文京区でシニア犬の投薬管理|安心して任せられるペットシッターの体制とは(愛玩動物看護師在籍ペットシッターブリランテ)

シニア犬の投薬管理、安心して任せられる人はいますか?
シニア期に入った愛犬のケアは、それまでとは少しずつ変化していきます。
若い頃は問題なく食べていたごはんにムラが出てきたり、体調に波が出たり、投薬が必要になったり。
見た目は元気そうでも、体の中では年齢に伴う変化が進んでいることも多く、
「いつものお世話」だけでは足りないと感じる場面が増えてくるのがシニア期です。
今回は、実際に代表・香取の実家で暮らす16歳のチワワのお世話を通して感じた「シニア期に本当に必要なサポート」についてお話しします。
なかなか食べてくれないシニア期のごはん
年齢を重ねると、食欲に波が出る子は少なくありません。
この子も、なかなかごはんを食べない日があります。
シニア期の「食べない」は、単なる好き嫌いではなく、体調の変化や体の違和感が関係していることもあります。
そんな時、無理に食べさせるのではなく、優しく声をかけながら様子を見て、手から少しずつ食べさせる。
その子のペースを尊重しながら、体調を観察しながら行うごはんの介助は、経験と知識があってこそできるケアです。
「今日は食べないな」で終わらせず、
・いつから食べムラがあるのか
・元気はあるか
・排泄の様子はどうか
といった全体の変化を見ることがとても重要になります。
投薬管理があるシニア犬のお世話
シニア期は、持病や体調管理のために投薬が必要になるケースも増えてきます。
投薬は「飲ませれば終わり」ではなく、その後の様子を観察することがとても大切です。
・きちんと飲めているか
・飲んだ後に元気がなくなっていないか
・食欲や水分量に変化はないか
・いつもと違う様子はないか
こうした変化に気づくことが、体調悪化の早期発見につながることもあります。
医療的な視点を持ったスタッフが関わることで、
「ただ飲ませる」ではなく「体調を見ながら管理する」ケアが可能になります。
シニア期のケアで実感したこと
これまでにペットシッターサービスを利用した経験もありますが、
シニア犬の投薬管理や体調の観察まで任せるとなると、「誰が来てくれるのか」がとても重要だと実感しました。
特にシニア期は、体調の小さな変化が大きなサインになることもあります。
そのため現在は、医療知識を持つ愛玩動物看護師が対応できる体制を重視するようになりました。
私が行けない日も支えてくれる存在
代表である私自身、朝と夜は文京区湯島の実家へ通ってお世話をしています。
それでも、どうしても行けない日や、万が一のことを考えると、不安がないわけではありません。
そんな時、投薬対応ができる愛玩動物看護師の資格を持つシッターがそばにいてくれることが、どれだけ心強いかを日々実感しています。
実際に、なかなか食べない日にも優しく声をかけながら手から少しずつごはんを食べさせてくれる姿に、何度も救われてきました。
その子の様子を丁寧に見ながら寄り添ってくれる存在がいることは、飼い主にとって大きな安心につながります。
ブリランテのシニアケア体制
ペットシッターブリランテには現在、投薬対応が可能な愛玩動物看護師が3名在籍しています。
シニア期の体調変化や投薬管理が必要な子にも対応できる体制を整え、
ただのお世話ではなく「体調を見ながら寄り添うケア」を大切にしています。
また、ブリランテでは往診専門の「ワンニャンモバイルクリニック」様と提携しており、必要に応じて連携を取ることも可能です。
基本的には飼い主様それぞれのかかりつけ動物病院での診察を優先しながら、
状況に応じて選択肢の一つとしてご案内できる体制を整えています。
ごはんを食べない日、少し元気がない日、いつもと違う様子がある日。
そうした小さな変化を見逃さず、その子にとって無理のない対応ができることが、シニア期のお世話には欠かせません。
食べない日も、ちゃんと寄り添える人がいます
シニア期は特別なことをする時期ではなく、その子の小さな変化に気づき、無理をさせず、その子らしい毎日を支えることが何より大切な時期です。
食べない日も、元気がない日も、そっと寄り添える人がいる。
それがシニア期のご家族にとっての大きな安心につながると、私たちは考えています。
文京区エリアでも、シニア犬の投薬管理や体調の見守りに関するご相談が増えています。
年齢に合わせた丁寧なケアをお求めの方は、ぜひ一度ご相談ください。
