「もしも」の時、ペットシッターはどう動く?お世話中の鳥さんの異変に気づき、病院受診から退院まで対応実例☆東京バードシッター

鳥のペットシッターに「病院へ連れて行ってもらえるのか」「緊急時はどう対応するのか」と不安に思われる方も多いかと思います。
鳥さんの異変を見逃さず、かかりつけ医へ迅速に対応した事例
鳥さんは体調不良を隠すことが多く、わずかな変化しか見せないまま急変につながることもあります。
今回のお世話では、2羽のうち1羽に見られた小さな異変に担当シッターがすぐ気づき、写真と動画で状況共有を行いました。そこから代表も含めて慎重に確認を重ね、必要な連絡と判断を進めた結果、かかりつけ医への受診につなげることができました。
ブリランテでは、鳥さんのお世話中に異変が見られた際、事前のお打ち合わせ内容に基づき、必要に応じてかかりつけ医へ連れて行くことが可能です。
現場での異変と、チームでの慎重な確認
お世話初日、担当したせいらシッターが1羽の様子にいつもと異なる点を感じ取りました。
現場の判断だけで進めるのではなく、写真と動画で即座に共有を行い、代表の香取もこれまでの鳥たちとの暮らしやお世話経験、バードライフアドバイザーの資格も取得しているためその知識も踏まえながら状態を慎重に確認しました。
飼い主様や緊急連絡先へ何度もお電話を差し上げましたが、すぐにはご連絡がつかない状況でした。その中でも、今この子のために何が最善かを優先し、事前にお伺いしていたかかりつけ医への相談を進めました。
事前のお打ち合わせが、迅速な判断につながります
鳥さんのお世話では、緊急時にどこの病院へ相談するかを事前に確認しておくことがとても重要です。
近くの病院ではなく、普段から診てもらっているかかりつけ医がある場合は、その情報をあらかじめ共有いただくことで、万が一の際も迷いなく動きやすくなります。ブリランテでは、診察券や保険証もお世話までに飼い主さまにご用意いただきます。何かあった際にすぐ病院へスムーズに連れて行くことが可能になるためです
負担を最小限に抑えた受診対応
かかりつけ医が受診開始になるまで留守番電話で連絡を入れ、受信開始と同時にもお電話をし、診察券番号や病状を細かくお伝えすると、受診が必要とのことで、鳥さんへの負担を最小限に抑えながら迅速に行動しました。
シッターがキャリーなどの準備を進めている間に代表香取がタクシーを手配し、移動中も体温を奪わないよう、運転手さんにエアコンを切って頂き、保温配慮しながら病院へ向かいました。
鳥さんは小さな体だからこそ、移動時の温度や揺れ、環境変化の影響を受けやすいです。だからこそ、病院まで出来る限り体温ケアをしながら安全に運ぶかまで丁寧に考えることが大切だと考えています。
移動中や受診中も、状況を細かく共有します
移動中や受診中の状況についても、一つ一つ飼い主さまへLINEで細かく共有を行いました。
後から飼い主様がご確認された際に、どのような異変があり、どのような判断を経て、どのように行動したのかがきちんと伝わるよう、経過を丁寧に残しています。
その後飼い主様とご連絡が取れた際には、「すぐに連れて行ってくれて本当に良かったです」とお言葉をいただき、私たちも心から安堵いたしました。
入院中から退院の日まで、継続して見守る体制
診察の結果、安全を考慮して入院となりました。
受診して終わりではなく、飼い主様とご相談の上、その後も毎日病院へ状態確認のご連絡をシッターが行い、経過を飼い主さまへ随時お伝えし続けました。
その結果、飼い主様のご帰宅に合わせて退院のタイミングも決定。お留守番中の緊急対応だけでなく、その後の見守りまで含めて支えることも、私たちが大切にしていることのひとつです。
お留守番しているもう1羽の子への配慮
一緒に過ごしていたもう1羽の子は、相方さんが不在となり、どこか寂しそうな様子も見られました。
せいらシッターは、少しでも安心できるようにと、似た姿のフィギュアが飼い主様ご自宅にありましたので、そちを近くに置くなどの工夫を行いました。
体調面だけでなく、その子の気持ちに合わせた関わり方を考えることも、日々のお世話ではとても大切です。
鳥さんのお世話は、日常管理だけではありません
ごはんやお水の管理、ケージのお掃除、放鳥時の安全確認といった日常のお世話はもちろんですが、鳥さんの場合は小さな体調変化を見逃さない観察力も求められます。
さらに、緊急時には落ち着いて情報を整理し、連絡を取り、必要であれば受診までつなげる対応力が必要です。
ブリランテが大切にしていること
ペットシッターは、ただ決まった作業をこなすだけの仕事ではありません。
その子の普段を知り、わずかな異変に気づき、必要な時に正しく判断し、行動すること。私たちはその積み重ねが、飼い主様の安心につながると考えています。
鳥さんのお世話中に異変が見られた際も、事前にお伺いした内容をもとに、必要に応じてかかりつけ医へ連れて行くことが可能です。もちろん、状況共有やご連絡も丁寧に行いながら進めてまいります。
鳥さんのお留守番に不安がある方へ
鳥さんのお留守番は、わんちゃんや猫ちゃんとはまた違った繊細な配慮が必要になる場面があります。
だからこそ、日常のお世話だけでなく、異変に気づけること、必要な時に行動できること、その後の経過まで丁寧に寄り添えることが大切です。
ブリランテでは、鳥さん一羽一羽の状態をしっかり見ながら、ご家庭ごとの方針に沿って対応しております。
お問い合わせについて
鳥さんのお世話や、緊急時対応を含めたご相談も承っております。
対応エリアについて
ペットシッターブリランテは、新宿区早稲田を拠点に、文京区・千代田区・豊島区・港区・渋谷区・目黒区など東京23区、千葉一部.神奈川一部.埼玉一部まで対応しております。詳しくはホームページのご対応エリアをご覧下さい
鳥さんのお世話や、緊急時対応を含めたご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。



入室時はテンションが上がりやすいため、落ち着いた声かけを行いながら距離感を調整し、安心してもらってからお世話を開始します。
小型犬さんは環境変化の影響を受けやすく、不安が出ると食欲や排泄のリズムに変化が出ることもあります。
モルモットさんは呼吸器が繊細で、環境や音の影響も受けやすい動物さんです。
うさぎさんは「早く出してほしい」など意思表示が分かりやすい子も多いため、その日の様子を見て対応します。
今回お世話した鳥さん:













































猫じゃらしを咥えながらごろんごろんしたする遊びにハマっておりました。







































