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23歳のシニア猫のお留守番|新宿区のペットシッターが多頭飼い猫を5年継続サポート

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23歳のシニア猫ちゃんも一緒に|3にゃんのお留守番を5年継続でサポート


ペットシッターBrillanteです。


今回は、23歳のシニア猫ちゃんを含む、3にゃんのお留守番サポートにお伺いしました。


こちらのお宅は、5年ほど継続してお世話に入らせていただいているお客様です。猫ちゃんたちは怖がりさんな一面もありますが、長くお世話に入らせていただく中で、少しずつ距離が縮まり、今ではその子たちらしい過ごし方を見せてくれるようになりました。


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怖がりさんも、少しずつ安心できる距離感へ


入室すると、ピーニャちゃんとちーちゃんはベッドにおり、ちーちゃんはベッドの下へ移動していました。


怖がりさんの猫ちゃんには、無理に距離を詰めず、その子のペースを大切にすることを心がけています。


ピーニャちゃんは、近づくと気づいてくれて、なでなでをさせてくれました。とても気持ちよさそうにしてくれて、たっぷりなでなでを受け入れてくれる姿に、こちらまで嬉しい気持ちになります。


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きーちゃんは、ご飯の準備をしていると、なんと近くまで来てくれました。なでなでをすると、しっぽをふりふり。怖がりさんの猫ちゃんが、自分のペースで近づいてきてくれる瞬間は、シッターにとってもとても大切で嬉しい時間です。


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5年ほど継続してお世話に入らせていただいているからこそ、この距離感で過ごしてくれることが本当に嬉しく、日々の積み重ねの大切さを感じます。




23歳のシニア猫ちゃんを、そっと見守るような姿


今回とても印象的だったのは、23歳のにゃんこさんが階段を上がるときのこと。


他の猫ちゃんが後ろからそっとついてきてくれて、まるで「大丈夫だよ」と見守りながらサポートしているような、優しい姿を見せてくれました。


多頭飼いの猫ちゃんたちは、それぞれの性格や距離感がありますが、長く一緒に暮らしているからこその関係性が見える場面があります。
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今回も、猫ちゃん同士のあたたかな空気に、とても癒されるお世話時間となりました。




ご飯の時間も、それぞれのペースで


ご飯は、乳酸菌やモンプチ、チュールご飯、鰹節のトッピングなど、それぞれの猫ちゃんの好みや食べ方に合わせてご用意しました。


ご飯の準備中には、ピーニャちゃんとちーちゃんが階段越しにじっと見つめてくれて、みんなでご飯待ちをしてくれているような可愛らしい様子も見られました。


ちーちゃんはチュールご飯、ピーニャちゃんはモンプチ、きーちゃんは鰹節を楽しんでくれて、3にゃんが同じ空間でご飯タイムを過ごす様子を見ることができました。


お水もよく飲んでくれていたため、お皿3皿と給水器を洗浄し、新しいお水に交換しています。




おトイレの様子も細かく確認


おトイレは、おしっこやうんちの状態を確認しながらお掃除を行いました。


シニア猫ちゃんのお世話では、食事量や飲水量だけでなく、排泄の様子も大切な確認ポイントです。


おしっこの量、うんちの状態、いつもと違う変化がないかを確認しながら、トイレ周りのお砂もミニ箒でお掃除しています。


特に高齢の猫ちゃんの場合、日々の小さな変化が体調のサインになることもあるため、普段の様子との違いを見逃さないよう丁寧に見守っています。




長くお世話に入っているからこそ気づける、小さな変化


こちらのお宅には5年ほど継続してお世話に入らせていただいているため、猫ちゃんたちの普段の様子や距離感、過ごし方も少しずつ把握させていただいております。


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以前、茶トラさんの呼吸がいつもより早く感じられたことがありました。


その際にはすぐにお客様へご連絡し、ご相談のうえで酸素室を組み立てて入っていただいたこともあります。


シニア猫ちゃんのお世話では、食事量や飲水量、排泄の状態だけでなく、呼吸の様子、歩き方、寝ている場所、表情や反応など、日々の小さな違いに気づくことがとても大切です。


継続してお世話に入らせていただくことで、「いつもと少し違うかも」という変化にも気づきやすくなります。


ペットシッターブリランテでは、可愛い姿を見守るだけでなく、体調面の変化にも注意しながら、大切なご家族のお留守番をサポートしています。


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シニア猫ちゃんのお留守番で大切にしていること


高齢の猫ちゃんのお世話では、無理に動かしたり、急に距離を詰めたりせず、その子のペースを尊重することが大切です。


特に23歳というご年齢になると、階段の上り下り、食事の好み、飲水量、排泄の状態、寝ている場所、歩き方など、日々の小さな変化を見逃さないようにすることが大切です。


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また、多頭飼いの場合は、それぞれの猫ちゃんの関係性や距離感を大切にしながら、安心して過ごせる環境を守ることも大切です。


ペットシッターでは、シニア猫ちゃんのお世話も、猫ちゃんの体調や性格、生活リズムに合わせて、無理のない形で丁寧にサポートしています。




新宿区を拠点に、東京23区を中心に対応しています


ペットシッターブリランテでは、新宿区を拠点に、牛込柳町・神楽坂・早稲田エリアをはじめ、東京23区を中心にペットシッターサービスを行っております。


シニア猫ちゃん、多頭飼い猫ちゃん、怖がりさんの猫ちゃんのお留守番も、それぞれの性格やご家庭での過ごし方に合わせて、丁寧にお世話いたします。


「高齢の猫ちゃんのお留守番が心配」

「怖がりな子なので、無理なく見守ってほしい」

「多頭飼いで、それぞれに合わせたお世話をお願いしたい」


そのような場合も、どうぞお気軽にご相談ください。

新宿区・文京区・豊島区|皮下点滴が必要な猫さんの安心できるお留守番サポート(愛玩動物看護師在籍)

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新宿区・文京区・豊島区|皮下点滴対応のペットシッター(東京)

治療中や体調に不安のある猫さんの場合の飼い主様の不在時は「病院に預けた方が良いのでは」と考える方も多いかもしれません。

もちろん、医療管理が必要な状態では病院のペットホテルが適切なケースもあります。

ですが猫さんは特に環境の変化に敏感な動物で、慣れない場所で過ごすことが大きなストレスにつながることも少なくありません。

そんな時に選択肢のひとつとなるのが、ご自宅に伺う訪問ペットシッターによるお世話です。

ブリランテでは、日常のお世話だけでなく、投薬や体調管理を含めたケアにも対応できる体制を整えています。

現在、国家資格である愛玩動物看護師が3名在籍しており、治療中の子についても専門的な視点でご相談をお受けしています。

環境を変えずに過ごせることが、その子にとっての安心につながる場合もあります。
その選択肢のひとつとして、訪問ペットシッターという存在を知っていただけたら嬉しく思います。


皮下点滴が必要な猫さんのお世話について

皮下点滴が必要な猫さんのお留守番では、日常のお世話に加え、体調の観察や投薬のサポートなど、より慎重な対応が求められます。

ブリランテでは、かかりつけ医の指示内容を確認し、安全面を最優先にしながら対応可否を判断しています。

環境変化が負担になりやすい猫さんにとって、自宅で過ごせることは大きな安心につながります。必要なケアと心が落ち着く時間の両方を大切にしています。


皮下点滴のお世話で行う内容

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ごはん・お水の確認

食事量や飲水量の変化は体調のサインになります。食器の衛生管理を行いながら、普段との違いがないか観察します。

体調の観察

嘔吐物の有無、排泄の状態、呼吸の様子、動き方などを確認し、小さな変化も見逃さないようにします。

投薬サポート

声をかけながら、その子の性格や反応に合わせた方法で投薬を行います。無理をせず、継続しやすい方法を大切にしています。

皮下点滴の対応

獣医師の指示内容をもとに、落ち着ける環境を整えながら実施します。終了後は体調や様子の変化がないか確認します。


実際のお世話の様子

年末年始には、皮下点滴が必要な猫さんのお留守番サポートを行いました。

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担当は愛玩動物看護師の資格を所持している白石シッターです。

投薬は声をかけながら、チュールを使って少しずつ。その子の様子を見ながら皮下点滴も実施しました。

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ごはんの後は自分からシッターのそばに来てくれ、軽いブラッシングやなでなで、そして遊びの時間へ。治療中でも安心できる時間を持てるよう心がけています。


対応エリア

ブリランテは主に以下エリアで活動しています。

  • 新宿区
  • 文京区
  • 豊島区

その他のエリアについてもご相談可能です。

シッター紹介ページもあわせてご覧いただくことで、より具体的にイメージしていただけます。

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まとめ

皮下点滴が必要な猫さんのお留守番には、専門性と慎重な判断が求められます。

ブリランテでは、愛玩動物看護師が在籍する体制のもと、治療中の子も安心して過ごせるようサポートしています。

「皮下点滴 ペットシッター 東京」でお探しの方は、どうぞお気軽にご相談ください。