【実例紹介】目白・メーヤーライニンガーでの結婚式|リングドッグから披露宴まで1日ペットシッターサポート


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結婚式に、大切な家族であるペットも一緒に参加させたい。

そんな想いを叶える「結婚式のペットシッター」、ブリランテがご対応いたします。



リングドッグだけでなく、挙式・披露宴・お色直し・お見送りまで。

結婚式という特別な一日を、ペットにとっても安心できる時間にするためのサポートが必要です。

ペットシッターブリランテの結婚式1日サポート

ペットシッターブリランテでは、
結婚式当日の流れすべてを見据えた「一日サポート」を行っています。

事前のお打ち合わせから当日の動線確認、
式場スタッフ様との連携まで含め、
ペットとご家族様が安心して過ごせる環境を整えます。

事前打ち合わせで確認すること

結婚式当日を安全に迎えるため、事前に以下の点を細かく確認します。

・ペットの性格・得意不得意
環境の変化に対する反応、抱っこや移動の可否などを確認します。

・式場のルール・空気感
ペット同伴に関する規定や、動線・控室の有無を把握します。

・当日のタイムスケジュール
挙式、披露宴、お色直し、演出ごとのペットの出番を整理します。

リングドッグだけではありません

リングドッグは大切な役目のひとつですが、
それでサポートが終わるわけではありません。

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披露宴中には、
新郎様のもとへお連れする演出や、
写真撮影のタイミングに合わせた同席サポートなども行います。

必要に応じて、
休憩・水分補給・おトイレタイムを挟みながら、
ペットの負担を最小限に抑えます。

リングドッグ後の過ごし方と会場内での見守り


リングドッグという大切な役目を終えたあとは、 すぐに次の演出へ向かうのではなく、 休憩と水分補給を行いながら、落ち着いて過ごす時間を確保しました。

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その後のフラワーシャワーにもご一緒し、 環境の変化や周囲の音に配慮しながら、 披露宴開始まで引き続き寄り添って見守りました。

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控え室に長時間入らない判断

今回の結婚式では、控え室での長時間待機は行わず、 式場の進行や寅ちゃんの様子を見ながら、 会場内外を使って柔軟に対応しました。

デザートビュッフェなど、 人の動きや音が増えやすい場面では、 気持ちが高ぶらないよう一度会場の外へ出てお散歩休憩へ。

刺激を受けやすいタイミングを避けることで、 その後の披露宴中の演出や撮影にも、 落ち着いた状態で参加できるよう調整しています。


披露宴中のサポートと出番への対応

披露宴中には、 新郎様のもとへお連れする演出や、 写真撮影のタイミングに合わせた同席など、 場面ごとの出番をサポートしました。

必要に応じて休憩や水分補給を挟みながら、 寅ちゃんにとって無理のないペースを最優先に進行しています。


お色直し・披露宴中のサポート

披露宴の流れに合わせて、
ペットのお色直し(お洋服の着替え)を行うこともあります。

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その際も、事前のお打ち合わせ内容をもとに、
無理のないタイミング・方法で対応します。

ご家族様が安心して披露宴を楽しめるよう、
ペットの様子を見守り続けます。


式場スタッフ様との連携

今回の結婚式場は、メーヤー・ライニンガー様。 わんこと一緒に結婚式を過ごすことができる、 とても素敵な式場です。

会場スタッフの皆さまの細やかなご配慮とご協力のもと、 式場のルールや空気感を大切にしながら、 寅ちゃんができる限り安心して過ごせるよう対応しました。


披露宴後も、お見送りまで

披露宴が結びとなったあとも、 お見送りの時間までご家族様のそばで過ごし、 結婚式という特別な一日を最後まで見守りました。

一瞬の演出だけでなく、 一日を通してペットに寄り添い続ける。 それが、ペットシッターブリランテの結婚式一日サポートです。

結婚式という特別な一日を、
「一瞬」ではなく「一日を通して」支える。
それが、ペットシッターブリランテの結婚式サポートです。

専門性のあるシッターが対応

ペットシッターブリランテでは、
結婚式という非日常の現場でも落ち着いて対応できるよう、
経験と専門性を重視しています。

当日はスーツ着用で対応し、
式場の雰囲気や空気感を大切にしながら行動します。

ペットの安全と、
ご家族様・式場スタッフ様への配慮を最優先に考えています。

結婚式のペットシッターはブリランテへ

結婚式でペットと一緒に過ごしたいとお考えの方へ。

リングドッグだけでなく、
披露宴・お色直し・お見送りまで含めた
一日を通してのサポートをご希望の場合は、
ペットシッターブリランテにご相談ください。

大切な家族の一員として、
安心して特別な日を迎えていただけるよう、
心を込めてサポートいたします。

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バードライフアドバイザー2級とは?合格までの学びと鳥さんのお世話への活かし方|東京・鳥さんのお世話はペットシッターブリランテ

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バードライフアドバイザー2級に合格しました



この度、ペットシッターブリランテ代表の香取が、バードライフアドバイザー2級に合格しました。
鳥さんのお世話において、より確かな知識と判断を持って向き合うための一歩です。

ブリランテは鳥さんのご依頼が多いペットシッターです


ブリランテでは、犬や猫だけでなく、鳥さんのご依頼を多くお任せいただいています。
セキセイインコや文鳥に限らず、比較的珍しい鳥種のお世話を担当することもあります。

ご自宅という慣れた環境で過ごしてもらう在宅シッティングだからこそ、
鳥さんの状態や性格を正しく理解した対応が必要だと日々感じています。

バードライフアドバイザー2級とはどのような資格か


バードライフアドバイザー2級は、
「鳥と私とあなたが幸せになる」という理念のもと、
知識だけでなく「考え方」を体系的に学ぶ講座です。

ただ情報を覚えるだけではなく、
鳥さんの暮らしや行動を実際に考え、
他者に伝え、支援できる力を育む内容になっています。

鳥さんのお世話には専門的な判断が欠かせません


鳥さんは体調不良を本能的に隠しやすく、
環境の変化や人との距離感にとても敏感な動物です。

経験や慣れだけではなく、
行動の意味、環境づくり、安全管理、法令面など、
正しい知識に基づいた判断がなければ、
意図せず負担をかけてしまうこともあります。

そのため、鳥さんのお世話は特に専門性が求められる分野だと考えています。

実務経験があるからこそ、学び直したいと感じました


これまで実際に鳥さんのお世話をしてきた中で、
感覚だけでは足りないと感じる場面や、
判断の理由をきちんと説明できる知識が必要だと感じる場面が増えていきました。

講義では、鳥さんの行動やストレスサインの読み取り方、
環境や安全管理の考え方、法令に関する知識まで、
体系的に学び直すことができました。

日々のシッティングで感じていた疑問点を整理できたことは、
現場での判断にとって大きな支えとなっています。

ブリランテはチームとして専門性を高めています


ブリランテには、すでにバードライフアドバイザー2級を取得しているシッターも在籍しています。
個人の経験に頼るのではなく、チームとして知識を共有し、
判断基準をすり合わせることを大切にしています。

代表自身も学び続けることで、
ブリランテ全体として鳥さんのお世話の質を高めていきたいと考えています。

資格はゴールではありません


今回の合格は、資格を持つこと自体が目的ではありません。

お世話の現場やご報告の中で、
なぜその対応をしたのか、
いつもと同じ点や違いはどこにあったのかを、
分かりやすくお伝えする。

その積み重ねが、飼い主様に安心してお任せいただくことにつながると考えています。

飼い主様の「いつも通り」を守るために


ブリランテが大切にしているのは、
一般的に正しいとされるお世話を一方的に行うことではありません。

飼い主様が普段大切にされている「いつも通り」を尊重すること。
そのために、事前のヒアリングを丁寧に行い、
その子の性格や状態を見極めながら、必要な判断を行っています。

これからも学びを重ねていきます


鳥さんの命をお預かりする仕事に、終わりはありません。
これからも知識と経験の両方を積み重ねながら、
鳥さんにも飼い主様にも、安心してお任せいただける存在であり続けたいと考えています。

ブリランテ全体で、鳥さんのお世話の質を高めていきます。

新宿区でペットシッターをお探しの方へ|人見知りなマルプーさんの安心お世話記録

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怖がりマルプー・さやちゃんのお世話記録|人見知り・ごはんを食べない子への丁寧なケア

今回ご紹介するのは、初めてのお世話だったマルプーの「さやちゃん」。とても怖がりで、人に慣れるまで時間がかかるタイプのわんちゃんです。

初日は、こちらが手を動かしただけで後ずさりしてしまうほど強い警戒心がありました。犬は「知らない人」「においの違う人」に大きな不安を感じることがありますが、怖がりさんの場合、その反応がより強く出ることがあります。

ペットシッターブリランテでは、怖がりさんのお世話では "急がず・押さず・無理に触らず" を徹底し、その子のペースを尊重して信頼関係を築いていきます。

最初の関門:人見知りの犬が安心するまでの時間

怖がり犬さんのお留守番で重要なのは「最初の5分」

玄関の扉を開けた瞬間から、犬はシッターの存在を全身で判断しています。さやちゃんは安全確認をしながら、リビングドア前まで来てこちらを見つめ、くるっと回って距離を取る様子が見られました。

この段階では近づかず、声のトーンや動きのゆっくりさによって「危険ではないよ」と伝えます。

人見知り犬が安心する距離感とは

人見知りのわんちゃんは、"相手が追ってこないこと" で初めて安心します。無理に触ろうとせず、まずは同じ空間にいるだけでOK。これが信頼の第一歩です。

少しずつ距離が縮まるまでのプロセス

クッションの下から「手だけ見せる」アプローチ

怖がりの子は、手を上から近づけられると「捕まえられる」と感じやすいため危険です。そこでクッションの下から指先だけをそっと見せる方法が効果的です。

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この時点では触ることは目標ではなく、「人の手=怖くない」という印象づけを優先しました。

においチェックは大事なコミュニケーション

ある日、さやちゃんが私の荷物を念入りにクンクンしてくれました。犬にとって「においを嗅ぐ」は心を開く準備段階であり、ここから距離が縮まりやすくなります。

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心が開いたタイミング|遊びが信頼に変わる瞬間

手 → クッション → おもちゃの三段階慣らし

直接触れなくても遊びを通して距離を縮める「三段階アプローチ」を行いました。

  • 手は下からゆっくり見せる
  • クッション越しに動きを伝える
  • おもちゃを軽く動かして誘う

この積み重ねにより、さやちゃんの表情が少しずつ柔らかくなり、とうとう自分から近寄ってきてくれる瞬間が訪れました。

信頼する犬だけが見せる「甘えのしぐさ」

退出時にリビングドア前で「帰っちゃうの?」とカリカリしてくれた日があり、この行動は"もっと一緒にいたい"という一歩踏み込んだサイン。信頼が生まれた証拠です。

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ごはんを食べない日の対応|心理と体調の両方を見るケア

ごはんを食べない時は「環境 × 心理 × 与え方」を調整

初日はごはんをほとんど食べず、残したため廃棄し、新しいフードを温め直して用意しました。温めることで香りが強くなり、食欲のスイッチが入りやすくなります。

しかし、カリカリは避け、絹沙だけを器用に食べるという行動が見られました。これは"好き嫌い"ではなく、緊張でごはんを受け入れにくい状態の時によくある反応です。

試行錯誤しながら最適解を探す

ボーロ、絹沙、フードの混ぜ方、置く位置、温度... さまざまな方法を試し、食べやすい形を探していきました。

最終的には、手からあげるとパクパク食べてくれたため、安心感と人への信頼が食欲に結びついたといえます。

訪問ペットシッターだからできる「観察と調整」のお世話

環境ケアも重要なサポートの一つ

加湿器の水補充、暖房24度の維持、夜の換気など、 お留守番中の体調を崩さないための環境調整は欠かせません。

こうした細かなケアにより、怖がりさんでもストレスを最小限に抑えたお留守番が可能になります。

飼い主さまと連携して安心を提供

ごはんの状況、排泄、機嫌、距離感の変化など、毎回細かく報告し、飼い主さまと相談しながら最適な方法を探しました。

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これは訪問型シッターだからこそできる、密度の高い寄り添いです。

まとめ|怖がりさんでも"いつも通り"に近いお世話を

怖がりさん・人見知りさんは時間がかかりますが、その分だけ信頼関係が育った時の喜びは大きいものです。

ペットシッターブリランテでは、個性に合わせた丁寧なお世話を通して、「安心して預けられる」「帰省中でも心配が減る」そんなサービスを目指しています。

さやちゃんのように、少しずつ心をひらき、最後には自分から近づいてくれる姿は、シッターにとっても大切な宝物です。

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お問い合わせ・ご依頼はこちら

ご旅行や帰省の際のお世話は、下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。

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定期訪問について

ブリランテでは、わんちゃんにとって
「顔なじみのシッターが、ある程度の頻度で来ること」が
安心につながると考えています。

そのため、週3回以上・3ヶ月以上継続のご依頼を、
定期訪問の目安として10%オフでご利用いただけます。

いきなり定期でなくても、
まずは単発でお世話を行い、
相性や様子を見ながらご相談いただけますのでご安心ください。

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