カサ・デ・アンジェラのリングドッグ対応|結婚式当日のペットシッター同行事例

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チワワちゃんのリングドッグ当日サポート事例(カサ・デ・アンジェラ)



事前の式場下見・お打ち合わせについて


ブリランテでは、結婚式当日のサポートにあたり、 事前に式場の下見へ同行し、お打ち合わせを行っています。

バージンロードや控室までの動線、 屋上ガーデンへの移動ルート、 待機可能場所などを事前に確認することで、 当日の進行に沿った安全なサポート体制を整えます。

また、事前の式場下見への同行が難しい場合や、 遠方からお越しの場合は、 お客様のご自宅でのお打ち合わせや、 式場近くのドッグカフェ・公園などでの わんちゃんとの顔合わせも可能です。

結婚式という特別な一日をお任せいただくからこそ、 事前に一度お会いし、 わんちゃんの性格や当日の流れを共有させていただいております。

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ブリランテの結婚式サポート体制


結婚式当日は音響・人の出入り・撮影機材・進行スケジュールなど、 わんちゃんにとって刺激が多い環境となります。 ブリランテでは安全管理と迅速な対応を優先し、 ブライダルサポートは2名体制を基本としております。

  • 進行表に沿った移動計画(待機場所/移動タイミング/本番導線)
  • 待機中の温度管理・休息確保
  • 排泄・水分補給の対応
  • 式場スタッフ様・ご家族との連携
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当日のサポートの様子


式場到着〜ドッグカフェ待機

カサ・デ・アンジェラにてご家族様と合流後、 キャリーや毛布、おもちゃなど必要なお荷物をお預かりしました。

挙式本番までの待機時間は、 わんこと一緒に過ごせるドッグカフェで待機を行いながらゆっくりと休息時間を確保しています。 不慣れな環境ではありましたが、 落ち着いた様子で過ごしてくれており、 本番前にはぐっすりと眠ってしまう場面も見られました。

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本番前の準備

挙式前には裏道を利用して安全に配慮しながらお散歩を行い、 控室にて足拭きやお着替え、 リード装着などの準備を行っています。 スタッフ様のご案内に合わせて教会へ移動しました。

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リングドッグ本番

入場時は周囲の雰囲気に緊張して 立ち止まる様子も見られましたが、 状況に応じて誘導方法を切り替えながら、 無理のない形で対応しました。

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挙式後〜屋上ガーデン進行

挙式後は屋上ガーデンへ移動し、 毛布に包んだ状態で安心できる形でお渡ししています。 その後のセレモニーにも参加し、 進行に合わせてサポートを行いました。

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屋上進行終了後〜ホテルへ移動

屋上進行終了後は再度お預かりし、 タクシーにて提携ホテルへ移動しています。

移動後はお着替えおよびお預け手続きまで対応いたしました。 当日撮影したお写真・動画はGoogleフォトにてお送りしております。

結婚式のペットシッター(リングドッグ)をご検討中の方へ


結婚式当日は通常と環境が大きく異なり、 待機時間や移動も含めたサポートが必要となります。

カサ・デ・アンジェラでのリングドッグサポート実績もございますので、 進行表(仮でOK)を共有いただければ、 当日の待機場所や移動導線を含めて個別にご提案いたします。

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【期間限定】SNS掲載ご協力割引
2026年6月30日挙式分までの期間限定で、 わんちゃんのお顔出しによるSNS掲載にご同意いただける場合、 リングドッグサポート料金(シッター1名分)を 10%OFFにてご案内いたします。
※ブライダルサポートは2名体制のうち、1名分のみ割引対象です。
※挙式当日のお写真・動画を当社SNSおよびWEBサイトへ掲載させていただきます。
※飼い主様は非掲載(わんちゃんのみ)での掲載が可能です。
WEDDING PET SITTER
結婚式のペットシッターについてはこちら
専用ページを見る

ジャックラッセルテリアのお散歩代行|わんこの定期お散歩代行受付中★品川区ペットシッター

プロによるお散歩代行サポート

ブリランテでは、担当シッターの自宅近隣エリアを中心に訪問を行うため、 日常的に把握している周辺環境やお散歩ルートの特性を踏まえ、 安全性に配慮したお散歩対応が可能です。

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専任シッターによる 定期お散歩代行のご依頼も承っております。 定期プランの詳細は こちら よりご確認ください。

ペットシッターブリランテでは、 新宿区・文京区・品川区・千代田区・豊島区を中心に、 ご自宅近隣を担当するシッターによる お散歩代行サービスを提供しております。

【多頭飼育のペットシッター実例】 大型犬・モルモット・うさぎ・大型鳥・小鳥と暮らすご家庭の訪問お世話| 新宿区・文京区・目黒区・品川区ペットシッター

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多頭飼育・鳥・大型インコ対応のペットシッター実例|東京

多頭飼育や鳥・大型インコ対応のペットシッターをお探しの方へ。

今回は、わんこさんから小動物さん、鳥さん、カメさんまで暮らす多頭・多種のご家庭へ、5日間のお世話にお伺いしました。

訪問は毎日2名体制・約2時間滞在。動物種ごとに必要なケアが異なるため、役割分担しながら全体の安全確認と体調チェックを行い、丁寧に対応しています。


留守中の体調変化に気づけるかどうかが重要です

多頭飼育や小動物・鳥さんの場合、体調不良のサインはとても小さな変化として現れます。

食事量や排泄物の状態、呼吸の様子、行動パターンの変化など、日々の様子を見ていなければ見逃してしまうことも少なくありません。

ブリランテでは「決められた作業を終えること」だけでなく、その子の様子を観察しながら普段との違いがないかを確認することを重要なお世話としています。


大型.中型犬さんのお世話(ワイマラナー.スピッツ)

IMG_8422.png 入室時はテンションが上がりやすいため、落ち着いた声かけを行いながら距離感を調整し、安心してもらってからお世話を開始します。
体格が大きい分、室内の動線や危険物(誤飲につながる物、割れ物など)も確認し、安全に過ごせる環境を整えます。

行ったケア例:

・お水の交換(器の洗浄後に新しいお水へ)

・ごはんの準備(食欲や食べ方の確認)

・排泄状況の確認と回収(床・ベッド・ベランダ等も含めて確認)

・床や周辺の拭き取り(ウエットで衛生管理)

・歩行や立ち上がり動作、呼吸の様子の観察

・室温の確認と空調管理(寒暖差の影響が出ないよう調整)

多頭環境では、他の子との距離感や刺激の入り方も変わるため、落ち着いて過ごせているかも合わせて確認しています。


小型犬さんのお世話(チワワ・トイプードル)

IMG_8434.jpeg 小型犬さんは環境変化の影響を受けやすく、不安が出ると食欲や排泄のリズムに変化が出ることもあります。
そのため、入室直後は優しく声をかけ、安心できる時間を作ってからお世話に入ります。

行ったケア例:

・ごはんの準備(食べやすいようトッピング調整、食事量の確認)

・食器の洗浄と片付け(衛生管理)

・お水の交換(複数箇所の補充も含む)

・排泄の確認と回収(シート交換、床の拭き取り)

・過ごし方の見守り(落ち着き、甘え方、緊張のサイン確認)

「誰がどこで過ごしたがるか」「食べる順番」なども見ながら、ストレスが増えないよう配慮しています。


モルモットさんのお世話(環境管理・健康観察を重点的に)

IMG_8433.png モルモットさんは呼吸器が繊細で、環境や音の影響も受けやすい動物さんです。
そのため、驚かせない動き・粉塵が舞いにくい清掃・食事や排泄の変化の観察を特に重視しています。

行ったケア例:

・マットの敷き直し(使用済みはまとめて所定の場所へ)

・チモシー下トレイの拭き取り、シート交換

・ペレットの補充(新しいお皿に入れ替え)

・チモシーをたっぷり補充(食べやすい位置に調整)

・お水の交換(給水器・器の洗浄後に新しいお水へ)

・野菜や果物を少量ずつ(小松菜・にんじん・りんご等)

・退室前にチモシーを追加補充

観察ポイント:

・牧草の減り方、食べ方に変化がないか

・排泄量やうんちの状態(小さな変化が出やすい)

・複数飼育での距離感や落ち着き(ストレスサインの有無)

多頭飼育では「いつも通り」が崩れた時に気づけるかが重要なため、環境を整えながら細かく様子を見ています。


うさぎさんのお世話

IMG_8424.jpeg うさぎさんは「早く出してほしい」など意思表示が分かりやすい子も多いため、その日の様子を見て対応します。
部屋んぽは運動や気分転換にもなりますが、同時に排泄場所の変化や体調のサインが出ることもあるため、行動観察を行いながら進めています。

行ったケア例:

・ケージから出して部屋んぽ(安全確認をしながら見守り)

・チモシー補充、食事の準備(お皿は洗浄してから新しいものへ)

・お水の補充・交換(飲み方も確認)

・トイレシート交換(うんち・おしっこの量を確認)

・必要に応じた床の拭き取り(排泄があった場所の清掃)

・投薬やケア(例:目薬)

日ごとの様子を見ながら、負担がかからない範囲で丁寧に対応しています。


鳥さんのお世話(小型鳥〜大型インコ)

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セキセイインコ/コザクラインコ/十姉妹/セネガルパロット/ヨウム/オオハナインコ/コガネメキシコインコ/オキナインコ

鳥さんは環境の変化がストレスになりやすく、食欲や排泄、鳴き方の変化が体調サインになることもあります。

急な動きは避け、優しく声をかけながら、ケージ内外の安全確認と食事管理を行います。

行ったケア例:

・古いご飯の廃棄、器の洗浄と新しいご飯へ交換

・お水の交換(器の洗浄後に新鮮なお水へ)

・果物や野菜の用意(例:ブルーベリー、いちご、にんじん、小松菜、キウイ等)

・シート交換(ケージ下や床の清掃)

・落ちたご飯や羽などの清掃(ほうき、ウエット等で拭き取り)

・おやつの提供(種類や量は個体に合わせて)

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大型鳥さんは特に慎重にコミュニケーション

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大型インコは知能が高く繊細なため、信頼関係を大切にしながら少しずつ距離を縮めていきます。

無理に触れたり急な動きをせず、毎日の声かけや観察を重ねながら関係づくりを行いました。

最終日には撫で撫でもさせてくれるまでに。安心して過ごしてもらえる環境づくりの大切さを改めて感じました。


亀さんのお世話

・ごはんの給餌(反応や食べ方の確認)

・飼育環境の状態確認

日々の変化が出にくい動物さんほど、普段の様子との差分を意識して確認しています。


ご報告では、清掃やシート交換などのビフォーアフターもお写真で共有し、留守中の環境変化が分かるようお伝えしています。
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お客様からのご感想をいただきました

家が出かける前より綺麗になっていて本当にありがとうございます。

鳥達ワン達もご機嫌さんです

このように、いつものお家で安心して過ごしてもらえるよう、 シッター一人ひとりが優しくお声がけをしながら、 体調や行動の変化にも注意してお世話を行っております。

オフィシャルパートナー様のYouTubeをきっかけにご依頼いただきました

今回のお客様は、オフィシャルパートナーである

かたやまひとし様(鳥くさいちゃんねる)のYouTubeをご覧いただいたことをきっかけに、ご相談くださいました。

実際のお世話の様子や考え方を事前に知っていただくことで、安心してご依頼いただけたとのことでした。


ブリランテが大切にしているお世話の考え方

私たちは、決められたお世話をこなすような単純な訪問サービスではありません。

その日の体調や行動、ご家庭ごとの環境を見ながら、その子にとって何が負担なく過ごせるのかを現場で判断しています。

シッター一人ひとりが愛情を持って優しく話しかけながら、その子のペースに合わせてお世話を行います。

多頭飼育や鳥さん・小動物さんなど繊細なケアが必要なご家庭ほど、マニュアルではなく「観察」が必要です。


多頭飼育・鳥対応のペットシッターをお探しの方へ

今回のように、犬・鳥・小動物・大型インコなど
多頭・多種のご家庭にも対応しています。

・小動物や鳥がいて断られてしまった
・大型犬と小動物の同居で預け先がない
・多頭飼育でホテルが難しい
・留守中の体調変化が心配

といったご相談も多くいただいております。

いつものおうちで、安心して過ごせるよう
2名体制での訪問などもご提案可能です。

新宿区・文京区・目黒区・品川区など
東京都内を中心に訪問しておりますので、

多頭飼育や鳥対応のペットシッターをお探しの方は
お問い合わせフォームよりご相談ください。
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新宿区・文京区・豊島区|皮下点滴が必要な猫さんの安心できるお留守番サポート(愛玩動物看護師在籍)

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新宿区・文京区・豊島区|皮下点滴対応のペットシッター(東京)

治療中や体調に不安のある猫さんの場合の飼い主様の不在時は「病院に預けた方が良いのでは」と考える方も多いかもしれません。

もちろん、医療管理が必要な状態では病院のペットホテルが適切なケースもあります。

ですが猫さんは特に環境の変化に敏感な動物で、慣れない場所で過ごすことが大きなストレスにつながることも少なくありません。

そんな時に選択肢のひとつとなるのが、ご自宅に伺う訪問ペットシッターによるお世話です。

ブリランテでは、日常のお世話だけでなく、投薬や体調管理を含めたケアにも対応できる体制を整えています。

現在、国家資格である愛玩動物看護師が3名在籍しており、治療中の子についても専門的な視点でご相談をお受けしています。

環境を変えずに過ごせることが、その子にとっての安心につながる場合もあります。
その選択肢のひとつとして、訪問ペットシッターという存在を知っていただけたら嬉しく思います。


皮下点滴が必要な猫さんのお世話について

皮下点滴が必要な猫さんのお留守番では、日常のお世話に加え、体調の観察や投薬のサポートなど、より慎重な対応が求められます。

ブリランテでは、かかりつけ医の指示内容を確認し、安全面を最優先にしながら対応可否を判断しています。

環境変化が負担になりやすい猫さんにとって、自宅で過ごせることは大きな安心につながります。必要なケアと心が落ち着く時間の両方を大切にしています。


皮下点滴のお世話で行う内容

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ごはん・お水の確認

食事量や飲水量の変化は体調のサインになります。食器の衛生管理を行いながら、普段との違いがないか観察します。

体調の観察

嘔吐物の有無、排泄の状態、呼吸の様子、動き方などを確認し、小さな変化も見逃さないようにします。

投薬サポート

声をかけながら、その子の性格や反応に合わせた方法で投薬を行います。無理をせず、継続しやすい方法を大切にしています。

皮下点滴の対応

獣医師の指示内容をもとに、落ち着ける環境を整えながら実施します。終了後は体調や様子の変化がないか確認します。


実際のお世話の様子

年末年始には、皮下点滴が必要な猫さんのお留守番サポートを行いました。

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担当は愛玩動物看護師の資格を所持している白石シッターです。

投薬は声をかけながら、チュールを使って少しずつ。その子の様子を見ながら皮下点滴も実施しました。

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ごはんの後は自分からシッターのそばに来てくれ、軽いブラッシングやなでなで、そして遊びの時間へ。治療中でも安心できる時間を持てるよう心がけています。


対応エリア

ブリランテは主に以下エリアで活動しています。

  • 新宿区
  • 文京区
  • 豊島区

その他のエリアについてもご相談可能です。

シッター紹介ページもあわせてご覧いただくことで、より具体的にイメージしていただけます。

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まとめ

皮下点滴が必要な猫さんのお留守番には、専門性と慎重な判断が求められます。

ブリランテでは、愛玩動物看護師が在籍する体制のもと、治療中の子も安心して過ごせるようサポートしています。

「皮下点滴 ペットシッター 東京」でお探しの方は、どうぞお気軽にご相談ください。

【小動物のペットシッター実例】シニアフェレットのお留守番サポートと観察ポイント|文京区・新宿区・豊島区・渋谷区対応

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【小動物のお留守番実例】シニアフェレットさんの食欲にムラがある子のお世話サポート


ハムスター、チンチラ、デグー、モモンガ、フェレットなど、小動物さんのお留守番を安心して任せられるペットシッターを探していませんか?

小動物は体が小さい分、体調変化の進行が早く、環境の影響も受けやすい繊細な動物たちです。そのため慣れた環境での在宅シッティングが安心につながります。

文京区・新宿区・豊島区・渋谷区など東京都内でも、小動物さんのお留守番についてのご相談が増えています。

今回はその中から、シニアフェレットさんのお世話実例をご紹介します。小動物さん全体にも共通する観察のポイントが詰まった事例です。

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フェレットと暮らしていると、こんなお悩みはありませんか?

  • 急にごはんを食べない日があって不安になる
  • よく寝ているけど、起こしていいのか迷う
  • 体調の変化が早いと聞いて留守番が心配
  • ペットホテルはストレスが強そうで預けにくい
  • フェレットに慣れているシッターが見つからない

実はこれらはフェレットだけでなく、多くの小動物の飼い主さまからもよくいただくご相談です。


小動物は犬猫と違う|小さな変化が大切な理由

フェレットをはじめとする小動物は、体調が変化したときの進行が早く、体力の消耗も早い傾向があります。そのため食欲・排泄・動き方の小さな変化が重要なサインになることがあります。

ブリランテでは「元気そう」に見えるかどうかではなく、「いつもと同じかどうか」を基準に観察を行っています。


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訪問時のご様子|無理に起こさず自然なペースを尊重

入室時はタオルの中で就寝中でした。カーテンを開け室内の明るさを整えながら、まずは環境をゆっくり整えています。

物音に気付いて自然に起きてきてくれたため、無理に抱き上げたりはせず、ご本人のペースでケージから出てお部屋を探索する様子を見守りました。

しめじさんは動き出しはゆっくりですが、匂いを確認しながら行動範囲を広げていくタイプ。勢いよく遊ぶというより、自分のペースで安心できる場所を行き来する様子が見られました。

こうした"その子らしさ"を把握することで、無理に遊ばせたり起こしたりせず、安心できる距離感でのお世話が可能になります。


ごはんのサポート|"食べない"も大切な情報

朝食はフード2種類にフロトーンと乳酸菌を調整して準備しました。

何度かごはんの場所へ誘導しましたが、匂いは嗅ぐものの食べてくれない様子でした。そのため内容を調整しケージ内にセットしています。

小動物では「食べない=すぐ異常」と決めつけず、その子のいつもの波なのかを見極めることが重要です。食べなかった事実も正確に共有することで帰宅後の健康管理に繋がります。

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水分・排泄チェック|体調確認の重要ポイント

お水は交換し、顔を水に入れてブルブルする行動が見られたためフェレットによく見られる行動ですが、体が冷えないよう周囲に飛んだ水は拭き取っています。

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排泄の回数や状態も確認し記録しています。小動物は体が小さいため、排泄の変化は健康チェックの重要なポイントになります。


遊びと体力のバランス|シニアならではの過ごし方

動いては休み、また少し動くというリズムが見られました。無理に遊ばせず、動きたい気持ちを尊重しながら安全に見守っています。


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在宅シッターが小動物に向いている理由

小動物は環境変化によるストレスを受けやすい動物です。在宅シッティングならいつものケージ・お部屋・匂いの中で過ごせるため、体調の安定につながりやすくなります。


小動物さんのお留守番で大切にしていること

  • 無理に起こさず生活リズムを尊重する
  • 食欲や排泄の変化を丁寧に観察する
  • 体力に合わせた関わり方をする
  • 室温・湿度など環境を整える

小動物のお留守番では「ごはんとお水」だけでなく、小さな変化に気づける観察が安心につながります。


小動物のお留守番で不安を感じている飼い主さまへ

ブリランテでは、動物種の多さよりもその子の普段の様子をどこまで再現できるかを大切にしています。

環境を変えない在宅シッティングと観察力によって、小動物さんが安心して過ごせるお留守番をサポートしています。

文京区・新宿区・豊島区・渋谷区で小動物のペットシッターをお探しの方は、どうぞお気軽にご相談ください。


【オカメインコのペットシッター実例】放鳥はしてもらえる?換羽期でも安心なお世話のポイント☆

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【オカメインコのペットシッター実例】放鳥はしてもらえる?換羽期でも安心なお世話のポイント

オカメインコのペットシッターを探すとき、「放鳥はしてもらえるの?」「今は換羽中だけど大丈夫?」と不安に感じる飼い主さんも多いのではないでしょうか。

今回は実際にお世話に伺ったオカメインコのラテオくんの様子をもとに、放鳥対応の考え方や、換羽期に配慮した温度管理・食事サポートの実例をご紹介します。


オカメインコのペットシッターは放鳥してもらえる?

鳥さんの様子を見ながら放鳥を判断します

ブリランテでは、鳥さんの体調やその日の様子を確認したうえで放鳥の可否を判断しています。

入室後はすぐにケージを開けるのではなく、呼吸の様子や動き方、表情を観察。落ち着いており、自分からケージの入り口付近まで来てくれたため、ゆっくりと放鳥を行いました。

無理に出すことはせず、「今日は外に出たくなさそう」と感じた場合は放鳥を見送ることもあります。鳥さんの気持ちと体調を最優先にしています。


実際の放鳥の様子|安心して過ごせる関わり方

自分から止まり木へ、スムーズな腕乗り

ラテオくんはT字の止まり木まで自分から移動してきてくれました。止まり木と腕をゆっくり近づけると、そのまま自然に腕に乗ってくれています。

こちらから急に触れたり追いかけたりせず、鳥さんのタイミングを待つことで、落ち着いた放鳥時間につながります。

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バードジムでのリラックスタイム

放鳥中はお気に入りのバードジムでおやつを食べたり、鏡を見ながらくつろいだりと、リラックスした様子が見られました。

しばらくすると得意のお歌も披露。周囲の環境を気にせず過ごせていることは、安心できているサインのひとつです。

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最後は止まり木を使いながら、自分のペースでケージへ戻ってもらいました。


換羽期のオカメインコでもペットシッターは大丈夫?

換羽中は「無理をさせない放鳥」を徹底

この日のラテオくんは換羽の時期にあたり、小さな羽が多く抜けていました。体力を消耗しやすいため、普段以上に様子を見ながらの対応が必要になります。

  • 長時間飛び回らないよう様子を見る
  • 興奮が続きすぎないよう途中で休める環境をつくる
  • 呼吸や羽づくろいの様子をこまめに確認する
  • 普段より疲れやすい可能性を考慮する

換羽中は「普段通りに見えても実は疲れている」ことがあります。無理をさせない見守りが大切です。

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換羽期の温度管理と湿度管理|安定した環境づくり

換羽期の鳥さんにとって、室温の安定は体調維持に直結します。この日は室温を29度前後で安定させ、急な温度変化が起きないようエアコン環境を維持しました。

入室時と退室時の温度を確認しながら寒暖差が出ないよう調整しています。体調が揺らぎやすい時期ほど、環境管理は「見えないケア」として大切です。

また、乾燥しすぎないよう加湿器の水量も確認し、不足していた分を補充しました。湿度を保つことは呼吸器への負担軽減にもつながります。


食事サポート|ペレットをあまり食べない子への工夫

ラテオくんはえん麦を優先して食べるタイプで、ペレットは多めに残っていました。

新しいごはんをセットしたあと、ペレットを一粒ずつ転がして興味を引くと、数粒食べてくれました。無理に食べさせるのではなく、少しずつ慣れてもらうことを大切にしています。


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ケージ清掃と衛生管理|落ち着いて過ごせる環境づくり

ケージ内はシート類を交換し、トレイや網は拭き取り清掃を行いました。止まり木の汚れも丁寧に拭き取り、抜けた羽が多かったためケージ下や周辺も掃除機で清掃しています。

鳥さんは体調不良を隠す動物です。清潔な環境を保つことはもちろん、日々の状態変化に気づきやすい環境を整えることも目的のひとつです。


まとめ|放鳥も換羽期ケアも、鳥さんの様子に合わせて対応します

久しぶりのご利用でも、事前の打ち合わせと鳥さんのペースに合わせた丁寧な関わりがあれば、お留守番の時間は安心して過ごせるものになります。

「鳥さんのシッターを探しているけれど、放鳥や換羽期のお世話が心配...」という方も、どうぞご相談ください。

文鳥やインコなど小鳥との暮らしを理解したシッターが、ご自宅の環境を大切にしながらサポートいたします。