怖がりな猫でもペットシッターに任せられる?無理に距離を縮めないお世話/渋谷区ペットシッター

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「うちの子は人見知りだから、ペットシッターが来たら余計に怖がってしまうのでは?」


怖がりな猫さんと暮らす飼い主様の中には、このような不安からペットシッターの利用を迷われている方もいらっしゃると思います。


怖がりな猫さんのお世話では、早く仲良くなろうと焦る必要はありません。無理に触ったり、隠れている場所から出そうとしたりせず、猫さんが安心できる距離を保つことが大切です。


怖がりな猫でもペットシッターに任せられる?


猫さんの性格や必要なお世話の内容にもよりますが、怖がりな猫さんもペットシッターへお任せいただけます。


シッターが訪問した際、姿を見せずに隠れて過ごす猫さんは珍しくありません。遊んだり触れ合ったりすることだけがお世話ではなく、ごはんやお水、おトイレの状態を確認し、猫さんが落ち着いて過ごせる環境を整えることも大切なお世話です。


ただし、投薬や体調確認などで猫さんの姿を必ず確認する必要がある場合は、隠れて出てこないときの対応についても事前のお打ち合わせで確認します。


キャットタワーとベッドの下から様子を見る猫さんたち


今回、西シッターがお伺いしたのは、少し怖がりな猫さんおふたりのお宅です。


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入室後、キャットタワーからこちらを見ていた猫さんには、まず優しくご挨拶しました。もうひとりの猫さんはベッドの下に隠れていたため、無理に出そうとせず、そっとお声がけをしてから必要なお世話を始めました。


怖がっている様子の猫さんに何度も話しかけたり、じっと目を合わせたり、急に距離を縮めたりすると、緊張が強くなることがあります。そのため、その後のお声がけは必要なときだけにとどめ、ごはんやおトイレなどのお世話を静かに進めました。


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ちゅーるの時間には自分から登場


隠れていた猫さんも、ちゅーるをご用意するとベッドの下から自分で出てきてくれました。無理に呼び出したのではなく、猫さん自身が「出てみよう」と思ってくれたタイミングを大切にしています。


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キャットタワーにいた猫さんも、その場でおいしそうにちゅーるを食べてくれました。


おやつの後には猫じゃらしでお遊びにも誘ってみましたが、この日はのんびり過ごしたい気分だったご様子です。遊ばないことを心配しすぎず、無理に誘い続けることもせず、それぞれのペースで過ごしてもらいました。


実際のお世話の様子をリールでご覧いただけます


怖がりな猫さんとの距離の取り方や、お留守番中の様子を動画でご紹介しています。



Instagramでリールを見る




怖がりな猫のお世話で大切にしていること


隠れている場所から無理に出さない


安全な場所にいることが確認できれば、無理に引っ張り出したり、隠れ場所へ手を入れたりしません。猫さんにとって落ち着ける場所を守りながらお世話を進めます。


話しかけすぎず、近づきすぎない


最初のご挨拶をした後は、猫さんの表情や体勢、視線などを見ながら距離を調整します。たくさん話しかけるより、静かに過ごす方が安心できる猫さんもいます。


その日の気分に合わせる


いつもは遊ぶ猫さんでも、その日の気分やシッターとの距離感によっては、遊ばずに過ごすことがあります。猫さんが乗り気ではないときは無理に誘わず、そっと見守ります。


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必要なお世話と健康状態を確認する


触れ合いが少ない場合でも、ごはんの減り方、お水、排泄の状態、お部屋での過ごし方などを確認します。お世話中の様子は、写真や動画を添えて飼い主様へご報告いたします。


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依頼前に伝えていただきたいこと


怖がりな猫さんのお世話を安全に行うため、事前のお打ち合わせでは、普段の様子について詳しくお聞かせください。



  • 普段よく隠れる場所

  • 知らない人が来たときの反応

  • 好きなおやつやおもちゃ

  • 近づいても問題のない距離

  • 触られることが苦手な場所

  • 普段の食事量や排泄の回数

  • 体調不良時の連絡先や対応方法


猫さんの性格や生活習慣を事前に共有していただくことで、無理のないお世話方法を考えることができます。


怖がりな猫さんも、いつものお家でお留守番


ペットシッターBrillanteでは、ごはんやお水の交換、おトイレ清掃、遊び、ブラッシングなど、事前のお打ち合わせで伺った内容をもとに、それぞれの性格や普段の過ごし方に合わせたお留守番のお世話を行っています。


怖がりな猫さんには、話しかけすぎないこと、近づきすぎないこと、そっと見守ることも大切な配慮です。


新宿区市谷を拠点に、東京23区を中心とした各地域へお伺いしています。怖がりな猫さんのお留守番についても、お気軽にご相談ください。


 
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新宿区のペットシッターが大切にする情報管理と信頼への取り組み

ペットシッターは「信頼」がすべて。ブリランテが情報管理を徹底する理由

ペットシッターという仕事は、動物のお世話をするだけではありません。

お客様のご自宅に入り、生活空間や鍵をお預かりし、ご家族同然の大切なペットさんをお任せいただく仕事です。

打ち合わせでは、ペットさんの性格や健康状態、ごはん、排泄、投薬、生活環境など、さまざまな情報をお伺いします。

そのため、ペットシッターには動物のお世話に関する知識や経験だけではなく、お客様のプライバシーを守る責任もあります。

だからこそ、ペットシッターブリランテでは、「信頼」と「情報管理」を何よりも大切にしています。

開業当初は、同じ業界だからこそ助け合えると思っていました

ブリランテを開業して間もない頃、長く事業を続けている文京区の同業者から、運営や人手不足について相談を受けることがありました。

当時のブリランテは開業してまだ3年でしたが、ブリランテで活動していたペットシッターについて、業務委託という形で他事業者の仕事にも対応できるよう協力したことがあります。

人手不足で困っているのであれば、お互いに支え合える部分があるかもしれない。

同じペットシッター業界だからこそ、ペットさんと飼い主様のために協力できるのではないか。

当時の私は、そのように考えていました。

しかし、実際に他事業者との連携を経験する中で、事業者同士の距離感や情報管理について、改めて考えなければならない出来事が起こりました。

社内の情報が外部へ伝わった経験

その後、ブリランテの内部で共有されていた話が、外部の事業者へ伝わっていたことが分かりました。

お客様のカルテそのものではなかったとしても、社内の運営状況や代表に関する話など、本来は外部へ伝える必要のない内容が共有されることは、事業者として看過できるものではありません。

どこまでを業務上必要な情報とするのか。

誰が、どのお客様の情報を閲覧できるのか。

スタッフが知り得た内容を、どのように取り扱うのか。

こうした基準が曖昧なままでは、お客様に安心してご利用いただくことはできません。

ブリランテでは、この経験をきっかけに、スタッフとの契約や情報共有の方法を見直し、情報管理体制を一から整えてきました。

「情報を漏らしません」という言葉だけでは守れない

プライバシーを守ることは、ホームページに「秘密を厳守します」「情報を外部へ漏らしません」と書くだけで実現できるものではありません。

大切なのは、実際の運営でどのような仕組みを取り入れているかです。

スタッフ全員がすべてのお客様情報を自由に閲覧できる状態では、担当外のお客様の生活環境や鍵、ペットさんの健康状態まで、多くの人が知り得ることになります。

たとえスタッフ一人ひとりに悪意がなかったとしても、閲覧できる人数が増えるほど、誤送信、端末の紛失、口頭での情報共有など、情報が外部へ伝わるリスクも高くなります。

だからこそ、ブリランテでは「人を信じること」と「仕組みで守ること」を分けて考えています。

現在はシステム上で閲覧権限を管理しています

現在のペットシッターブリランテでは、お客様のカルテやお世話情報をシステムで管理しています。

担当するお客様の情報は、原則として、そのお宅を担当するペットシッターのみが閲覧できる仕組みです。

担当ではないシッターが、他のお客様のカルテを自由に開いて確認する運用ではありません。

必要な情報を、必要な担当者だけが確認できるようにすることで、お客様の個人情報やご自宅に関する情報を守っています。

これはスタッフを信用していないという意味ではありません。

信頼できるスタッフが在籍していたとしても、会社として情報を適切に管理する仕組みは必要です。

ペットシッターの人数やご依頼件数が増えるほど、個人の注意だけに頼らず、システムによって閲覧範囲を制限することが重要になります。

担当シッターしかカルテを見られないと、担当変更時に困らないのか

「担当シッターだけが閲覧できるのであれば、別のシッターへ変更するたびに、もう一度打ち合わせが必要になるのでは」と心配される方もいらっしゃるかもしれません。

ブリランテでは、担当変更が必要になった場合、代表が確認したうえで、新たな担当シッターへ必要な閲覧権限を設定します。

そのため、すべてのシッターが常時お客様情報を閲覧できる状態にする必要はありません。

必要なときに、必要な担当者へ、必要な情報のみを共有する。

この仕組みにより、プライバシーを守りながら、担当変更や複数名での対応にも備えています。

ペットさんの性格やお世話内容によっては、飼い主様とご相談のうえ、事前訪問や引き継ぎをお願いする場合もあります。

特に、怖がりな猫さん、放鳥が必要な鳥さん、投薬や医療的な配慮が必要なペットさんについては、情報を渡すだけではなく、実際にペットさんの様子を確認することも大切です。

お客様からお断りしたご依頼について

ブリランテでは、お問い合わせをいただいたすべてのご依頼を、無条件にお引き受けしているわけではありません。

担当できるシッターがいない場合や、移動時間、訪問時間、お世話内容、安全面などを考慮した結果、お引き受けが難しいと判断することもあります。

特に、多頭飼育の鳥さんの放鳥、限られた時間内での複雑なお世話、シッターに慣れていないペットさんへの対応などは、実際に必要な時間やリスクを事前にご説明します。

お客様に喜んでいただくために、何でも「できます」と答えることが誠実な対応だとは考えていません。

安全に完了できる見込みがない場合は、訪問時間を長くする、事前訪問を増やす、お世話内容を調整するなどの方法をご提案します。

それでも安全な対応が難しい場合は、お断りすることもペットシッターの責任です。

同業者から依頼されたお世話で感じた違和感

以前、その同業のペットシッター事業者から、その方が飼っている文鳥さんのお世話をご依頼いただいたことがあります。

ご依頼前から、その文鳥さんには体調面で心配な様子がありました。 私も大変心配しながらお世話をしましたが、飼い主であるその事業者は、予定を中止することなく外出されました。

大切なペットを預かる仕事をしている同業者だからこそ、「この状態でも出かけてしまうのだろうか」と、正直なところ強い違和感を覚えました。

私は心配だったため、できる限り長めに滞在することを事前にお伝えし、文鳥さんの様子を確認しながらお世話を行いました。

その後、滞在時間や実際に行った対応に基づき、必要な費用をご請求しました。 ところが、その後、同業者のブログに、私にはブリランテを指しているように受け取れる内容が掲載されました。

事実と異なるように感じる表現や、こちらの対応の一部だけを切り取ったように受け取れる内容もあり、私は誹謗中傷に近いものだと感じました。

それでもブリランテでは、感情的に相手を攻撃するのではなく、実際に行ったお世話、滞在時間、やり取りの記録を残し、事実に基づいて対応することを大切にしています。

小さな子どもをシッティング先へ同行させることについて

また別の機会に、同業者から「小さな自分の子どもをシッティング先へ連れて行くことがある」と代表本人の口から聞いております。

私は、ペットシッターがお客様の許可なく、許可があったとしても、業務とは関係のない家族や第三者をお客様宅へ同行させることは、到底考えられません。

ペットシッターは、お客様の鍵を預かり、プライベートな生活空間へ入室する仕事です。 お客様は、契約したシッター本人が訪問することを前提として、大切なご自宅とペットさんを任せています。

小さな子どもには悪意がなくても、ペットさんへの接触、誤飲や脱走、室内の物品への接触など、予測できない事故が起こる可能性があります。 また、お客様の個人情報や生活環境を守るという観点からも、業務に関係のない人を同行させるべきではないと私は考えています。

ブリランテでは、お客様のご自宅へ伺うのは、事前に担当として確認されたシッターのみです。 信頼をお預かりする仕事だからこそ、入室者の管理についても曖昧にしてはいけないと考えています。

以前の文京区の事業者やペットシッターについて発信することへの考え


お客様が別のペットシッターへ依頼先を変更されることは、珍しいことではありません。

担当エリア、料金、予約状況、サービス内容などを比較し、それぞれのご家庭に合う事業者を選ぶことは、お客様の自由です。

一方で、新しい事業者が、以前利用していたペットシッターや他社について、事実確認が十分でないままブログやSNSで触れることには慎重さが必要だと考えています。

お客様から聞いた話だけでは、以前の事業者がどのような説明をしたのか、どのような選択肢を提示したのか、すべてを確認できるとは限りません。

一部の情報だけをもとに、以前の事業者の対応が不適切だったかのように発信すれば、実際の記録と異なる印象が広がる可能性があります。

※現在も、文京区内で営業するペットシッター事業者が「当店に関するインターネット上の情報について」と題する文章を掲載し、自らが被害を受けているとの趣旨の発信を続けています。

しかし当事業では、長年にわたり続いている当事業および代表者に関する発信について、関連する記録・証拠を保存し、警察および弁護士へ相談しております。

今後、事実と異なる内容や権利侵害に当たる発信が継続または悪化した場合には、訴訟を含む法的措置を検討いたします。

ブリランテでは、他社の対応を話題にするのではなく、自分たちがどのようなお世話を行ったのかを中心に発信することを大切にしています。

他社との比較ではなく、自分たちのお世話で評価されたい

事業を続けていると、他社との考え方の違いを感じることがあります。

同じペットシッターという仕事であっても、情報管理の方法、スタッフとの連携、写真の使い方、対応エリアの打ち出し方などは事業者によって異なります。

しかし、ブリランテが目指しているのは、他社を否定することで選ばれるペットシッターではありません。

誰かのサービスを低く見せて、自分たちのサービスを良く見せるのではなく、日々のお世話、ご報告、緊急時の対応、情報管理などを積み重ねることで評価されたいと考えています。

お客様とペットさんから「次もお願いしたい」と思っていただけることが、何よりの信頼の証です。

拠点や対応エリアに関する発信について

ブリランテは、開業後、早稲田を拠点として活動していた時期を経て、現在は新宿区の牛込柳町・市谷山伏町周辺を拠点としています。

拠点が変われば、ホームページやSNSに掲載する地域名も変わります。

早稲田、神楽坂、若松河田、牛込柳町、市ヶ谷、曙橋など、実際にお世話へ伺う地域について情報を発信することは、お客様が地域のペットシッターを探すうえで必要なことです。

一方で、自社が拠点や活動地域を公表した後、またもや文京区の同業他社の地域に関する発信が、自社の動きと何度も重なっているように感じ、戸惑った経験もありました。

もちろん、同じ地域へ対応するペットシッターが複数存在すること自体は不自然ではありません。

対応できる地域をホームページへ掲載することも、それぞれの事業者の自由です。

しかし、地域名は単に検索結果へ表示させるための言葉ではありません。

その地域のお客様からご依頼をいただき、実際に訪問し、ペットさんのお世話を積み重ねてこそ、地域に根ざしたペットシッターといえるのではないでしょうか。

ブリランテは、他社の拠点や発信に合わせて地域名を変更するのではなく、実際の活動拠点と対応実績に基づいて情報を掲載しています。

新宿区・牛込柳町を拠点にしたペットシッターとして

現在のブリランテは、新宿区の牛込柳町・市谷山伏町周辺を拠点に、東京23区を中心としてお世話を行っています。

牛込柳町、若松河田、早稲田、神楽坂、市ヶ谷、曙橋、四谷など、新宿区内からのお問い合わせにも対応しています。

地域名を掲載する目的は、検索順位だけを意識するためではありません。

お客様が「自宅まで来てもらえるのか」「近くに担当できるシッターがいるのか」を確認しやすくするためです。

お住まいの地域、最寄り駅、ご自宅までの徒歩時間、お世話内容、訪問希望時間などを確認し、担当可能なシッターを調整しています。

対応エリア内であっても、予約状況や移動時間によってはお引き受けできない場合があります。

反対に、掲載している地域以外でも、担当シッターの移動経路やスケジュールによっては対応できることがあります。

お客様のペットさんを、シッター個人の宣伝材料にはしません

ブリランテでは、お客様からお預かりしている大切なペットさんとの自撮り写真を何枚も撮影し、シッター個人を目立たせる目的でブログやSNSに掲載することはありません。

お世話中に写真や動画を撮影する主な目的は、飼い主様へペットさんのご様子を正確にご報告するためです。

ごはんを食べている様子、排泄の状態、お水の量、室内での過ごし方、お散歩中の様子など、飼い主様が外出先からでも安心できるように記録します。

SNSやブログに掲載する場合も、飼い主様のご了承をいただいたうえで、ペットさんのお世話の様子や、シッターがどのように対応しているかが伝わる内容を選んでいます。

ペットさんは、シッター自身を良く見せるための小道具ではありません。

主役は、あくまでもお客様の大切なペットさんです。

シッターが一緒に写る必要がある場合でも、抱っこの方法、お世話中の距離感、ペットさんが安心している様子など、掲載する意味がある写真を使用します。

写真の枚数が多いことよりも、飼い主様が本当に知りたい情報が伝わることを大切にしています。

ブログやSNSでは、事実に基づく発信を大切にしています

ペットシッターのブログやSNSは、サービス内容やお世話の様子を知っていただくための大切な発信手段です。

だからこそ、注目を集めることだけを目的に、他社や以前の担当者について刺激的な表現を使うべきではないと考えています。

発信された文章は、書いた本人が想像する以上に長く残ります。

会社名が書かれていなくても、地域、ペットさんの種類、頭数、お世話内容、依頼の経緯などが重なれば、関係者にはどの事業者のことか分かる場合もあります。

そのため、他社や以前のペットシッターに触れる場合は、記録を確認し、事実関係を慎重に確認する必要があります。

ブリランテでは、自分たちが実際に行ったお世話と、確認できる事実を中心に発信します。

ペットシッターを選ぶときに確認していただきたいこと

ペットシッターを選ぶ際は、料金や対応エリアだけでなく、情報管理や運営体制についても確認することをおすすめします。

  • お客様のカルテを誰が閲覧できるのか
  • 担当外のシッターも自由に情報を見られるのか
  • 担当変更時の引き継ぎ方法が決められているか
  • 鍵や住所などの個人情報をどのように管理しているか
  • 写真や動画をどのような目的で撮影しているか
  • SNSやブログへ掲載する際に確認があるか
  • 難しい依頼について、リスクや必要時間を正直に説明してくれるか
  • 他社を批判するのではなく、自社のお世話内容を説明しているか

ホームページに書かれている言葉だけではなく、実際の打ち合わせや問い合わせ時の対応からも、その事業者の姿勢は伝わります。

信頼は、派手な言葉ではなく日々の行動から生まれます

信頼は、一日で築けるものではありません。

時間を守ること。

ペットさんの小さな変化を見逃さないこと。

ご報告を丁寧に行うこと。

お客様のご自宅で知り得たことを、外部へ話さないこと。

難しいご依頼については、できない理由や必要な時間を正直に説明すること。

そして、問題が起きたときには曖昧にせず、責任を持って対応すること。

こうした一つひとつの行動が、ペットシッターへの信頼につながると考えています。

ブリランテは「仕組み」と「日々のお世話」で信頼を守ります

ブリランテは、これまでの経験から、善意や口約束だけでは情報を十分に守れないことを学びました。

だからこそ現在は、担当シッターごとの閲覧権限を設定し、必要な情報だけを適切に共有する仕組みを整えています。

また、お客様のペットさんをシッター個人の宣伝材料にするのではなく、お世話の内容とペットさんのご様子が伝わる発信を大切にしています。

他社との比較や刺激的な言葉によって注目を集めるのではなく、実際のお世話と誠実な対応で選んでいただきたい。

それが、ペットシッターブリランテの変わらない方針です。

新宿区の牛込柳町・市谷山伏町周辺を拠点に、これからも東京23区を中心として、一件一件のお世話を丁寧に積み重ねてまいります。

お客様のプライバシーと、大切なペットさんの安全を守ること。

その責任を忘れず、安心してお任せいただけるペットシッターであり続けたいと考えています。

サザナミインコ2羽の放鳥お世話|バードシッターの優しい声かけと関わり方☆港区ペットシッター

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ペットシッター ブリランテでは、インコや文鳥など、鳥さんのお留守番のお世話にも対応しています。

今回はリピーター様宅へ、大山シッターがサザナミインコさん2羽のお世話にお伺いしました。ごはんやお水の交換、ケージのお掃除に加え、普段の過ごし方や戻り方に合わせた放鳥も行っています。

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サザナミインコさん2羽のお留守番

入室後は優しく声をかけ、2羽の様子を確認してからお世話を始めました。

ごはんは残っていた分を確認して新しいものをご用意し、お水の容器もきれいに洗ってから新鮮なお水を補充しました。ケージ底のシートも交換し、排泄や抜けた羽などを確認しながら清潔に整えています。

ペットシッターのお世話では、ただごはんを補充するだけでなく、食べた量や飲水量、排泄の状態なども確認します。その日の様子は、写真や動画と一緒に飼い主様へ丁寧にご報告しています。

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お掃除のあとはお待ちかねの放鳥時間

ごはんやお水の交換、ケージのお掃除が終わったあとは、サザナミインコさん2羽のお待ちかねの放鳥時間です。

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1羽が向かったのは、お気に入りのピラティスマシン。すいすいと登り始めると、もう1羽もあとを追い、ふたりで仲良くぶら下がって遊んでいました。

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おやつを嬉しそうに食べる子と、おやつよりも遊びたい子。同じサザナミインコさんでも、そのときの気分や過ごし方はそれぞれ異なります。無理に同じ行動を促さず、2羽のペースに合わせて見守りました。

鳥さんの小さなサインをくみ取って優しく誘導

放鳥中、椅子へ降りたそうな様子を見せた際には、大山シッターが鳥さんの動きを見ながら優しく声をかけました。

椅子の位置を調整してゆっくりと誘導すると、無事にちょこんと着地。乗ることができたあとは、すっかり上機嫌になってくれました。

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鳥さんとの放鳥時間では、動きや視線、体の向きなどを確認し、「どこへ行きたいのか」「何をしようとしているのか」を考えながら関わることが大切です。大山シッターもたくさんお話ししながら、2羽が安心して遊べるように見守っています。

普段の戻り方に合わせてケージへ

まだ遊びたそうな2羽でしたが、放鳥時間の終了が近づいたところで、お部屋の明るさを調整しながら優しく声をかけました。

普段使用している木のタクトに乗ってもらい、それぞれ落ち着いてケージへ。戻ったあとは止まり木でまったりと羽繕いをしており、最後まで可愛らしい姿を見せてくれました。

ブリランテでは、初回のお打ち合わせで放鳥中の過ごし方や注意点、ケージへの戻し方などを詳しく確認します。鳥さんを急かしたり、無理に追いかけたりせず、普段の方法とその日の様子に合わせて安全を優先しています。

サザナミインコさんの放鳥お世話を動画でご紹介

大山シッターが優しく声をかけながら、サザナミインコさん2羽と過ごす放鳥時間をご覧いただけます。

Instagramでサザナミインコさん2羽の放鳥お世話を見る

東京で鳥やインコのペットシッターをお探しの方へ

ペットシッター ブリランテでは、鳥さんのごはんやお水の交換、ケージのお掃除だけでなく、事前のお打ち合わせ内容に基づいた放鳥にも対応しています。

鳥種や性格、普段の生活リズム、ご希望のお世話内容に合わせて、その子ごとのオーダーメイドのお世話をご提案します。放鳥中の様子や食事量、排泄、ケージ清掃の前後なども、写真や動画を添えて飼い主様へご報告いたします。

新宿区・市谷を拠点に、東京23区を中心として、千葉県の一部エリアにもお伺いしています。

サザナミインコをはじめ、インコや文鳥など、鳥さんの放鳥に対応できるペットシッターをお探しの方は、ペットシッター ブリランテへお気軽にご相談ください。

担当:大山シッター

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「鳥くさいちゃんねる」様とのオフィシャルパートナー契約を更新|鳥さんのお世話ならペットシッター ブリランテ

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(Instagram @hitoshi0826 鳥くさいちゃんねる(かたやまひとし様の投稿より)

いつもペットシッター ブリランテを応援してくださり、ありがとうございます。

このたび、2026年9月1日より「鳥くさいちゃんねる」様とのオフィシャルパートナー契約を更新し、2年目も引き続きご一緒させていただくこととなりました。

鳥さんと飼い主様のより良い暮らしにつながる活動を、今年もオフィシャルパートナーとして応援できることを大変嬉しく思っております。

「鳥くさいちゃんねる」とは

「鳥くさいちゃんねる」様は、動画やポッドキャスト、ライブ配信、イベントなどを通して、鳥さんとの暮らしに役立つ情報や、バードライフをより楽しくするための発信を続けています。

鳥さんの可愛らしい姿を紹介するだけでなく、飼い主様と鳥さんが安心して一緒に暮らしていくための情報を、さまざまな形で届けているチャンネルです。

ペットシッター ブリランテでは、2025年9月1日より「鳥くさいちゃんねる」様のオフィシャルパートナーとして、その活動を応援してまいりました。

大切な鳥さんたちのお世話もお任せいただいています

発信活動への協力だけでなく、「鳥くさいちゃんねる」様がご自宅を留守にされる際には、大切な鳥さんたちのペットシッティングも実際にお任せいただいています。

鳥さんのことを大切に考え、日頃から鳥さんとの暮らしに関する情報を発信されている方から、ペットシッターとして信頼していただき、ご家族である鳥さんたちのお世話をお任せいただけることは、私たちにとっても大変光栄なことです。

大切な鳥さんたちが、普段過ごしているご自宅で安心してお留守番できるよう、それぞれの性格や生活リズム、普段のお世話方法に合わせて対応しています。

鳥さんのお留守番に合わせたペットシッティング

鳥さんのお世話では、犬や猫とは異なる知識や注意が必要です。同じ種類の鳥さんであっても、性格や人との距離感、食事内容、ケージでの過ごし方、放鳥時の行動などは一羽ずつ異なります。

ペットシッター ブリランテでは、事前のお打ち合わせで普段の生活やお世話方法を詳しくお伺いし、ご依頼内容に沿って以下のようなお世話を行っています。

  • ごはんや新鮮なお水の交換
  • ケージ内や周辺の清掃
  • 室温や鳥さんの体調、排泄物の確認
  • 事前のお打ち合わせに沿った放鳥やコミュニケーション
  • 写真や動画を添えたお世話終了後のご報告

放鳥については、鳥さんの性格やシッターとの関係性、室内の安全、お戻しが可能かどうかなどを確認したうえで対応します。初めてのお世話では無理に距離を縮めず、鳥さんの様子を見ながら安全を最優先にしています。

代表はバードライフアドバイザーとして鳥さんに携わってきた経験があり、ブリランテには鳥さんのお世話に対応できるシッターも複数在籍しています。

東京23区全域、千葉一部で鳥さんのお世話へ伺います

ペットシッター ブリランテは、新宿区市谷・牛込柳町を拠点に、東京23区を中心とした首都圏近郊で鳥さんのペットシッティングを承っています。

インコ、オウム、文鳥、フィンチなど、さまざまな鳥さんのお留守番に対応しています。お伺いできる地域や日程は、担当可能なシッターの所在地や予約状況によって異なるため、まずはご相談ください。

旅行や出張、帰省、入院などでご自宅を留守にされる際も、鳥さんが普段と同じ環境で過ごせるよう、一羽一羽に合わせたお世話をご提案いたします。

2年目もより良いバードライフにつながる活動を応援します

鳥さんと安心して暮らすためには、日頃から正しい情報を知ることに加え、いざというときに大切な鳥さんを任せられる存在を見つけておくことも大切です。

ペットシッター ブリランテは、2年目も「鳥くさいちゃんねる」様のオフィシャルパートナーとして、動画やポッドキャスト、ライブ配信、イベントなどを通じた活動を心を込めて応援してまいります。

これからも、鳥さんと飼い主様のより良い暮らしにつながる情報と、安心してご利用いただけるペットシッターサービスをお届けできるよう努めてまいります。

「鳥くさいちゃんねる」様、改めまして今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

ご帰宅後はにゃんことゆっくり過ごしたい飼い主様へ|ペットシッターがたっぷりお遊び代行☆渋谷区ペットシッター

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仕事から帰宅したあと、「今日もうちの猫と十分に遊んであげられなかった」と感じることはありませんか?

猫さんと過ごす時間は大切にしたいけれど、仕事や家事で忙しい毎日の中では、遊ぶための時間や体力を十分に残せない日もあると思います。

ペットシッター ブリランテでは、ごはん・お水・おトイレといった基本のお世話だけでなく、ご希望に合わせて、お遊びを中心とした時間配分もご相談いただけます。

今回は、「普段なかなか遊んであげられる時間がないので、たっぷり遊んでほしい」という飼い主様のご希望に合わせて、ラグドールさんとハチワレ猫さんのお世話に伺いました。

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久しぶりに会うペットシッターとゆっくりご挨拶

入室すると、猫さんたちがドアの近くまで迎えに来てくれました。

飼い主様が帰ってきたと思ったところに久しぶりのシッターが現れ、最初は少し驚いた表情に。手の匂いをゆっくり嗅いでもらい、なでなでをしながら時間をかけてご挨拶しました。

久しぶりの再会だったため、猫さんたちから念入りな確認を受けましたが、警戒して離れてしまうことはなく、落ち着いて受け入れてくれました。

基本のお世話を確認してから約30分たっぷりお遊び

ごはんとお水の状態、おトイレを確認し、必要なお掃除を済ませたあとは、飼い主様からのリクエストにお応えして約30分間たっぷりお遊びしました。

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たくさんあるおもちゃの中から、それぞれの猫さんが興味を示すものを探し、反応を見ながら遊びを進めます。

ベッドの上やラグの周りをくるくる走ったり、洗面所では立ち上がっておもちゃを追いかけたりと、おふたりとも元気いっぱい。お気に入りのおもちゃを自分からリクエストし、キャットタワーを登りながら夢中で遊んでくれる姿も見せてくれました。

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猫さんが飽きないよう遊び方にも工夫を

同じ場所でおもちゃを振り続けるだけでは、途中で飽きてしまう猫さんもいます。

今回は、おもちゃを物陰に隠して一部分だけを見せたり、動かす場所やスピードを変えたりしながら、猫さんの「追いかけたい」という気持ちを引き出せるよう工夫しました。

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  • おもちゃを物陰から少しだけ見せる
  • 動かす速さや方向を変える
  • 猫さんの反応に合わせておもちゃを替える
  • ベッドやラグ、キャットタワーなど場所を変える
  • 疲れてきた様子があれば、なでなでや休憩に切り替える

猫さんごとに好みや体力、遊び方は異なります。シッターがそのときの様子を確認しながら、無理のない範囲でお遊びします。

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使用するお部屋や場所は事前に確認しています

お家のさまざまな場所を使って遊ぶ場合も、シッターが自由にすべてのお部屋へ入るわけではありません。

猫さんと入ってよいお部屋、使用可能な場所、触れてよいおもちゃなどは、事前のお打ち合わせで飼い主様に確認しています。確認した範囲内で、安全面にも配慮しながらお世話を行います。

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実際のお遊びの様子をリールでご紹介

久しぶりのご挨拶から、猫さんたちが夢中で遊ぶ様子まで、実際のお世話風景をリールにまとめました。

ペットシッターと猫さんたちのお遊びの様子をInstagramで見る

お仕事でご不在の時間を猫さんのお遊び時間に

ペットシッターは、旅行や出張などで長時間留守にするときだけに利用するサービスではありません。

お仕事でご不在の時間を、猫さんの楽しいお遊び時間にすることもできます。基本のお世話を済ませたあと、残りの時間をお遊びやブラッシング、コミュニケーションなどに充てることも可能です。

お留守番中にたくさん遊んでもらったあとは、飼い主様のご帰宅後、猫さんと一緒にまったり穏やかな時間を過ごしていただけたら嬉しく思います。

猫さんに合わせたオーダーメイドのお世話

ペットシッター ブリランテでは、事前のお打ち合わせで猫さんの性格、普段の生活、ごはんやお水、おトイレ、お遊びの好みなどを詳しく伺います。

決められた内容を一律に行うのではなく、必要なお世話や時間配分をご希望に合わせて組み立てます。

  • ごはんやお水の確認・交換
  • おトイレの確認・清掃
  • おもちゃを使ったお遊び
  • ブラッシングやなでなで
  • 猫さんの様子を写真・動画・文章でご報告

人見知りの猫さんには無理に距離を縮めず、遊ぶことが大好きな猫さんには十分に体を動かしてもらうなど、それぞれの性格と普段の過ごし方を大切にしています。

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東京で猫のペットシッターをお探しの方へ

ペットシッター ブリランテは、新宿区市谷・牛込柳町を拠点に、東京23区を中心として、神奈川県・埼玉県・千葉県の一部地域へお伺いしています。

対応可能な地域や日時は、担当シッターの待機エリアやご依頼内容によって異なります。猫さんのお留守番、ごはんやおトイレのお世話、たっぷりお遊びしてほしいといったご希望がございましたら、お気軽にご相談ください。

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新宿区市谷発ペットシッター|本番前に行う鳥さんのプレお世話と放鳥練習

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今回は、ウロコインコさんとコミドリコンゴウインコさんの、放鳥を含む「プレお世話」の様子をご紹介します。

本番のお世話では放鳥をご希望されているため、飼い主様ご在宅のもと、同じシッターが月に数回お伺いしています。

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飼い主様には別室でお待ちいただき、実際のお留守番に近い状況で、ごはんやお水の交換、放鳥、声かけ、ケージへ戻る練習などを行っています。

鳥さんは、人の顔や声、動きの違いをよく見ています。初めて会ったシッターにすぐ慣れてくれる子もいれば、何度か顔を合わせながら少しずつ距離を縮めていく子もいます。

特に放鳥を伴うお世話では、シッターに慣れていることに加えて、安全にケージから出て、再び戻ってもらえる関係を築いておくことが大切です。

本番前に行う鳥さんのプレお世話

プレお世話では、鳥さんの性格や現在の距離感を確認しながら、本番のお世話で予定している内容を少しずつ練習します。

今回の訪問では、まずテーブルの上を安全に片付け、お水を新しいものへ交換してから、1羽ずつ順番に放鳥しました。

2羽を一緒に放鳥するのではなく、それぞれと向き合う時間を設けることで、鳥さんの反応を丁寧に確認しながらお世話を進めています。

ご機嫌に頭をブンブンするウロコインコさん

最初はウロコインコさんの放鳥からスタートしました。

ケージの扉を開けるとすぐに外へ出て、シッターの腕から肩へ。頭をブンブンと動かすヘッドバンギングをしながら、何かを一生懸命お話ししてくれました。

途中では、箪笥のところからひょっこり姿を現し、シッターが座っている椅子まで自分から来てくれる場面も。椅子に上がると、再び頭をブンブンさせながら、とても上機嫌な様子を見せてくれました。

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スマートフォンを向けられるのはあまりお好みではないようで、カメラを気にする場面もありました。そのため、なるべく意識させないようにしながら、自然に過ごしている様子を撮影しています。

シッターが本を読み始めると、その声に耳を傾けるように一緒に聞き入り、近くでリラックスして過ごしてくれました。

放鳥中にはごはんを一粒食べる姿も見られ、シッターが同じ空間にいても、少しずつ普段に近い行動を見せてくれるようになっています。

無理にケージへ戻さない理由

放鳥後は、声をかけながらケージへ戻るように促しましたが、この日はまだ戻りたくないご様子でした。

本番のお世話では、時間内に安全にケージへ戻ってもらう必要があります。しかし、プレお世話の段階で無理に追いかけたり、つかまえたりすると、シッターへの警戒心が強くなる可能性があります。

一度嫌な印象を持たれてしまうと、その後の放鳥やケージへ戻る練習が難しくなることもあります。そのため、鳥さんの様子を見ながら、急いで結果を求めずに進めています。

プレお世話では、できなかったことも大切な確認事項です。今回は「シッターの声かけでケージへ戻ってもらうこと」を次回以降の課題として、引き続き練習していきます。

シッターの上まで来てくれるコミドリコンゴウインコさん

続いて、コミドリコンゴウインコさんの放鳥です。

ケージの扉を開けると勢いよく外へ出て、待っていた気持ちを伝えるように、たくさんお話ししてくれました。

先にウロコインコさんをお世話している間も、シッターの笑い声をまねるような声を出し、ケージの中から楽しそうに参加してくれていました。

放鳥すると、座っているシッターのところまで一目散。シッターの上に乗ってくれるまでに距離は縮まっていますが、まだ少し警戒心もあり、くちばしでシッターの反応を確かめるような場面もあります。

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そこで、無理に触れようとはせず、「お友達になれるかな?」「一緒に過ごそうね」と優しく話しかけました。

シッターの言葉をじっと聞き、話しかけるたびにお返事をしてくれるコミドリコンゴウインコさん。少しずつ気持ちが落ち着き、シッターが本を読み始めるふりをすると、隣に座って静かに声を聞いてくれました。

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前回よりも縮まったシッターとの距離

コミドリコンゴウインコさんは、前回のプレお世話と比べると、シッターに大分慣れてきてくれました。

シッターの上に乗る、近くまで自分から来る、話を聞く、声に反応してお返事をするなど、少しずつ嬉しい変化が見られています。

まだ完全に警戒心がなくなったわけではありませんが、無理に距離を縮めようとせず、一緒に過ごす時間を積み重ねることで信頼関係を育てています。

鳥さんの「慣れた」という状態は、触らせてくれることだけでは判断できません。同じ空間で落ち着いて過ごせることや、普段に近い行動を見せてくれること、シッターの声に反応してくれることも、大切な変化です。

ウロコインコさんとコミドリコンゴウインコさんの放鳥練習の様子は、Instagramのリールにさせていただきました。是非ご覧ください



Instagramでプレお世話の動画を見る



飼い主様以外にも慣れている人がいる安心

鳥さんは怖がりな子や、人見知りをする子も少なくありません。

旅行や出張などでお留守番をお願いしたいと思っても、いきなり知らない人が自宅に入り、お世話を始めることに不安を感じる鳥さんもいます。

本番までに同じシッターが何度かお伺いし、顔や声、接し方を覚えてもらうことで、実際のお留守番も少し安心して迎えられるようになります。

また、飼い主様以外にも慣れている人がいることは、急なお留守番や万が一の際にも心強いものです。

プレお世話の回数は、鳥さんの性格や放鳥の有無、本番までの期間などによって異なります。1回で慣れてくれるとは限らないため、鳥さんの様子を確認しながらご相談させていただきます。

放鳥を含む鳥さんのお世話について

放鳥を含むお世話では、鳥さんがシッターに慣れていることに加え、安全にケージへ戻ってもらえることが重要です。

打ち合わせやプレお世話で放鳥時の様子を確認し、安全な対応が難しいと判断した場合には、本番のお世話での放鳥を控えさせていただくことがあります。

無理に放鳥することよりも、鳥さんが安全にお留守番できることを最優先にしています。

普段使っている声かけ、ケージへ戻る際の合図、好きなおやつ、手やパーチへの乗り方なども、事前に詳しくお伺いします。

鳥さんのペットシッターをお探しの方へ

ペットシッターブリランテでは、ウロコインコ、コミドリコンゴウインコ、文鳥、オカメインコ、セキセイインコ、コザクラインコなど、さまざまな鳥さんのお世話を承っています。

今回のお客様宅には、旗の台エリアのシッターがお伺いしています。お住まいの地域やご希望の日程、お世話内容に応じて、対応可能なシッターをご案内いたします。

ごはん・お水の交換、ケージ清掃、体重測定、室温管理、放鳥など、普段の生活に合わせてお世話します。

怖がりな鳥さん、人見知りをする鳥さん、放鳥をご希望の鳥さんについては、本番前のプレお世話もご相談いただけます。

鳥さんそれぞれの性格とペースを大切にしながら、同じシッターが少しずつ信頼関係を築いてまいります。鳥さんのペットシッターをお探しの方は、ペットシッターブリランテへお気軽にお問い合わせください。