだりしてくれるmayちゃん。
その姿に思わず笑顔になりながらも、食べ過ぎにならないよう様子を見ながら対応しています。
食べてくれること、飲んでくれること、甘えてくれること。
そのひとつひとつが、シニア犬のお世話では大切な確認ポイントになります。
寂しさに寄り添う、心のケアも大切に
お散歩やごはんが終わり、ひと段落すると、mayちゃんは玄関の方を気にする様子も見せてくれました。
「ママはまだかな」と感じているような仕草や、シッターにぴったり寄り添って甘えてくれる姿もありました。
シニア犬にとって、お留守番中の寂しさや不安は、体調面と同じくらい大切に見てあげたい部分です。
ブリランテでは、必要以上に構いすぎるのではなく、その子が甘えたいタイミング、そっとしておいてほしいタイミングを見ながら、優しく寄り添うお世話を心がけています。
愛玩動物看護師も在籍。チームで支える安心のお世話
ブリランテには、国家資格である愛玩動物看護師の資格を持つシッターも在籍しています。
シニア犬のお世話では、日々のお散歩やごはんだけでなく、お薬、体調の変化、通院前後の見守りなど、より細やかな配慮が必要になることもあります。
「毎日決まった時間にお薬を飲ませてほしい」
「持病があるため、体調の変化を丁寧に見てほしい」
「高齢なので、ペットホテルではなく自宅で過ごさせたい」
このようなご相談にも、内容に応じて担当シッターの選定やチーム内での情報共有を行い、飼い主様とわんちゃんにとって安心できる形をご提案しています。
定期的な見守りのお世話も可能です
ペットシッターは、旅行や出張の時だけのサービスではありません。
シニア犬と暮らす飼い主様からは、日常的なサポートとしてのご相談も増えています。
- お仕事中に、短時間だけ様子を見に来てほしい
- 日中のお水や排泄の確認をしてほしい
- 無理のない範囲でお散歩をしてほしい
- ごはんやお薬の時間に合わせて訪問してほしい
- ひとりの時間が長くならないよう、定期的に見守ってほしい
このように、飼い主様の代わりに定期的に見守るお世話も可能です。
「まだ元気だけれど、年齢的に少し心配」
そんな段階からご相談いただくことで、その子のいつもの様子を知り、変化にも気づきやすくなります。
世田谷区・新宿区を中心に、東京23区全域へお伺いします
ペットシッターBrillanteは、新宿区早稲田発の訪問型ペットシッターサービスです。
世田谷区・新宿区をはじめ、文京区、豊島区、千代田区、渋谷区、港区、目黒区など、東京23区全域に対応しています。
また、エリアや担当シッターの状況により、千葉・埼玉の一部地域でもご相談を承っております。
シニア犬のお世話、定期的な見守り、お散歩サポート、投薬を含むお世話など、まずはお気軽にご相談ください。
愛犬の「今」を大切にするために
シニア犬にとっての1日は、とても大切な時間です。
その時間を、寂しいお留守番ではなく、優しく声をかけてもらえる安心な時間に変えること。
飼い主様がいない時間も、いつものお家で、いつもの空気の中で、できるだけ穏やかに過ごしてもらうこと。
それが、ブリランテが大切にしているシニア犬のお世話です。
市川シッターをはじめとする経験豊かなシッターの寄り添うお世話と、愛玩動物看護師も在籍するチームとしての安心感。
その両方で、大切なご家族の毎日をサポートいたします。
どんな小さな不安でも、まずは一度お聞かせください。
お問い合わせ
ペットシッターBrillante
新宿区早稲田発|東京23区対応
シニア犬のお世話・定期的な見守り・お散歩サポートもご相談ください。
